TVチューナー付パソコンで遊んでみました。


皆さん、こんにちは。 小林です。 今日は日曜日なので、軽めのエントリです。
実は先週、使ってたパソコンが死にました。(-_-;)  、、ので買い替えました。
、、で、せっかくですからTVチューナーをつけたんです。 これがなかなか面白い!。 、これからはエントリの記事アップにも力を発揮してくれそうですので、どうぞお楽しみに。

それでは、早速、遊んでみましたので、ここ2、3日で撮った画像をお見せします。
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さて、最初は「第6回アジアAAA野球選手権大会」です。 これは夏の甲子園が終わったあと、全国の優秀選手を集めてチームを作り、アジアで試合をするというものです。 今回は決勝で韓国に延長の末、さよならホームランで優勝しました!。 韓国も素晴らしいチームで手に汗握る好試合でした。


↓さて、次は、、、純ちゃん饅頭、新バージョン発売!。
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なんでも、ここの会社、今回は自民党の圧勝だと読んで、選挙中から新企画をスタートさせ、結果がでてすぐに発売。 今、売れに売れて、がはは状態だそうです。 !(^^)! パッケージにはちゃんと三人の刺客の絵もあります。

↓それではここでCM。 あのヒュンダイがソナタで日本に進出。
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「新しいソナタで、いままた、会いに行きます」、、、、。
うーん、日本車に似てるんで、会いに来られてもたぶん気がつかない。 ショウルーム?。見たことない。  

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つい手元が狂ってアップしちゃいました。m(__)m  このポーズは何ですか?。

↓ご存知、お騒がせの人です。
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太蔵らしく!、、、(ほう!)

一生懸命がんばって来いと!、、、(うん!)

それでいいんじゃないかと!、、、(そうだ、ガンバレ! (^^))


さすが、お父さん、お母さんだと思いましたねぇ、、、、(ずるっ、、、!!(-_-;) )


パパ、ママと言わないだけ、まだましか?^_^;


↓今回、一番ワロタ写真。(^_^;)
今まで議場の真ん中にいた人たちが、端っこに移動になりました。
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最後に鴻池3変化。 後から態度を変えて、なんやこのおっさんと思ってたけど、負けを潔く認めたので許す。 話を聞けば、ただ単に、あっちにふらふら、こっちにふらふらというわけではないようです。 とりあえず民意には従うが、見直しの10年間でできることはやりたいと豊富を語っておられた。  最後の笑顔は今回のことで突っ込まれて、ちょっとおどけてみせたところ。意外におちゃめな鴻池氏。
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# by cube_text | 2005-09-25 11:07 | その他、ネタ

本当にそうでしたか?>クリステ姉様

皆様こんばんわ。フィオリーナです。
今日こそ おばかニュースをば…と思っておりましたが、
明日人に貸すビデオテープの中に
「何だかなー…(-_-;)」なモノがありましたので
そちらからお送りします。
それは、『ニュースJAPAN』です。
韓国や中国の反日デモ報道の際にはGJ発言を大量生産していた松本氏と、いつ見ても癒される 美しいクリステ姉様によるニュース番組です。
しかし。
先日の衆院選後以降、どうもいただけない。
9月15日の特集に至っては、コンナでした(-_-;)。

★ VTR開始 ★
クリステ姉様が「ニュースJAPAN」で熱心に追っている「障害者自立支援法案」について。
これに関連した衆院選ということで、平田まさのりさん(福岡2区・民主党)と藤本栄さん(愛知3区・無所属)という、二人の身体障害者候補が取り上げられていました。
藤本さんは、ALS(筋萎縮性即索硬化症)のため人工呼吸器をつけているので、「私のような体でも、社会参加が出来ることを知って欲しい。」と、奥様が代弁しての選挙戦です。
一方、19歳で事故のため半身不随となりながらも、その後アメリカで弁護士となった平田さん。
今回の衆院選では選挙カーに乗らず、車椅子で区内を回る、文字通り「どぶ板選挙」を展開。
それに対し、組織力と資金力で圧倒的優位に立つ山崎陣営。
それでも、平田さんの追い上げにあせりを隠せない。
リポーター「平田さんのことを?」
山拓「知りません。」
平田「やはり郵政民営化だけではないという意識が、有権者の間で高まってきたと実感しています」と笑顔。
しかし。
自民党の圧勝を受けて、政府は障害者自立支援法案の早期成立を目指す方針を固めた。
「今度の特別国会で法案審議が行われるなら、(障害者自立支援法案を)ぜひその中にいれていただきたい」(厚生労働省 尾辻秀久大臣)

衆院選では平田さん・藤本さんお二人とも落選。
藤本さんは「手ごたえを感じている」とし、機会があればまた立候補したいと話している。
一方の平田さんも、次の選挙に向けて動き出した。
平田さんは、法案に関与できない悔しさを滲ませている。
「国会で、当事者として代弁できる人間が居ないことは本当に残念。」
★ VTR 終了 ★


スタジオでは、
「こういうときだからこそ、少数意見を汲み取ることが大事なのでは」
by クリステ姉様


正論です。
一見、正論です。
うっかり「ほんと残念だなぁ…」と 思ってしまいそうです。
しかし。

平田まさのりさんは、選挙活動中に「障害者自立支援法案」について、本当に言及されていましたか?
カレの公式HPによるマニュフェストはコンナで、『障害者自立支援法案』の『し』の字も掲載されていませんが?

挙句の果てには
『福岡から、台北・ソウルまで90分、アジアの玄関口の地の利を生かし、九州の潜在力を発揮するためには、分権改革が必要です。「福岡のことは福岡で決める」、税財源や権限を大胆に地域に移譲する、分権国家日本の実現で「元気都市・福岡」をつくります。』
とか言ってる方が、2年前に帰化されたコリアン・サードであるということをプロフィールから抹消しているのは、いかがなものでしょうか。
この御時世、こんなことすると返っていろいろとかんぐってしまいそうですが。


フィオリーナは別に、彼が何人だって構いません。
日本の国会議員として日本のために努めてくれるんならOKです。
それまでオープンにしてきたそのことを、衆院選前になって「削除した」。
そのことに 反感を抱いております。

それでいて。
『ニュースJAPAN』での特集では

『「選挙カーに乗らず、車椅子で区間を回るどぶ板選挙」
「対する山崎拓陣営は、組織力と資金力で圧倒」
「『国会で当事者が代弁できる人間がいなくて残念』」


  すんごい印象操作されてる気がするんですが(-_-;)。

少なくとも、私@福岡2区在住 が平田さんに一票を投じなかったのは、
カレが身体障害者だからでも、車椅子だからでもありません。
『当事者云々』というのなら、カレよりも藤本さんに受かって欲しかったとすら思います。少なくともVTR中では、藤本さんの言動の方が一貫していました。

と言いますか。
身体障害者だからといって、本当に「『障害者自立支援法案』反対」を訴えましたか平田さんは。
ちゃんと調べた上での特集だったのでしょうか『ニュースJAPAN』は。
「法案反対」に熱くなって、勇み足をしていませんか?クリステ姉様。


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# by CUBE_text | 2005-09-24 23:13 | ニュース関連

極端な性教育


最近の話ですが、わたしはいつものようにネットを徘徊しておりましたところ、とんでもないものを見つけ、思わず、椅子から転げ落ちそうになりました。  皆さんの中には、読んだ方もおられると思うのですが、↓これです。

おやおや何だか 長くてやわらかいぞ
ペニスって言うんだよ 男にあるんだよ


(途中省略)

シンバル 女子

先生 これなに小さくて隠れてる
なんと言うところ クリトリスと言うんだよ

女教師 ナレーション

そうです。クリトリスというのです。
みんなが赤ちゃんでおかあさんのおなかの 中に いた小さい時はみんな女の子でした。
途中から男の子に変わって行ったのです。

とりあえず、これだけ引用しましたが、まだ読んでない方はmumurブログさんでどうぞ。
 これって、今、問題になっている、ジェンダーフリー教育というのでしょうか。 なんかちょっと露骨すぎやしないだろうかと思うのですが。 
わたしは更にリンクを辿ってみました。 すると、性教協というサイトの中に、

高校 学習実践 性を楽しむために 低用量ピルをゲットしよう
小田 洋美泉 Oda Hiromi 高校教諭   ■避妊方法を選ぶ時代に
 
 一〇代のギャルママたちの多くは「できちゃった結婚」といい、妊娠したことで結婚するケースがあります。これは一〇代にかぎらず大人にも言えることですが、予定外の妊娠は自分のライフスタイルが大きく変更させられます。日本の予定外の妊娠は三人に二人で、妊娠をコントロールすることがむずかしかったことを示しています。しかし、低用量ピルの発売をはじめ、銅付加IUDや女性用コンドームの認可により、確実な避妊が可能になりました。
 いままでの日本の避妊法は、コンドームが八割を占めていましたが、このコンドームでは妊娠の可能性が一二%と高く、一〇〇組に一二組は妊娠するのです(資料2)。諸外国の年代別避妊の選択パターンを見てみると、中・高生のころは、二人の性のコミュニケーションがうまくはかれず、避妊について話せない。しかし性交の回数は多い。その場合は“ピル”。出産後性交の回数が減り、毎日飲むピルの手間を省きたい場合は“IUD”。もう妊娠は望まない場合は“不妊手術”----と、性行動に合わせて年代とともに避妊方法を選んでいると報告されています。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

中・高生のころは、二人の性のコミュニケーションがうまくはかれず、避妊について話せない。しかし性交の回数は多い。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

世の中のお父様、お母様方。上記は日本ではなく、諸外国の例とはいえ、お宅の息子さん、娘さんが、セックスによる予定外の妊娠により、人生を狂わされないために、低用量ピルをゲットしよう、、という教育をされたとしたら、どう思いますか?。(^-^;) 

まぁ、この年齢というのは性について興味が出る年齢ですが、だからといって、中高生のセックスを容認し、更に奨励するような教育、っていうのはどうなんでしょうね。  もし、自分が親の立場だったら、「セックスはお前たちにはまだ手に負えないからやめとけ。 大人としての自覚と社会的な責任を果たせるようになるまで、他にするべきことががあるから」みたいなことを言うと思いますが、皆さんはどうですか。

わたしの考えとしては、何も結婚まで童貞、処女でないといけない。 とは思いません。 男女が愛し合って、更に交わりたいと思うのは自然なことです。 自然なことですが、しかし、だからこそ、簡単に「じゃぁセックス」という感じにもっていってほしくないなぁと思います。 セックスというのは軽々しいものではないでしょ?。 性の交わりっていうのはもっと意味の深いものだと思いますので、それを本人たちが成熟して理解できるまでは、純潔というものは大切にしてほしいと思うのです。  今の子供たちって「純潔」って言葉知ってるんでしょうか。親がそういう生活をしておれば、子供も自然に親の価値観を受け継ぐはずですが。 

そして、更に読み進めるとこんなことも見つけました。


自分の手で自らの性器にふれさせてみる
射精の学習実践
坂元 康雄 Sakamoto Yasuo 養護学校教諭

◆○月○日 入浴時
A君 洗っていると気持ちよくなった。(最近包皮のむけたペニスをさわりながら)
職員 そうだよ、人間のからだは触ると気持ちよくなるんだよ。
A君 一番初めのときは、すごく感じた。
職員 慣れてくると、少しにぶくなるんだよ。気持ちいいか?
A君 ハイ。
職員 気持ちよくなるのはいいよな。     
A君 ハイ。
「でも出したいんだよなあ」と言うので、「きょうは一人だから風呂場でやってみるか?」
と聞くと、N君はやり始めた(職員は脱衣所にあがりその場から去った)。しばらくしてシャワーの音がするので出たのかと思いきや本人は、「出なかった。でも白いものが少し出た」と言う。射精していないかと思い、「射精したときは、瞬間に気持ちよくなってビューッと出るんだけど、そうだった?」と聞くと、そんな感じではなかったという。「いい気持ちというのではなくて、どっちかというと痛いんだよ、くすぐったいというか……」とも言う。
 射精したそのときの感覚をどう表現していいか、どう感じているかわからない様子。


んーーー、マスターベーションを積極的に教育に取り入れているのですね。 この教諭は養護学校の先生だそうですが、養護学校の生徒にはこういう教育が必要なんでしょうか。ちょっと不思議です。 わたしとしては、普段から人間関係を作っておいて、何か悩みがあれば、親身に聞いてやり、アドバイスをするくらいでちょうどいいと思うのですが、、。 授業の一環としての、「マスターベーションの実践」というのはどうなんでしょうか。

 


 さて、ここまで書いて、今度は逆の事例について触れたいと思います。 逆というと、禁欲ということです。 実はわたしは20歳ころからある宗教に関わってきまして、そこでの体験を書きたいと思います。 教会の名称は書きませんが、ここは世間でキリスト教の異端と言われているところです。 町で背広姿の若い白人男性2人組を見かけた方も多いのではないでしょうか。

そこではマスターベーションは禁止。 セックスは結婚するまで禁止というところで、もし、これらの戒めを破れば「罪人」 、下手をすれば破門という厳しいところです。 まさかと思うかもしれませんが、「マイケル・ギルモアの「心臓を貫かれて 下巻」から引用します。 彼とその家族はこの教会のメンバーでした。
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僕の通っている教会は結婚前や結婚外のセックスを、どのようなかたちにせよ禁止していた。セックスとは生殖のための崇高な贈り物であると僕らは聞かされた。その贈り物を正しからざる目的で使用することは、殺人に次ぐ大罪とされた。教会の正式なメンバーのための日曜学校では、カウンセラーたちはこのような誘惑に対する警告を必ずいつも口にしていた。男が妻との性交以外のかたちで自らの種を外にこぼすことを、神様は嫌悪なさるのだと彼らは言った。たとえ夫婦間にあっても、性は生殖を目的としたものに限られなくてはならない。オーラルセックスなどは話のほかだった。マスをかくのもだめ。でもそんなお説教を聞かされても、勃起をとめることはできなかった。そういうときに僕らが何を考えればいいのかを彼らは教えてくれたけれど、勃起を鎮めるお祈りが現実的に功を奏したことは一度もなかった
 だから大抵の十代の男がそうするように、そしてまた僕の知っているすべての若い○○○○教徒がそうしているように、僕はマスターベーションをした。ときには強い思いやイマジネーションに従って、ときには前述の本に従って、ときにはモンゴメリー.ワード.カタログの婦人下着のページに従って。 ほかの○○○○教徒の少年たちと同様、僕はそのことに罪悪感を覚えていた。そのたびにもう二度とこんなことはしませんと誓いを立てた。あるときなんか、その誓いを暫くのあいだ守っていたくらいである。二週間くらいだったと思うが。 、


 注意。「たとえ夫婦間にあっても、性は生殖を目的としたものに限られなくてはならない。」←この部分は、「避妊するしないは夫婦で話し合い、祈って決めること、、と最近では緩和されてきました。

さて、これはわたしの経験ですが、改宗したての若い頃、教会である男性指導者から呼び止められました。 二人で車に乗り込み、何の話かと思ったら、「小林兄弟(教会ではこう言います)はマスターベーションをしていませんか?、」と聞くわけです。 教会では正直ということについて教えられていましたから、わたしも凄く恥ずかしかったのですが、正直に話したわけです。 すると一緒にお祈りをして神様に許しを請おうということになり、お互いに声を出して祈りだしました。 、凄く嫌な思い、をしましたが、涙を出して心から反省するまでは開放してくれませんでしたので、この事は強く心に残っています。

わたしもやはりマイケル・ギルモアと同じように、、
マスターベーション → 罪悪感 → 反省、悔い改め → 時間がたつと → マスターベーション → 罪悪感 のサイクルから逃れられず、時には自分を責め、苦しんだものです。

この教会はさっき小林が書いたような、純潔を一見守っているように見えますが、はっきり言ってこれはやり過ぎでしょう。 しかも、これらを「罪悪」とみなして、人々に罪悪感を与えるやり方には小林は反対です。

お願い----申し訳ありませんが、この記事はトラックバック不可とさせていただきます。 コメントは可としますが、教会の名称やニックネームを書かれないようにお願いいたします。 もし書かれたら、削除、もしくは訂正させていただきますので、宜しくお願いいたします。

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# by cube_text | 2005-09-24 00:17 | その他、ネタ

妖怪たんす担ぎ


 ある日曜日の午後、知人の家に子供用の整理棚をもらいに行くことになった。 車には乗らんなー、、、仕方ない、担ぐか、、、。 ということで、僕は歩いて家を出た。  自宅のアパートから延びた田んぼの中の細い一本道。 この道が知人の家への近道である。 まぁ、子供用の整理棚くらい、なんとか担げるやろ、、。 行きはよいよいであるが、たぶん、帰りもよいよい、、、、、のはずであった。

 こんにちはー。 小林です。 整理棚もらいにきましたー。  これっすか、、、?。 見ると、正面に扉がついている。 担いでみると、まぁ、担げない重さでもないが、思ったよりも大きかった、、。 こりゃ棚じゃなくてまるで「たんす」じゃん!。 一人突っ込みはちょっとだけ空しい。   しかし、「まぁ、小林さんのご主人って、たくましいわー、」の声に、いい気になりながら、外に出た。

 外に出たはいいが、どうも、この「たんす」がすごく担ぎにくい。 まず、表面がつるつる滑る。 滑るので、重心がとりにくく、中で外れた棚が転げまわる。 その度に扉がばった~ん!と開くのである。 そしてその衝撃で「たんす」の角が肩に食い込む。

 「小林さーん!、大丈夫ですかー!?」 振り向くと、あの奥さんがベランダから手を振っている。 「はーい、大丈夫でーす」。 まぁ、視界から消えるまでは頑張って担ぐか。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
凄い音だ。 扉を手で押さえつけておかないと、中の棚が飛び出しそうである。 途中、どうか知ってる人には会いませんように、、、。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
あー、手がすべるぅ、肩が痛くてたまらん。

 僕はとうとうたまらず、路地を曲がったところで、「たんす」を降ろしてしまった。 しかし、そこはスーパーの前。 夕方の買い物客でごった返している。 なにもこんなところで降ろさなくてもいいのに、と思うが仕方がない。 店の前の「たんす」とそれに寄り添う、男。 こんな時は「たんす」とは他人のふりをするのが一番である。 僕は「たんす」とは他人のふりをしながら、体力の回復を待った。

 買い物客は、いぶかしげに「たんす」を眺めながら家路を急ぐ。 なんでこんなところに「たんす」があるんだ、、。 まったく邪魔で、迷惑な話である。 このままいなくなろうか、、とも思ったが、さすがにそれはやめた。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。   
夕方の住宅街に、また再び大音響が響きわたった。 ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、、、、。 息づかいも荒い。

 僕はなんで今、「たんす」なんか担いでいるんだろうか、、、。 いつもなら家で寝転んで、テレビを見ている時間である。  なんか急に虚しくなってきた。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
手がすべる。 重心が移動し、「たんす」を落としそうになる。 
もう少し、、もう少し、、。 あの電柱まではなんとか、、、。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
暫らく担いでは、降ろし。 また担いでは、降ろす。 肩が痛い。 汗だくになる。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、、、。 息遣いが荒い。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。


、、、、、、、、、、、、、、、、

 僕はとうとう、田んぼの一本道にたどり着いた。 夕闇が迫り、遠くに我が家の明かりが見えている。 あとは直線、100メートル!。 ぼくはいつの間にかオリンピックのアスリートになっていた。  この「たんす」を最後まで降ろさずに、担ぎとおしたら金メダルだと勝手に決めた。 何度も担いだり、降ろしたりはもう御免だ。 金メダル、金メダル。 体力の回復を待って、呼吸を整える。 これをやり遂げれば、冷たいビールという美酒が家で待っているのだ。

 レディ、、、。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。


今度は最初から早歩きである。 バランスが崩れる。 しかし、力で「たんす」をねじ伏せる。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
だんだん、スピードが上がる。 もう少し、、もう少し、、、苦しくなってきた!。
肩に「たんす」が食い込む!。 息が荒い!。 転びそうになる!。

 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
、、、、と、その時、、。   前方を歩くOLを発見。 
ぅうう、、やばい!。 だんだん距離がつまる!。  もう、ほとんど小走りである。

がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
お願いだぁ、、ちょっと通してくれ、、。

がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。
そこのOL!、、、、ちょっと、通して、、。    お願い、、通して、、、!。 
、、、、、、、、、、、






は、、走るなっ!!。    走るなっ、OL!!

OLは後ろからの殺気を感じて、振り返りもせずに走り出してしまった。

 ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ、、、
 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。

OLも必死だが、僕はもっと必死である。

 「たんす」が落ちる!、「たんす」が落ちる!。 金メダル、金メダルがっ!。
 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。 がらがらっ、、、ばったぁあ~ん!。

 その時!、後ろをガバっと振り返り、電柱にしがみついたOLをチラッと見たような、、、  叫び声を聞いたような、、、、、、。

 でも、そんなことはどうでも良かった。 走った勢いで前のめりになり、体制が崩れ、「たんす」はスローモーションで僕から離れ、、、前方へ、、、飛んでいった、、、、、。

 これは砲丸投げじゃなく、「たんす」投げか、、と突っ込みを入れたが、笑う人は誰もいなかった。 
、、、、、、、、、、、、、、、、






 そんな、こんなで、数日たったある日、 子供が息せき切って帰ってきた。
「パパー、パパー!。 あのね、お友達がね、、この辺ね、妖怪が出るんだって!!」

「妖怪?」

「うん、あのね、妖怪たんす担ぎって言うの」。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、




 もしかして、あの時のOL.。 

 あの時、彼女には悪いことをした。 そりゃぁ、暗がりの寂しい一本道を歩いてたら、突然、「たんす」担いだ男が、凄い形相で追っかけてくるんだから、誰だってびっくりするよな。


 それにしてもOLさん。 あの状況で、「妖怪たんす担ぎ」とは、、、、、、、、。 

ナイスなネーミングですね!。(^-^;)




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# by cube_text | 2005-09-21 23:25 | その他、ネタ

西村センセー語録集 @ TVタックル特番より

皆様こんにちは。前回前々回『TVタックル 祝 安倍ちゃん初ご出演』テキスト化を敢行しました フィオリーナです。
そろそろおばかネタの世界に戻ろうと思っておりましたが
やはりコノ方にも触れずにはおれませんでした。
今回は 9月19日放送『TVタックル 今夜は3時間ぶち抜き 嵐を呼ぶ永田町SP』前半戦 西村眞悟センセー語録集をお送りいたします。
センセー マジでおもしろすぎます。

西村センセーといえば、「小泉首相は狙撃していい男」発言が、最近一番
目立ったお仕事でしょうか。
センセーこのお仕事で、朝日で叩かれるという栄誉に輝いております。
この調子なら、近いうちに北朝鮮が名指しで批判してきて「コレに勝る栄誉はない@安部ちゃん」という日も近いかも♪ と、密かにうきうきしてしまいます。

今回の『TVタックル』ではこの狙撃ご発言中のVTRが流れ、しかも西村センセー生弁解が見れました。
以下、センセーのご発言は でお送りします。

★ ★ ★ 開始 ★ ★ ★

出演者:いつもの3人浜田幸一(悪党党幹事長)、 三宅久之(政治評論家)、 福岡政行(立命館大学客員教授)、 高野孟(インサイダー編集長)、 森永卓郎(経済アナリスト)、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、 舛添要一(自民党参議院議員)、山本一太(自民党参議院議員)、河村たかし(民主党衆議院議員)、西村眞悟(民主党衆議院議員)、永田寿康(民主党衆議院議員)

★ ★ ★

番組冒頭のVTRにて、早速狙撃ご発言中のセンセーのVTRが流れました。

9月15日(木)民主党両院議員総会にて
「マネーゲームの世界に我が国をなだれ込ませているのが小泉なんだよ!
 あれは狙撃してもいい男なんだよ!」

  会場 笑ってます。が。
  岡田タンは穏やかに微笑を浮かべて特別喜ぶふうでもなく。
  いい解脱具合です。
「いいですか。…何が?何が?」
会場から「「狙撃しろ」なんて言っていいんですか!」
「ああ」
会場から「いいからいいから」
「そりゃあ、皆いるから訂正しますけどな。それでいいんだったら訂正します。
 マスコミが入ってるから言ってるんでしょ。はいはいわかりました。」

VTR終了


  センセー 無敵です。

VTR終了後のセンセーのご釈明です。

阿川「早速ですけど西村さん」
「はいっ。」
阿川「あの狙撃発言は…」
「はっ。」
阿川「どこでどういう流れで。」
「あ。いつもいつも。あのー支持者の皆様に「言葉に気をつけろ」と言われておりまして。」
河村「えらい謙虚やな。どないしたん。」
「反省しております<(_ _)>。」
しかしすかさず
「ただあのー。今回の選挙はね、「刺客」だとか「くの一」だとか、総理自身が「殺されてもいい」だとか、テロのターゲットになってるようなナルシストぶりを発揮した大衆動員型選挙でしたから、あの選挙の説明をするには口が滑ったとはいえ、あの表現になったということですねえ。」
河村「訂正したんですよ一応。珍しいんですよなかなか。」

  珍しいんですかそうですか(-_-;)。
  どうやら貴重な瞬間に立ち会ってしまったようです。

ちなみに、「総理自身が「殺されてもいい」だとか、テロのターゲットになってるようなナルシストぶりを発揮した大衆動員型選挙でしたから」というご発言。
ここでいう「大衆動員型選挙」というのは、9月12日放映分「TVタックル」でのご発言
「(今回の衆院選は)大衆合意のために解散権行使した、戦後初めての選挙じゃないでしょうか。これが常態化したら、これは国家の危機です。今回のは例外として、我々の教訓に納める。」
のことだと思われます。
国政選挙において、選挙権がある国民が動員されること自体はおかしくも何ともないわけでして。


三宅「あなたねえ、前途揚々な政治家なんだからねえ、舌禍事件で身を滅ぼすことのないように気をつけないといけないね。」
「はい分かりました<(_ _)>。」
山本「私も考え方がずいぶん違いますけれど、でも、美学のある政治家だし、生き残っていただいたのは日本のために良いと思います。こういう方が一人いても良いと思います。」

  西村センセー、穏やかに微笑みながら会釈してます。
  すると


永田「勘弁してくださいよっ!民主党の席がこれ以上減ると…。」

  空気の読めない人が約一名おりました(-_-;)。
  毎度この人を見てると、「弱い何とかほどよく吠える」を実感いたします。


山本「ただ、狙撃の話はマズかった。あれはちゃんと撤回していただけて良かったと思います。言葉には気をつけてもらいたい。西村さん、影響力があるんですから自分が思ってるよりも。」
「あれはね、実はね。両院議員総会だったから、マスコミはいないと初め思っとった。」
大竹「山本さんのフォローがね、ものすごい余裕に感じられるんですが。」

★ ★ ★

次のセンセーご発言は番組開始後45分、今回の衆院選を戦国時代に例えた時代劇~衆議院解散までのウラ側~VTRに対するコメントとして

「(今回の自民党お家騒動は)
 今から見てもね、思わず引き込まれるくらい面白いね。
 国民がウワーッなったんも、無理ないよ。
 まだちょっと冷めんかなコレは。」


  センセー 素直なリアクションです。
  ちなみにこの戦国時代劇。
  いつもの平沢勝栄先生と、松原ジンジン(民主党)がご出演してました。
  ジンジン 自民藩に刺されまくりながらも「拙者は何とか復活できたが…」
  と立ち上がるという、身を削る名演技をしておりました(涙)。


★ ★ ★

続いてのご発言は番組開始53分後、「民主党ニューリーダー前原誠司」についてのコーナーにて。
まずはVTR。
9月15日(木)民主党両院議員総会にて
「郵政民営化で腰が砕けた。国会で反対したのなら、民営化は反対だと堂々と国益の観点から何故言い切れなかった。」

  センセー 正論です。

VTR終了後、推薦人20人必要なところ18人しか集められずに民主党党首立候補断念した河村たかしさんが「推薦人20人必要とかは変えんといかん!」とフィーバーしかけるのを、右隣で肩叩きながら
「お前…(ポンポンッ)」
といさめてます。

その後、「民主党新党首は前原さんでよかったのかどうか」について議論があり、やっとセンセーが
「あのねえ、民主党はねえ…」
と口を開こうとしたら
阿川「西村さんはどなたに(投票した)?」と、さえぎられてます。
「ん?前原くんや。」
とちゃんと答えてから
「今回河村くんがね、がんばっとった。これへの友情としてね、河村くんも頑張れと言いたい。」
河村「ありがとうございます。」
「2票差やからな。」
「それで今回はやはり若くて、はっきりものを言うというのが我が党に必要だったと思ったね。」

と、新党首前原さんを 評価してます。
しかしその直後のことでした。


平沢「でも憲法観はね、前原さんと西村さんとじゃ全然違うんですよ。」
「僕を中心に合わせればね、自民党よりもまだ右だよな。
 で、この暫定党首を選んだときに…」



   キターーーーーーッ! 「前原暫定党首」発言!


先程持ち上げておいて、1分も経たぬまに落としてます。
すかさずポチが

永田「暫定じゃないですよ!」
と突っ込みますが、

「あ゛? まあまあ」

と、全く気にする様子はありません。
しかもその後センセーが話そうとしていた本題はCMカットされて、
結局センセーが何言いたかったのかは分からずじまい(-_-;)。

やはりコレは「オレが党首になるまでの場繋ぎ」と思っていらっしゃるのか。

更には

福岡「これから民主党は純化作戦しなきゃいけない。森永さんみたいな護憲派が民主党内にいるじゃないですか。」
「あるねえ。あるある。」
福岡「逆に、言いにくいけど西村さんのように」
「うん」
福岡「自民党よりも右側も」
「うん」
福岡「きちんと排除して」
「うん」
福岡「ある程度少なくしていかないと民主党はねえ…」
あ゛?僕も排除される側ねえ。それなら天下とれないな。
 アナタがおっしゃるような時代じゃないのよ。」


  センセー 一度ボケてからツッコむという高等テクをご披露されてます。

ここで、「前原さんが改憲派だから今回の結果はサイアク」とする護憲派森永さんが「(福岡さんが言うスリム化を民主党は)今回の人事はやってますよ。明らかに旧社会党と旧民社党の人たちを排除してるじゃないですか。平和を守り、国民生活を守ろうとする人たちを排除したんですよ。」

  するとセンセー 立ち上がります。

「言うときますけどねえ。旧民社党というのはねえ、自民党よりまだ右なんですよ。あの冷戦の時代に、日本で共産主義と戦うことを党是とした政党は、民社党しかなかった。
僕は民社党出身だからね、名誉にかけて言っとく。」


  森永さんは旧民社党擁護をしていたんですが、
  たとえ支持者を減らしても正義は貫くセンセー。
  さすがです。


★ ★ ★

その後30分ほどセンセーご沈黙。
自民党内の無派閥派の悲哀と今後の課題について、無派閥派の舛添さんがダラダラ話してます。
そして「今後は(無派閥派の悲哀が)無いようにしていくんですよ。」
と、自民党内で設けられる勉強会について熱弁しているところ、

「やらんでもええやないか。今までどおりそれでやれえ。…貴重な時間使うてなあ。」

と、的確なつっこみ。
  そりゃあ、黙って聞いててあげてたら30分経っちゃったわけですから、
  「貴重な時間」返せ と言いたくなりますよねセンセー。


★ ★ ★

更に20分ほど経過。番組はもう終盤です。
サマワへの自衛隊派遣や拉致問題など、小泉政権の今後の課題について熱い議論が展開されてます。
皆さんの意見を聞いた後に、センセー

「いいですかぁっ!(挙手)」
阿川「よくないですっ!」
「あ゛(降手)」

  ここで時間となってしまい、安倍ちゃんご出演の第2部に移行しました。
  センセー…(涙)。

フィオリーナは これからもネタ込みで西村センセーを追っかけます。



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# by CUBE_text | 2005-09-21 00:34 | TVタックル関連

やっぱり熱いぞ安倍ちゃん♪ @ TVタックル後半

皆様おばんです。フィオリーナです。
今回は、9月19日(月)に放映された『TVタックル 今夜は3時間ぶち抜き 嵐を呼ぶ永田町SP』安倍ちゃんTVタックル後半部、『安倍ちゃん いつ総理に?』、『対北朝鮮問題』、そして『憲法改正』についてお送りします。前半部『靖国参拝問題』を通じた対中関係については、熱いぞ安倍ちゃん♪ @ TVタックル をご覧ください。

★ ★ ★ 開始 ★ ★ ★

出演者:いつもの3人安倍晋三(自民党幹事長代理)、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、原口一博(民主党衆議院議員)、長島昭久(民主党衆議院議員)、米田建三(帝京平成大学教授)、福岡政行(立命館大学客員教授)、三宅久之(政治評論家)

★VTR 開始★
総理の椅子を目前にしながら病に倒れ、志を果たせなかった父晋太郎氏(映像は安倍晋太郎総務会長(当事)の1987年10月のもの)。そんな父を晋三氏は秘書として間近で見てきた。
今年2月に支援者に「次の総理にはぜひ安倍さんになって欲しい」と言われた安倍氏は「私も父の元で秘書を9年ぐらい務めてました。いかに総裁への道が厳しいものであるか、命を削ってがんばってきた父も見てきました。ですから、いま私にその資格があるのかどうかを考えれば、まだまだその資格はないと本当に思っていますが、いつの日かは必ず実力も備えた総裁候補になりたいと、そう思っております。」
安倍ちゃん総裁狙いキターッ!
ポスト小泉候補No.1の安倍氏。ここでまた新党日本の荒井さんがご登場。「ポストってついたら荒井ですよね普通。でも衆目一致でポスト小泉は安倍晋三と。アイウエオ順で言うと安倍さんなんですね。」と、もはやお笑い担当のようなご発言です。
★VTR 終了★


阿川「やはりにわかに次の総理には安倍さんだという声が」
安倍「そう簡単なものではないんですよ。」
阿川「やはりちょっと嬉しそうなお顔。」(笑)
安倍「(笑)それは、政治家はそう言われると嬉しいもんなんですが。しかし先程VTRに出ていたように、私の親父も30年の年月をかけてですね、何とか総裁の座を目指していたわけですけど、そう簡単ではなかった。」
阿川「竹下さんと宮沢さんと三人で戦われたんですね。」
安倍「(父 安倍晋太郎氏の)血の滲むような努力を見ていて、私自身がそこまで努力しているのかな、という思いもあります。努力していく中で鍛えられていくという側面がありますから。」
大竹「でも週刊文春の3,000人アンケートでは、自民党は安倍さんじゃないともう絶対に負けるという結果が出てましたけど」
安倍「それはあの、自民党には他の人材もたくさん、平沢さんだっていますし(笑)。」

次は『拉致問題』について

★VTR 開始★
再開された6カ国協議において9月14日に日朝二カ国協議が1時間15分にわたり行われた。
そこで北朝鮮側から「本国においてしかるべき検討が行われている。」
佐々江「中身的には大きな進展があったとは言えないが、ニュアンスとして積極的にこの問題に北朝鮮が検討している印象。」
細田「これまでとはちょっと違って、平壌においてしかるべき検討を行っていると明言している。その結果を待ちたい。」
重村智計(早稲田大学教授)「小泉さんの圧勝で、どういう対日政策をしたらいいかと一生懸命検討してるんですよ北朝鮮は。その中でいろんな材料が欲しいんで、6カ国協議の代表者にまず日本側の意向を聞けと言ったわけです。だからといって、拉致被害者を全員返すかどうかはまだはっきりしないと思います。」
衆院選当選した議員への『拉致被害者救出のため早期制裁発動に賛成』のアンケートでは、自民党当選議員の72.3%が賛成。横田早紀江さん「どうして制裁ができないのかお聞きしたい。」
小泉「出来るだけ早く現在の日朝間の関係を正常化していく努力が必要。3度目の訪朝についてのご質問ですか?いろんなところで出ているようですが、ぜんぜん聞いておりません。訪朝の可能性はきわめて低いと思います。」
重村「小泉さんはたぶん今までの北朝鮮に関するいろんな会見の中で、今回ほど正直に言ったのはたぶんないんじゃないかと思います。つまり支持率が落ちたときに、小泉さんは必ず訪朝する。今回これだけ圧勝すると、小泉さんはもう支持率を上げる必要がない。北朝鮮カードを使う必要がない。」
西村眞悟「(経済制裁を)決断できず、非難さえしていない。自国民が拉致されていないアメリカでも、北朝鮮は悪の枢軸であると、日本人拉致と韓国人拉致と自国民に対する人権侵害はケシカランとやっているわけです。日本の総理大臣はそういう発言しましたか?全然してないでしょう。」
そんな中、安倍氏はいくどとなく経済制裁発動を訴えている。「経済制裁を発動すべきである(2004年11月30日)」「経済制裁をかけるしかない(2005年8月29日)」
そんな安倍氏に対し、北は…「安倍のような者が我が共和国に対する政治的挑発をはたらいて、朝日関係を益々危険な方向に追い込むなら、今後いかなる事態が起こるかわからない。その結果については、彼らが全面的に責任を負わなければならない。(2004年11月29日:朝鮮中央通信)」
安倍「私は、これに勝る栄誉はないなと思います。北朝鮮に誉められたらオシマイだと。(翌11月30日)」
一方、拉致被害者について、7月28日衆議院拉致問題特別委員会において安明進氏(北朝鮮元工作員)が15人の生存情報を証言。
安「私が目撃した日本人の拉致被害者が全てではなく、学校の教官や先輩によると、私が目撃した日本人の拉致被害者を含めて、拉致された被害者は30人以上にのぼると聞かされました。」
しかし北朝鮮は…金桂冠(北朝鮮外務次官)「日本人拉致問題はすでに全て解決済みの問題だ。今さら拉致の問題を取り上げるのは、関係正常化の妨げにしかならない。(8月14日)」
犯罪を犯し平然としている国、北朝鮮。果たして経済制裁以外に、拉致問題を解決する術はあるのか。
★VTR 終了★


阿川「もし今回の6カ国協議が失敗したら、経済制裁しかないと?」
安倍「我々は何も経済制裁が目的ではなくて、北朝鮮をとっちめてやろうというものではありません。基本的には「対話と圧力」で。対話をしなければ最終的な目的は解決できないと思っております。しかし彼らは対話の場に出てきて真摯に対応しない、というのが昨年のめぐみさんニセ遺骨ではっきりしたと思いますね。またその説明自体が極めてふざけた説明ですから。では、どうすれば彼らにこの問題に真摯に向き合わせることができるのか。制裁をすれば必ず結果が出るか、それは分かりません。しかし、じゃあ他に方法があるかということなんですね。めぐみさんのご両親も含めてですね、被害者のご家族が一番心配しているんですよ。でも悩みに悩んでこれしかないだろうと、このように考えていると思うんです。」
阿川「安倍さんは、このように世の中が本当に拉致問題について考える前からだいぶ」
安倍「それは平沢さんも原口さんもそうです。当事は「とんでもない右翼」とか何か「誇大妄想的なことを言ってる」と言われて、変な人たちの集団と言われてました。」
原口「あの時ね、極右反動だと言われてたんですよ。」
平沢「もっと言うとね。安倍さんが拉致問題に関心を持っておられたのは、お父さんの秘書官をしておられたときなんですよ。そのとき実を言うと、警察は北朝鮮の拉致だと分かってて、外務省に何度も言ってるんですよ。」
安倍「なかなか上手くいかなくてですね。長い間対立関係に。今は外務省理解してもらってますが、当事は。」
大竹「じゃあ当事、外務省がちゃんと動いてたら、ここまで。」
平沢「違ってたと思いますよ。」
米田「外務省は、世界各国に訴えるための英文パンフレットすら作ろうとしなかった。北を刺激するからと。」
原口「なかったことにして欲しかったんですよ。だから僕らが全世界に訴えたんですよ。」
米田「だから皆で手分けして自主的に作って、僕はイギリス大使館担当だったんだけど、皆で在京の外交官を訪ねて、訴えて歩いたんですよ。
原口「僕はね阿川さん。不思議でたまらないのは、人権派と言ってる人たち、さっきのタカ・ハトで言ったらハトの人たちが、どうして国民の人権について目を瞑るんですか?(といって、左隣の福岡さんを覗き込むが、福岡さんノーリアクション(-_-;))僕らには反動右翼とか言いながらね。」
平沢「もっと不思議なのが、日弁連なんかがね、あれだけ人権にうるさい日弁連なんかも、この問題になるときわめて消極的なんですよ。本来動かなきゃならない人権派の人たちがぜんぜん動かなかったんです。」
原口「だから「エセ人権派」なんですよ。」

阿川「今外務省は大変協力的だとおっしゃいましたが、たとえば横田さんのニセ遺骨が出てきたときの、あのタイミングをもう少し上手く使う必要が。」
長島「そう。経済制裁のタイミングを逸しちゃったんじゃないかと思いますよね。去年の12月にああいうことが起きたときに(経済制裁を)かけとくべきだったんですよ。そうしないから、国際社会に対するアピールが不足されてて、6カ国協議でも完全に「拉致はずし」ですよね完全に。」
原口「阿川さん、何で拉致問題が解決しないかというとですね。この間、安さんが国会に来て大事な証言をしてましたが、あの方が誰かということなんです。拉致の首謀者は誰なのか、ということなんです。僕らは「工作機関」なのかと思ってたんです。そうじゃないとはっきり言った。キムジョンイル、国防委員長だということをはっきり言ったんです。」
長島「はっきり言った。」
福岡「やっぱり対話は必要だと思うわけ。そのとき北朝鮮だったらあなたを呼んだら何か出来るだろうという、そういう対話の土俵に乗るという覚悟はどうなんですか?」
安倍「もちろん我々は対話の土俵にも乗りますよ。我々は、対話して話がちゃんと進むんだったら対話をしたい。選択肢は決して狭めるべきではなくて、あらゆる選択肢を持っていた方がいいと思ってるんですがね。経済制裁の時期は逸したと確かに私も思ってるんですが、たまたま2月に6カ国協議が開かれるかもしれないと言われていて、この協議は何とか開かなければいけないという頭が小泉総理にはあったと思うんですね。しかし、今回このタイミングで全くできなかった、そしてまた韓国や中国は「それは日本の問題だ」と言いましたね。日朝の二国間の問題だと。こう言ってもらったんだったら、二国間の問題ですから6カ国協議で解決していただけないんであれば、我々自身で解決しますと。であれば経済制裁かけますよ、と。」

続いて『憲法改正』について

★VTR 開始★
福島(社民党党首)「自民党・民主党に投票することが、二度と戦争をしないと決めた憲法9条改正に力を貸すことです。」
志位(共産党委員長)「自民も民主も(憲法)問題を語ろうとしません。しかしマニュフェストご覧ください。憲法を変えるとはっきり書いてます。」
今回の選挙で、自民・民主とも争点にしなかった「憲法問題」。自民圧勝という国民の審判は、憲法改正を加速させるのか。
今年11月の結党50周年に向けて、憲法草案作成を続けてきた自民党。8月1日、自民党新憲法起草委員会は7ヶ月にわたる議論を経て、第一次草案を発表した。若手改憲派リーダー 安倍氏は、新憲法制定の必要性について
安倍「私は、真の意味でこの戦後体制を終焉させなければいけないと思います。(2月15日)」
今の憲法は、太平洋戦争の戦勝国アメリカが戦後、マッカーサー率いるGHQを中心に1週間で作り上げたものだ。1946年11月3日 日本国憲法 公布「本日、日本国憲法を公布せしめた」日本国憲法の前文では、「平和を愛する諸国民を信頼し、安全と生存を保持しようと決意した」と、日本の生存は他国にゆだねることとされる。
(日本国憲法 前文(抜粋)『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した』)第9条では戦争と武力の行使を放棄し、戦力を保持しない…としている。(日本国憲法 第9条(抜粋)『国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する』)
安倍「真の意味で占領体制から脱却するためには、この憲法ではなくて新しい憲法をしっかりと私たち自身の手で書いていくことが大切であると思います。(2月15日)」
45年前、やはり自主憲法の制定を目指した総理大臣がいた。そう。岸信介総理。安倍幹事長代理のおじいさんである。岸総理がまず手がけたのは、日米安保の改定。
岸(当事内閣総理大臣)「日本がどういう外交政策をとるか、また安全保障体制としてどういうものをとるかということは、日本国民自らが自主的に決める問題であって、他から干渉を受くべき性質のものではない。(1960年2月2日)」深刻化する東西冷戦の中、日本の独立を確かなものとするには日米の強固な同盟関係が必要と考えたのだ。しかし、安保改訂の是非をめぐり日本国内は大混乱となる。結局、新安保は批准(1960年6月23日)されたものの、岸総理は混乱の責任を取り辞任、自主憲法制定を果たすことは出来なかった。
安倍晋太郎(当事自民党政調会長)「自主憲法の制定ということをはっきりと謳っておりますから。(1980年11月15日)」岸総理に後を託されたのが、娘婿である安倍晋太郎氏。安倍幹事長代理のお父さんである。しかし、総理の椅子を目前に急逝(1991年5月 享年67歳)。
そして今、三代目安倍幹事長代理が自主憲法の制定を目指す。
憲法は変わらぬまま、現在自衛隊は24万の隊員を擁する世界有数の組織となった。
そして90年以降、自衛隊の活動の場は海外へも広がった。
2002年、テロ対策特別措置法案(テロ特措法)審議の際、小泉総理はこう答弁している。
「憲法の前文と憲法9条の間のスキ間、あいまいな点があるところをどうやって国会議員の皆さんの知恵を借りながら、日本ができることをやろうかと考える。確かに曖昧さは認めますよ。曖昧さ。すっきりした明確な、法律的な一貫性・明確性を問われれば、答弁に窮しちゃいますよ。(2001年10月5日 衆議院予算委員会)」
更に、2003年 イラク人道復興支援特別措置法案(イラク復興支援法案)でも
小泉「どこが非戦闘地域でどこが戦闘地域化と、今、この私に聞かれたって分かるわけないじゃないですか。(2003年7月23日 党首討論)」もはや憲法の解釈で乗り切るのは限界か。
自民党の新憲法草案では、自衛隊を「自衛軍」と位置づけ、国際貢献も盛り込まれている。
舛添要一(新憲法起草委員会 事務局次長)「要するに「軍隊を持つ」と、その軍隊は自衛のためと国際協力のために持ちますよと、それを明確に書いて、何か軍隊か自衛隊か警察か分からない存在にしておかないという、それが最大の眼目です。」
一方、「創憲」策定中の民主党。改憲をめぐっては、自民党と大きな隔たりはないと見られている。安全保障では、専守防衛を堅持しつつも国連の集団安全保障活動を明示。いわゆる「国連待機軍」である。
前原誠司(民主党代表)「そこは実質上、今自衛隊におられる方々が防衛庁の組織の下でやられるのか、あるいは内閣府にPKOみたいに移してやるのか、という違いであって、それほど大きな違いではないと思います。」
憲法解釈で揺れてきた「集団的自衛権」については
前原「個人の自然権的権利である基本的人権については、憲法上今の憲法には明文化されていて、国家の自然権的権利である自衛権が書かれてないんですね。党内には両論ありますが、私は個別的自衛権、集団的自衛権と分けて考える必要はない、と。」
舛添「集団的自衛権はもう議論が終わりました。もうその議論は過去のもの。つまり、自衛のために持ちますと言った段階で、自衛の中には個別も集団もありません。そういうことを分けて議論していたのは日本だけですから。」
改憲の議論は、国民にまで広がるのか。
★VTR 終了★


阿川「憲法問題については、どのように。」
安倍「今年、自民党は結党50周年なんですかね。で、私の祖父の世代では出来なかった。親父達の世代でも出来なかった。これは我々の世代に課せられた、自民党ということではなく党派を超えた大きな宿題であり、これを果たしていかなければならないと思ってるんです。」
阿川「前文をご覧いただきたいんですが。」
(日本国憲法 前文(抜粋)『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う』)
安倍「前文のこの二つとも、私は忸怩たる思いというか、違和感を感じるんです。
まず、『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』これはですね、諸外国にお任せしますよと。きわめて為政者にとって無責任な宣言だと思いますね。私たちは何にもしません、と。
そして二つ目、『われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと“努めている”国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う』これは、私たちが「圧迫と偏狭」をいけないと思っていて、これを除去しようするんだ!という宣言ではないんですよ。そう努めている国際社会に誉めてもらいましょう、と書いてあるんですね。」

阿川「ああ!そういう意味なのか。」
米田「つまり、国際社会は正義で、我々日本は悪玉だという。」
平沢「受動的なんですよ。」
三宅「だから9条ですよ。」
(憲法第九条一項:日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
二項:前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。)

三宅「9条ではね、日本人を拉致しようと何しようと、ともかく日本は何もしない、ということになってるんだから。こんな楽なことはないんで。ともかく拉致問題の諸悪の根源は、憲法9条にあるんですよ。」
米田「アメリカ、マッカーサー占領軍が作ったときは、明らかに丸裸にするつもりでこれ作ったわけで。やっぱりこれを、自衛の権利はあるんだとちゃんと書き換えないと、日本の新たなる出発はできませんよ。」
三宅「この二項の最初に『前項の目的を達するために』ってあるでしょ?これは芦田修正と言って、芦田元首相が入れたんですね。だけども吉田茂さんは最初は「自衛権を認めない」と言ったんだ。共産党の質問に対して。」
原口「そう。それはとっても大事で、自主防衛をそのときにある意味放棄したんです。自主防衛を放棄するから、結果的にはよそ様に助けてもらわなければいけない、よそ様に反撃してもらわなければいけない、という今の日本のジレンマになってる。」
阿川「自民党は9条、少なくともこの二項をどのように変えようと。」
安倍「当然自衛隊の存在はしっかり明記していく必要があると思いますし。『交戦権はこれを認めない』と書いてありますが、これはあまりにも我々の自衛の手段を縛られてしまいますから、これは無くしたいと思ってます。」
阿川「集団的自衛権についてはどのように?」
安倍「集団的自衛権については、いちいち集団的自衛権と書く必要があるかどうか。自衛権の中には個別的と集団的とが含まれますね。国連(聞き取れず)にも51条ですか、そこに書いてありますから、日本はすでに国連の一国になっている以上、これをいちいち書く必要はないんではないかと思っています。私は今の憲法の中においても、自衛権を認めて集団的自衛権を行使できると考えています。私はね。」
長島「私もそれは賛成です。」
平沢「それは岡田さんも認めてるんでしょ?」
原口「はい。集団的自衛権については認めてます。」
横で長島さんも頷いている。
三宅「ただねえ、憲法は、両院の2/3が発議しなきゃできないというのがあるから。まず公明党とすり合わせる。更にそれでも足りなくて、あーたのとこ(民主党)ともすり合わせる。という風にね、3党の合意がなければ発議できないんですよ。だから何となしに、こう、薄まっていくと思うんですな。仕方がない。だけどね、ともかく憲法改正はやらなければいけません。それでね、戦後50何年も一回もやってきたことがないというバリアを突破しないとね。」

阿川「安倍さんはいかがでしたか?」
たけし「安倍さん強いね。強いわァ…。TVタックルでこれだけ和やかにやってくれると、相当強いね。」
終了後、喫煙コーナーにて、たけしと大竹の会話から。
たけし「安倍さん、どうだよ。超エリートだよ、困ったね。もう平伏しちゃった。民主主義じゃないよなあれな。おかしいじゃないか(笑)。平沢さんも「私が育てた私が」って、荒川コーチだよ王さんの。お前じゃないだろ!打ったのは王さんだろうって話だよ(笑)。」

★ ★ ★ 終了 ★ ★ ★

VTRは衆院選後に作成されたものでしょうが、収録は大竹「でも週刊文春の3,000人アンケートでは、自民党は安倍さんじゃないともう絶対に負けるという結果が出てましたけど」というご発言からも、やはり衆議院選挙前のもののようですね。だとすると。
自民党圧勝どころか、自民党が歴史的大敗をしたかもしれなかった今回の選挙前にこれだけのご発言をして、しかも自民党圧勝後にそれを聞いても違和感がない…というのは、昨今の政治家の中でも稀有なブレないお人ですね安倍ちゃんは。
素敵です。
まあ、社民党のアノ方々もある意味ブレてないのか…?
だとしても、素敵だとは決して思わない(-_-;)、フィオリーナでした。



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# by CUBE_text | 2005-09-20 02:27 | TVタックル関連

熱いぞ安倍ちゃん♪ @ TVタックル

皆様こんばんわ。フィオリーナです。
今日は、本日放映された『TVタックル』にて 西村眞悟さんに「暫定党首」とか言われちゃってる前原さん について語ろうかな、と思ってたんですが、今日の『TVタックル』安倍ちゃんご出演コーナーがとても面白かったので、こちらからお送りします。
今回は番組前半部分、『靖国参拝問題』を通じた対中関係についてです。

安倍ちゃんは実は、郵政民営化参議院否決直後に「衆議院解散はあるのか?」というテーマでTVタックル初ご出演予定で、収録も済んでいたのですが、放送予定日には衆議院解散が決定したのでお蔵入りしてしまいました
(-_-;)。
もしかしたら本日放映されたものは、その際収録されたものの中から抜粋・編集されたものかもしれません。

★ ★ ★ 開始 ★ ★ ★
出演者:いつもの3人安倍晋三(自民党幹事長代理)、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、原口一博(民主党衆議院議員)、長島昭久(民主党衆議院議員)、米田建三(帝京平成大学教授)、福岡政行(立命館大学客員教授)、三宅久之(政治評論家)

冒頭のVTRにて、今回の安倍ちゃんご出演について『拉致問題』『憲法改正について』
ちなみにこのVTRで荒井さん(新党日本幹事長)がご出演。
「小泉総理の郵政民営化、断固反対しています!しかしただ一つ小泉勝利を評価できるのは、安倍晋三幹事長を誕生させたことです。その安倍さんと並ぶと身長の差がありすぎて、そこだけは嫌いです。あとは好き♪」とかおっしゃってます。
当事49歳の若さで自民党幹事長に抜擢された安倍ちゃんに対して、当事の民主党代表 管さんのコメントが「タカ派色の強い安倍さん。あえて名前をつけると“タカ派毒まんじゅう政権”とでも」。たとえ話が面白くないとは、管さん意味がありません(-_-;)。

2003年10月15日の安倍ちゃん街頭演説「何と、辛光洙というスパイを人道上釈放しろと言った人が国会議員にいる。それは誰か。それは民主党党首の管直人さんなんですよ!」「この人がハト派で私がタカ派なら、私はタカ派と呼ばれて結構!」
★VTR 終了★

阿川「“タカ派と呼ばれて”というのが今日の副題になってるんですか」
安倍「ハト派とかタカ派とかは、あまり意味のないことと思っております。ハト派といわれる人たちの傾向はですね、ハト派と呼ばれることに価値を見出している人たちが多いんですね。政策的な結果を求めるのではなく、ハト派と呼ばれる自分に惚れ惚れしている人が多いのかな、という気はしてますけどね」

すると、早速アミにかかったのが福岡さん。

福岡「いやいや、平和を求めてるんです。ハト派は」と惚れ惚れ。
阿川「ハト派って平和を求める人のことなんですか?」
福岡「はい。仲良くしたいんです」
阿川「福岡さんはハト派?ポッポ?」
福岡「はい。」
安倍「ハト派もタカ派も平和を求めてるんですが、幅が広いんですがタカ派と呼ばれている人達はですね、政策的な選択肢をしっかり持っていて、現実的に平和を守るため構築していく、ということなのかなと思ってます」
原口「阿川さん、あのね。例えば拉致の問題って人権の問題じゃないですか。僕は安倍さんと拉致の問題について全く同じで、人権について妥協なんか出来ないんですよ、被害者の人たちを一刻も早く返さないといけない。それを持ってタカ派というのなら、僕は用語の使い方が間違ってると思う。
長島「さっき福岡先生が平和を求めるのがハト派だと言いましたが、ハト派でもね、相手との問題を慮るばかりに、例えばヒットラーに対して当事の英仏が融和対策で譲っていったらどうなったか。結局ヒトラーの侵略を招いてしまったわけでしょ?だから結局ハト派が平和をもたらしてタカ派が平和を潰すか、というと、必ずしもそうではない。」
たけし「雷門のをダメにしたのはハトだからね。フンを巻き散らかしたハトを追い散らかしたのがトンビだからね。」

三宅「この間中国に招かれたけどだめになったでしょう。あの後も招かれてるんですか?」
安倍「中国からは、いろいろとご招待いただいてます。国会中などでなかなか日程が合わないんですが」
三宅「中国が安倍さんに目をつけたというのは、なかなかしたたかだと思うんですね。米中の国交の場合、ニクソンが行きましたが、いわゆるハト派がいってたらアメリカの世論は身構えますよね。何やるか分からないから。しかしニクソンが行くんだからまあまあ、となるわけです。ですからね。いわゆる親中派と呼ばれる、しっぽ振ってる人をいくら呼んだってね。ハト派と呼ばれている人をいくら呼んだってね。意味ないんですよ。タカ派と呼ばれる安倍さんを呼ぶというのはね、したたかだと思うんですよ」
原口「安倍さんはね、タカ派じゃないんですよ。原理原則をしっかりやってるんですよ」
平沢「日本の国益を守るかどうかなんですよね」
原口「そうですよ。西村眞悟さんだって、アメリカ行ったら中道ですよ」(爆笑)
米田「中国はね、むしろ安倍さんみたいにモノをびしっという人と付き合いますよ。あの国はね、尻尾振ってくるヤツは一丁上がりでね、実際は腹の中で笑って付き合ってますよ。それを知らないもんだから北京詣してね、何かいいことあるのか分からないけどもね、そういうのが多すぎる。」

次に、何と平沢議員が東大在学中に安倍少年の家庭教師をしていた!という話。

平沢「言うこと聞かなかったですね」
安倍「言うこと聞かないもんだからですね、定規で頭を結構叩かれたんですよ。“アレがいけなかったのかしら”とウチの母が言ってました」(爆笑)

その後、お二人の友好的発言をまとめたVTRが流れますが、その中で安倍ちゃん
「私にとっては本当の先生で、平沢先生に教わったのが運のツキでありました。他の先生であれば、おそらく東大法学部に入っていたのではないかと。政界においては私の方が当選回数が上であります。」
コレを平沢さんの応援演説としてご発言。相当仲良いんでしょうねえ…。


次に靖国参拝について。

★VTR 開始★
8月14日に中国こきんとう主席が抗日戦争記念館を見学。この記念館、7月7日にリニューアルオープンしていた。館内には当事の日本兵の残虐性を強調した展示物が多数。
閲覧者「日本人は残虐すぎます」「子供たちにこのような教育をするのは親の義務です」
次にドタキャンごき副首相関連。北側さんが7月2日にごきさんと対談したときのおみやげが「中国人団体観光客へのビザ発給を中国全土に拡大」。
ここで西村さんのコメント「勝手に帰っていったんですから、追いかけて行って伝える必要はない。あんなマナーの悪い人たちに。」中国人旅行者のの失踪や不法滞在者に懸念が…
青山繁晴(独立総合研究所代表取締役)「残念ですが、明らかに中国人の日本での犯罪の増加につながる恐れが極めて強い。国土交通省含めた日本の政府は、日本の国民の安全を見てるのか、中国のご機嫌を見てるのか。」
中国では反日サイトが再び増加していて、総理の靖国参拝を痛烈に批判している。
安倍「次の総理も、その次の総理にも、ぜひお参りをしていただきたい。」
一方、慎重派の加藤紘一(自民党元幹事長)「靖国問題はおそらく日中関係の揉め事の7割がコレだと思います。この問題が片付けは日中関係はよくなります。」
青山「靖国問題が日中関係の7割を占めるような大問題…そんなわけがないじゃないですか。靖国なんてたいした問題じゃないんです。私たちの国内の問題なんです。中国の本当の関心は、カードとして使えるかどうかなんですよ」
一方、政党準備等の民主党は…
仙谷由人(民主党政調会長)「ポツダム宣言を受諾したことの意味を思い出してください。我々は心ならずもか…(ここで「日本は独立国家だってコト忘れちゃダメだよ」の声が)ポツダム宣言を受諾したから独立できたんでしょうが!何を言ってんだ!」
岡田「相手方は何も納得してない。政治問題の核心が靖国問題だと言っている。
小泉「韓国の言うとおり全部しろとか中国の言うとおり全部しろという考えを私はとっておりません。日本には日本の考え方があります。」
岡田「あなたがわざとそういう言い方をして、国民の狭いナショナリズムを煽っている。そういう手法は日本国の総理大臣として絶対に取るべきじゃない!」
そして中国は…
孔泉(報道局長)「靖国神社問題はただ単に、死者を追悼するということではない。靖国神社には中国やアジアの人々の血で両手が汚れたA級戦犯がいるのだ。」
A級戦犯とされた28人の中には、法務大臣となった賀屋興宣氏や、外務大臣となった重光葵氏がいる。
安倍「その後重光さんは、勲一等を受賞したわけであります。中国の論理に従えば、この勲一等は誤りだったということにしなければなりません。」
小泉「(靖国参拝について)中国・韓国が行かないでくれと、その通りにして参拝しなければ上手くいくという問題でもない。」
9月3日、抗日戦争勝利のイベントで
中国こきんとう国家主席「日本政府が厳粛で慎重な態度で歴史問題を処理し、侵略戦争に対する陳謝と反省を行動に移して欲しい」
衆院選に圧勝した小泉総理だが、年内の靖国参拝はあるのか?
★VTR 終了★


安倍「私の親戚の子が「靖国神社はどこにあるの?」。日本にあると答えるとビックリして「じゃあ日本にあるのに何で中国は文句言ってくるの?」と、こういうことなんです。これは冗談のような話なんですが、2000年のNew Yorkタイムスには立派な堂々たる記者が「いまだに日本は中国の国内に靖国神社を維持し、そこにA級戦犯を祭って多くの議員が参拝している。これはとんでもないことじゃないか」といって批判してるんですね。ということは、中国があんなに怒ってるんだからおそらくは日本の国内の神社ではないんだろうと思ってるんだと思うんですね。つまり日本の国内の神社に日本の総理が足を踏み入れないということになれば、中国の指導者が言ったことによって、日本の指導者が足を踏み入れられない場所が出来てしまうということなんです。
あと、加藤さんがおっしゃっていた「日中関係の問題の7割」というのは全く大きな間違いだと思いますね。なぜ中国が日本の靖国問題に言及するのか。構造的な問題があるんですね、中国は共産党が一党支配をしていますが自由主義経済を導入していて、貧富の差はいまや日本より大きいですね。ということは、統治権利はいまや共産党による一党独裁しか残っていない。彼らは伊達や酔狂で反日教育をやってるんではないんです。そこで正当性ということになります。その正当性は「あの残虐な日本に打ち勝って、中国人民を解放したのは共産党。そして未だに日本は軍国主義化する危険性がある。だから中国は共産党による一党政権を維持しなければならない」ということを国民に教えなければならない。そのための反日教育なんです。これがなくならなければ根本的な解決にはならないと思います。」

米田「政治的カードでやってるわけですから、加藤さんが言うようにですねここで引いたら次は教科書、最後には箸の上げ下げまで指導されるようになっちゃう。」

長島「中曽根さんが60年に初めて“公式”参拝された。安倍さんにお伺いしたいのは、当事正に中ソが対立していて日本がそれを利用する必要があったし、中国政権の改革派の人たちが非常に危うい立場に立っていたのでそんなこともいろんな国益を加味して政治的決断をされて、参拝を止められたんですね。今、保守派の人たちから「そこがいけなかったんだ」という批判を浴びてますが、あのときの中曽根さんのご判断を、安倍さんはどう思ってますか?」
安倍「それはそれなりに重い判断であったと思いますが、結果として中曽根さんが救おうとした人物は失脚しました。ですから、総理が参拝を止められたことにおいて結果は出なかったんであろうと思います。中曽根さんも実は10回にわたって参拝されているんです。しかし60年に問題化するのは公式参拝以降なんですが。しかしそのときに中国はすぐに反応したわけではなくて、社会党が中国に行ってですね、「これは問題じゃないですか?」。そう言われると問題じゃないか」と言わざるを得なかった。こういうことだと思うんですね。」

阿川「原口さんとこの岡田さんが。靖国参拝が国民のナショナリズムを煽ることだと」
原口「靖国参拝が、とは言ってないんです。あの時はですね。よく聞くと、小泉さんに靖国に行くなとは言わない、と言ったんです。自分が総理になったら行かないと言ってるんです。だからそこは私とは人間観・宗教観が違います。彼はあの時は、分かるようにちゃんと説明してくれと言ってたんです」
平沢「ただ、岡田さんは総理の靖国参拝には反対なんです。靖国参拝は中国の理解が得られないから止めるべきだと。」
原口「そこはだめなんです」
平沢「私は日本の外交問題について、こういう国内が二分・三分した形で日本のメッセージが中国に伝わることが、日本の国益を損なうと思うんです。これだけは一本化して言わないとダメなんです。ですが、自民党の中でも民主党の中でも…」
福岡「一本化したらそれはナショナリズムというか、ファシズムでしょう。」

福岡さん。冒頭以降やっとご発言したかと思えば「ファシズム」(-_-;)。

安倍「先程仙谷さんがおっしゃっていたポツダム宣言を例にひくというのは、ある種の日本人の典型なんですがね。ポツダム宣言を例にして総理を責めるというのはね。ポツダム宣言というのは、二発の原爆を日本に落として「どうだ」と言って日本に突きつけたものですよね。連合国家側が言うならまだしも、日本人がそれを盾にとって総理に追求するというのは私は驚いたんですが。どちらにしろポツダム宣言というのはですね、サンフランシスコ講和条約によって独立を回復した段階で意味のない話ですし、仙谷さんが例に引いたポツダム宣言違反というのは、軍国主義を称揚してはいけない、ということなんです。靖国参拝は軍国主義を称揚することには全くなりませんから。それが証拠に、ではA級戦犯を合祀したあと靖国を参拝した太平さん、鈴木さん、そして中曽根さん。橋本さんも行ってますし、小泉さん。彼らは軍国主義者ですか?他の国を侵略しましたか?人権を抑圧してるか?自由と民衆をちゃんと守ってきたじゃないですか。これに私たちはもっと自信を持てば良いんじゃないかと思います。」

大竹「しかし、歴代の総理大臣が集まって小泉さんに「行くな」と説得したのは、あれはどういう意味ですか?」
長島「“俺たちはまだ元気なんだ”ぞと」
米田「久々の影響力行使で、楽しいんだ嬉しいんだ、ってこと。」

三宅「私は東条英機以下の人々に対して犯罪者だとは思ってませんが、戦争責任者、もしくは敗戦責任者だと思ってます。私はA級戦犯に対して批判的ですが、犯罪者だとは思ってません。」
原口「石橋湛山(いしばしたんざん)が同じことを書いてますね。「彼らは戦争を起こした、敗戦の責任は免れないんだ」と。で、そのことと、日本の習俗・宗教を否定してしまう、外が理解できないから止めてしまうというのは、この国の人たちは誰なんだ?となってしまう方がよっぽど危険だと。」
三宅「中国が騒ぐから参拝を止めたら、外圧に屈したということになるんですよ。それはもう、意地だって行かなきゃいかん。」

★ ★ ★ 終了 ★ ★ ★

「何故中国が靖国問題に言及し続けるのか?」に対する安倍ちゃんのご発言には、ただただ納得していた フィオリーナです。

番組はこの後、『安倍ちゃん いつ総理に?』、『対北朝鮮問題』、そして『憲法改正』について言及されていきますが、それは明日お送りします。


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# by CUBE_text | 2005-09-20 00:06 | TVタックル関連

1万人、、、今日が節目の日です。


 小林少年です。 先月の丁度今頃、このブログを立ち上げて約一ヶ月。 今日で、全体の訪問者数が1万人を超えました。 自分の中ではこの1万人というのが一つの節目だったのですが、こんなに早く達成できると思ってもみなかったので、少し驚いています。 思えば、このブログを共同で運営しているぷうさんとは、natsuka.net応接室で知り合い、ふとしたこと、、、テレビ西日本の「CUBE」という番組のテキスト起し、、がきっかけで、このブログが始まりました。 そして、多くの方の支えがあってここまで来れたことを嬉しく思っています。

 この場を借りて、ここまで支えてくださったnatsuka.net応接室なつかもとや@管理人さまと、掲示板の常連さんの方々。 きっかけをくださったテレビ西日本「CUBE」番組スタッフの皆様それから、わたしたちの記事を読んで、TBやコメントをくださった方々。 ランキングボタンを押してくださった一人一人の方々に心から御礼を申し上げます。 ありがとうございました。

 そして、小林のパートナーである、ぷうさんにも、ぜひ、この場でお礼を言いたいと思います。 わたしは、ぷうさんとここまでやってきたわけですが、お互いに顔も知らないし、直接話したこともないので、声も知らない。 住所も電話番号も、正確な年齢も、どういった仕事をされているのかも全く知りません。 わたしが彼女のことで、皆さんよりも知っていることといえば、本名とメアドくらいのものでしょうか。  

 そんな環境で、よくわたしと一緒にやってきてくれたと今更ながら驚いております。 メールという文字だけの会話では相手の表情も見えませんし、声の調子もわかりません。 そんな中、気持ちが通じなくて、いらいらしたこともありましたが、そんな状況から救ってくれたのが、彼女の誠実さとひたむきさでした 。 もしそうでなかったら、わたしはさっさとブログなんか放り出していたことでしょう。   ぷうさん、いつもありがとうございます。 そして、これからも宜しくお願い致します。

 さて、最後になりましたが、今日は凄くびっくりしたことがあるので、ご報告します。 先週登録したブログランキング(新着ランキング部門)で、なんとフィオリーナの以心伝心が現在2位になっています!。 
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実は今朝まで4位だったのですが、今見たら2位に上がっていました。 これも本当にみなさんのお力です。 2位と言っても、小林には今までやってきた以上のことはできませんし、もしランキングが落ちたとしても、このまま等身大の自分でやっていきたいと思います。 これからも宜しくお願い致します。

ぷうと小林、これからも頑張れと思う人はクリックお願いします(いつもありがとうございます)
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# by CUBE_text | 2005-09-18 20:34

え!?、ディアゴスティーニ、買っちゃったの!?(^-^;)↓

e0051164_1843216.jpg

先日,「なぜ今、戦艦大和なのか」というエントリを書いた時に、最後にディアゴスティーニの大和のキットの写真を貼っておいたんですね。 するとnatsuka.net応接室でその話題になったので、今日は土曜日ということもあるし、ちょっと軽いエントリです。(^-^;)

以下、皆様のディアゴスティーニのキットのご感想。


e0051164_18552122.jpgディアゴスティーニの大和のキットに限らず、これまでミニチュアドールハウスなどが発売されましたが、最後まで買って完成させられた方はいるのでしょうか?
「なつかもとや@管理人 」


そう、そう!。 こういうのって最後まで完成させた人って凄いよなー。

e0051164_20271571.jpgデアゴスティーニって次から次にこの手の本を出しますけど採算取れてるのかいつも疑問に思います。
「ザイリン」


まったくだねー。


e0051164_19305761.jpg私の友人がこの大和を予約したそうです。材料がすべてそろうまでに90週、金額にして10万以上 すっげー!あっきぽいわたしには彼がネ申にみえる   訂正...正しくは、完成できたら神です
「ジョリー・ロジャー 」

90週!!。 全部で10万円以上!!。 うわ~、大変だぁ、、。(^-^;)

e0051164_19331174.jpgええ~っ!そんなにかかるんですかぁ?!   だめだぁ・・・ショボン(涙)
「タコのまくら 」



ほんと、だめだぁ、、、、。


e0051164_19343670.jpg小林少年さま。お疲れ様でした<(_ _)>。 コメントいただいてますよ^_^。
「ぷう」



あ、ぷうさん。 ごめん、ごめん。 大和の話に夢中でさ、、、。


e0051164_19365488.jpg「大和」の模型は、私の少年時代の憧れでもありました。 しかし不器用な私はいつも横目で眺めるだけ・・・ あれだけの物を完成させるには、相当な忍耐が必要なんでしょうね。
「愛国青年」

そう、そう!、男の子はみんな一度は大和に憧れるのだ!。  、、、で、頑張って作れば、達成感もあるし、、。 最近はプラモ作る子が減ったなぁ、、。(しみじみ)




e0051164_19365293.jpgどうしよう・・・・・・買っちゃったよ・・・・・     これなら大和のフィギュアかったほうがまだ予算的に安くて済むのかな・・・・・
「胡弓弾き」


げっ!!、買っちゃった人がいるよ!!。(^-^;) 
これから一体どうするんだよ、、90週、10万円、全長1メートル以上だぜ~?(^-^;)


e0051164_19395999.jpgあの大和の模型・・・   買おうかと迷いましたが、自分の部屋に適当な置き場所がないので諦めました。
「加美奈賀良」


おぉ!!、、、セーフの人もいた。



e0051164_19415060.jpg小林少年さまひとりにしないでくださいよ~~~~う(涙)  いっしょに道連れになりましょうよ~~~う(うるうる)  ね♪
「胡弓弾き」


嫌だよ。(^-^;)



e0051164_19432441.jpg買ったのは創刊号590円でそ? 今回のパーツは船体中央部、、、、、うん、、全部買わなくても、これだけでもいいじゃないですか。(^-^;)おれって、大和の防空指揮所持ってるんだぜ!、、って友達に自慢できるし。(^-^;)  「小林少年」


防空指揮所だけ持ってて自慢になるか。←自分で自分に突っ込み(^-^;)


e0051164_19471194.jpg買われてしまいましたか・・・。 最終号まで買えばトータルの値段もさることながら、大和が完成した時のデカサもすごそうです。
「なつかもとや@管理人 」


まったくご愁傷様です。



e0051164_19484649.jpg小林少年さま・・・  でもこの艦橋。。。なんかいい味出してますよ。。 ただのプラモではないですよ。これは。。。。
「 胡弓弾き 」



え、、、、、、?   ん~~~~~~。















買っちゃた。(^-^;)  
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胡弓弾きさま。 あたしも大和の防空指揮所、持ってるよ!。  みんなに自慢しようぜ。(^-^;)  



おれ、防空指揮所なんかいらねぇ、、と思った人はクリックお願いします。笑
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# by CUBE_text | 2005-09-17 20:58 | 戦艦大和

「浪淘沙」のサイトを見てみよう (2)


はじめての方へ。まずは初めに「台湾の親日ドラマ「浪淘沙(ロウトウシャ)」を見てみたい」「浪淘沙」のサイトを見てみよう (1)」をご覧ください。

--------------------------------------------------------
「浪淘沙」のサイトはこちら。

今回は写真のページを見てみましょう。  「下載篇」というタブをクリックしたら以下のページが開きます。
e0051164_1817015.jpg

「浪淘沙」のシーンが並んでいます。 しかし、残念なことに写真をクリックしても、会員登録をしないと大きく表示できません。 右上に赤文字で「加入会員」という項目がありますので、そこから登録できますが、 小林としては、まさか言葉もわからないのにできるわけないだろう、、と半分冗談のつもりで登録してみたら、なんとできてしまいました。(笑)  文字は当然中国語ですが、よく見ると、何を書かないといけないのか何となくわかりますので、興味があったらお試しください。  小林はそれでも意味がわからない項目があったので、結局そこは無記入にしました。 それでもOKだったみたいです。(^-^;)

さて、せっかくですから、全部は無理ですが、何枚かピックアップして皆さんに見ていただきたいと思います。 中には日の丸の町並みも出てきて、日本の統治下のドラマだということがわかります。(写真をクリックしたら大きい画面でご覧になれます)
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ところで、会員登録をしたら、他に何ができるのかなといろいろ探っていたら、民視テレビの「浪淘沙」掲示板で、意見交換もできることがわかりました。 「討論?」というタブをクリックすれば掲示板に行けます。 また読むだけなら会員登録は必要ありません。 

さて、小林としては言葉もわからないのに、無謀、にも、この掲示板にメッセージを書くことにしました。 わたしが立てた新規スレッドはこちらです。

はっきり言って何と書けばよいかわからなかったので、とりあえず、

加油浪淘沙 日台友好
http://cubetext.exblog.jp/i12
http://cubetext.exblog.jp/m2005-08-01/#620070


と書きました。 「加油」とは中国語で「頑張れ」という意味です。(これだけは知ってました。(^-^;)) それからこのブログのわたしが紹介した「浪淘沙」のページのURLを書き添えておきました。

すると暫くしてMayさんという方から日本語でレスポンスがありました。 この方は以前、両親の仕事の都合で暫く日本に住んでおられたそうです。

こんにちは小林さん!
私は日本が好きです、両国の友好も望んでます。
http://cubetext.exblog.jp/i12 
ページを拝見したときはとっても興奮な状態で、うれしいです!
http://cubetext.exblog.jp/m2005-08-01/#620070 
ページを見てたとたんに心は益々重くなっています。
生徒1「戦争時代の日本には何の感情もありません。
過去は忘れて仲良くすべきです」の言葉に納得できません、それは台湾の人々の声じゃない。
歴史は忘れじゃいけない、それをごまかすのもいけない、 死んだ人々に不敬だと思います。
私の友達は南京大屠殺について「應該要好好記住 不要再犯」と思い、 それは”あのとき犯した罪を忘れなく、前向きにもう二度と同じ過ちを犯さないように”てことです。 争いを起こそうつもりはありません、ただその報道の正しさについて発言したかったんです。


わたしはMayさんの言葉を読んで考え込んでしまいました。 まずわたしは南京大虐殺の「大虐殺」(要するにホロコースト)を信じていません。 証拠とされる写真も捏造だと既に証明されてますし、日本人の感覚として、集団虐殺や集団レイプという感覚にはたぶんなり得ないと考えています。 ただ、何らかの事件、、間違って非戦闘民を処刑してしまったなどの事件はあったと思ってます。  しかし、わたしとしては、Mayさんとこのことで議論するつもりはありませんでした。 また一部の馬鹿な日本の政治家のように、とりあえず謝っておけ、、という気にも当然なりません。 まぁ、なんでも謝罪しておけば、楽は楽なのですが、、、。

Mayさんにわたしが伝えたいのは日本と台湾の友好であり、議論ではありません。 だから、Mayさんと分かち合える共通の認識を大事にしながら、どう云えば自分の気持ちが伝わるのか、考えに考えて、気がついてみれば、返事を書くのになんと5時間もかかってしまっていました。(^-^;)  最後にはぷうさんにもチェックをお願いして、以下の返事を書き込みました。 念のために、日本語を中国語に機械翻訳したものも書き添えました。 

Mayさん。お返事ありがとうございます。小林です。  まさか、こちらの掲示板で日本語で会話ができるとは夢にも思ってなかったので、とても嬉しいです。 わたしは台湾の言葉は話せませんが、なんとか、この思いを台湾の方たちに届けたいと思い、書き込みをさせていただきました。   この思いというのは、台湾に対する畏敬の思いであり、感謝の思いであり、友好の思いであります。  確かにあの戦争は悲惨で、多くの方の尊い命が失われました。  わたしは日本が過去行ってきた世間で言うところの、良いこと、また悪いこと、全てを包み隠さすに知りたいと思っています。 しかし、日本を悪者に仕立てるという目的のために、事実を捏造したり、歪曲したりすることには反対です。 これは教育ではありません。 これは政治的なプロパガンダであり、お互いの国の将来の友好には何の役にもたたないものです。

Mayさん。 わたしを含めて、今まで日本人の多くは自分たちの祖父の世代が、残虐非道の人間であり、アジアの国々に多大な迷惑をかけてきた。 広島や長崎に原爆を落とされたのも、その天罰であると教えられて育ちました。 そういう自虚的な教育のせいで、日本の子供が戦争に行った自分のお祖父さんを嫌いになってしまったという、残念かつ、異常な話も聞いたことがあります。 果たして、わたしたちの祖父の世代は本当にそんなに残虐非道な人間ばかりだったのか、、。

今回、Mayさんにみてもらったhttp://cubetext.exblog.jp/m2005-08-01/#620070はわたしの地元のTNCテレビ西日本という地方の放送局が放送した番組の一部です。 その中で日本の統治時代を知る台湾のお年寄りや現在の若者が、日本のことをどう思っているのか、少しだけ垣間見ることができました。 その中で林さんは「朝鮮人も台湾人もない、皆日本人だった。聞かれることもおかしい。」「愛国心があったから軍隊に志願した。もちろん日本への愛国心です。」と言ってくださっていますし、荘さんはニューギニアで悲惨な戦闘を体験し、2年以上まともな食事が無かったが、戦局だから日本人も台湾人も区別なんて全然なかった、と言ってくださっています。 わたしは彼らの証言のおかげで、わたしたち日本人の祖父の世代も同じ血の通った人間であり、共に戦い、苦しい時には共に支えあい、戦友が亡くなった時には共に涙した、ごくごく普通の人の痛みがわかる人間であったと理解できたのです。 また、台湾のお年寄りが日本の統治時代を懐かしんで、今でも多くの方が日本を訪問してくださること。 また台湾の若者たちも日本に親近感をもって接してくださることを知りました。

Mayさん。 だからと言って、わたしは日本が戦争によって引き起こした悲劇を全部無かったことにして、どうか忘れてください、、と言うつもりは全くありません。 ただ、さっきも書いたように、「日本は残虐非道の行いをしてきた悪者だ」という日本国内での極端な世論を、お互いの国の友好と未来のために、少しだけ正常な方向へ戻す必要があると思っています。 その点、番組の中で紹介された台北県立 鷺江國民中学校 社会科教諭 頼 怡静先生はとても立派な授業をされていると思います。 (南京大虐殺の真実はともかく)教育は子供たちにある偏った価値観を植えつけるために捏造や歪曲をしてはいけない。 事実を教え、子供たち自らが調べ、考え、結論を出すこと。 そしてそれを両国の友好という未来志向に繋げることが大切です。 Mayさんは生徒1の「戦争時代の日本には何の感情もありません。 過去は忘れて仲良くすべきです」の言葉に納得できないと書かれましたが、わたしには「お互いに戦争という悲劇を乗り越えて、友好につなげよう」という未来志向の意見に聞こえます。 もっとも、本当に過去を忘れてしまっては、また同じ過ちを繰り返しますから、過去に学ぶことは大切ですね。

さて、長々と書いてしまいました。 最後にわたしの「浪淘沙」に対する思いを話させてください。 わたしが台湾ドラマ「浪淘沙」を知ったのはつい最近のことです。 さっき話したTNCテレビ西日本の番組の中で紹介されました。 その主人公の女性は台湾初の女性医師で、当時の大変な時代に日本で医学を学び、自分の夢を追い求めた波乱の人生を描いているとのこと。 そして「浪淘沙」には、その日本の統治時代の台湾人と日本人の友情や心の交流がちりばめられているとか、、。  ぜひ、このドラマを自分でも見てみたいし、周りの日本人にも見てもらいたいのです。 そしてそれは、日本が植民地支配によって、その地の人々に残虐非道な行いを尽くしたという偏向的な教育を受け、その結果、日本人であることに誇りを持てない、一般の日本人の心を必すや癒してくれるとわたしは期待しているからです。 この点、台湾の方々にはこうしてお願いすることしかできませんが、ぜひ、「浪淘沙」が日本の地上波で放送されるように力になっていただきたいと思っています。 そしてそれがなお一層、台湾と日本の友好へと繋がりますよう願ってやみません。 

長文、読んでくださり感謝いたします。 



でも、彼女の返事を読むかぎりでは、わたしの真意がきちんと伝わったかはわかりません。 また、そんなわたしに日本のことで批難してくる方も現れました。 と共に逆に擁護してくれる方も現れて、あの掲示板はちょっとしたパラレルワールドになっています。 もし興味があればご覧ください。 

追伸、、、皆さんだったらMayさんに何と返事書きますか?。 コメント欄にご意見、ご感想をお寄せいただけると嬉しいです。
               ↑
浪淘沙の掲示板に、「小林の変わりにMayさんに返事を書いてくれ」という意味ではありませんので、誤解なきようお願いします。(^-^;)

更新追加、、

「むじな@台湾よろず批評ブログ」さまで「浪淘沙」の最終回の様子が紹介されています!。残念ながらコメントはできないよう設定されていたので、TBだけ貼らせていただきました。>「むじな@台湾よろず批評ブログ」さま


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# by CUBE_text | 2005-09-16 19:36 | 「浪淘沙」関連