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熱いぞ安倍ちゃん♪ @ TVタックル

皆様こんばんわ。フィオリーナです。
今日は、本日放映された『TVタックル』にて 西村眞悟さんに「暫定党首」とか言われちゃってる前原さん について語ろうかな、と思ってたんですが、今日の『TVタックル』安倍ちゃんご出演コーナーがとても面白かったので、こちらからお送りします。
今回は番組前半部分、『靖国参拝問題』を通じた対中関係についてです。

安倍ちゃんは実は、郵政民営化参議院否決直後に「衆議院解散はあるのか?」というテーマでTVタックル初ご出演予定で、収録も済んでいたのですが、放送予定日には衆議院解散が決定したのでお蔵入りしてしまいました
(-_-;)。
もしかしたら本日放映されたものは、その際収録されたものの中から抜粋・編集されたものかもしれません。

★ ★ ★ 開始 ★ ★ ★
出演者:いつもの3人安倍晋三(自民党幹事長代理)、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、原口一博(民主党衆議院議員)、長島昭久(民主党衆議院議員)、米田建三(帝京平成大学教授)、福岡政行(立命館大学客員教授)、三宅久之(政治評論家)

冒頭のVTRにて、今回の安倍ちゃんご出演について『拉致問題』『憲法改正について』
ちなみにこのVTRで荒井さん(新党日本幹事長)がご出演。
「小泉総理の郵政民営化、断固反対しています!しかしただ一つ小泉勝利を評価できるのは、安倍晋三幹事長を誕生させたことです。その安倍さんと並ぶと身長の差がありすぎて、そこだけは嫌いです。あとは好き♪」とかおっしゃってます。
当事49歳の若さで自民党幹事長に抜擢された安倍ちゃんに対して、当事の民主党代表 管さんのコメントが「タカ派色の強い安倍さん。あえて名前をつけると“タカ派毒まんじゅう政権”とでも」。たとえ話が面白くないとは、管さん意味がありません(-_-;)。

2003年10月15日の安倍ちゃん街頭演説「何と、辛光洙というスパイを人道上釈放しろと言った人が国会議員にいる。それは誰か。それは民主党党首の管直人さんなんですよ!」「この人がハト派で私がタカ派なら、私はタカ派と呼ばれて結構!」
★VTR 終了★

阿川「“タカ派と呼ばれて”というのが今日の副題になってるんですか」
安倍「ハト派とかタカ派とかは、あまり意味のないことと思っております。ハト派といわれる人たちの傾向はですね、ハト派と呼ばれることに価値を見出している人たちが多いんですね。政策的な結果を求めるのではなく、ハト派と呼ばれる自分に惚れ惚れしている人が多いのかな、という気はしてますけどね」

すると、早速アミにかかったのが福岡さん。

福岡「いやいや、平和を求めてるんです。ハト派は」と惚れ惚れ。
阿川「ハト派って平和を求める人のことなんですか?」
福岡「はい。仲良くしたいんです」
阿川「福岡さんはハト派?ポッポ?」
福岡「はい。」
安倍「ハト派もタカ派も平和を求めてるんですが、幅が広いんですがタカ派と呼ばれている人達はですね、政策的な選択肢をしっかり持っていて、現実的に平和を守るため構築していく、ということなのかなと思ってます」
原口「阿川さん、あのね。例えば拉致の問題って人権の問題じゃないですか。僕は安倍さんと拉致の問題について全く同じで、人権について妥協なんか出来ないんですよ、被害者の人たちを一刻も早く返さないといけない。それを持ってタカ派というのなら、僕は用語の使い方が間違ってると思う。
長島「さっき福岡先生が平和を求めるのがハト派だと言いましたが、ハト派でもね、相手との問題を慮るばかりに、例えばヒットラーに対して当事の英仏が融和対策で譲っていったらどうなったか。結局ヒトラーの侵略を招いてしまったわけでしょ?だから結局ハト派が平和をもたらしてタカ派が平和を潰すか、というと、必ずしもそうではない。」
たけし「雷門のをダメにしたのはハトだからね。フンを巻き散らかしたハトを追い散らかしたのがトンビだからね。」

三宅「この間中国に招かれたけどだめになったでしょう。あの後も招かれてるんですか?」
安倍「中国からは、いろいろとご招待いただいてます。国会中などでなかなか日程が合わないんですが」
三宅「中国が安倍さんに目をつけたというのは、なかなかしたたかだと思うんですね。米中の国交の場合、ニクソンが行きましたが、いわゆるハト派がいってたらアメリカの世論は身構えますよね。何やるか分からないから。しかしニクソンが行くんだからまあまあ、となるわけです。ですからね。いわゆる親中派と呼ばれる、しっぽ振ってる人をいくら呼んだってね。ハト派と呼ばれている人をいくら呼んだってね。意味ないんですよ。タカ派と呼ばれる安倍さんを呼ぶというのはね、したたかだと思うんですよ」
原口「安倍さんはね、タカ派じゃないんですよ。原理原則をしっかりやってるんですよ」
平沢「日本の国益を守るかどうかなんですよね」
原口「そうですよ。西村眞悟さんだって、アメリカ行ったら中道ですよ」(爆笑)
米田「中国はね、むしろ安倍さんみたいにモノをびしっという人と付き合いますよ。あの国はね、尻尾振ってくるヤツは一丁上がりでね、実際は腹の中で笑って付き合ってますよ。それを知らないもんだから北京詣してね、何かいいことあるのか分からないけどもね、そういうのが多すぎる。」

次に、何と平沢議員が東大在学中に安倍少年の家庭教師をしていた!という話。

平沢「言うこと聞かなかったですね」
安倍「言うこと聞かないもんだからですね、定規で頭を結構叩かれたんですよ。“アレがいけなかったのかしら”とウチの母が言ってました」(爆笑)

その後、お二人の友好的発言をまとめたVTRが流れますが、その中で安倍ちゃん
「私にとっては本当の先生で、平沢先生に教わったのが運のツキでありました。他の先生であれば、おそらく東大法学部に入っていたのではないかと。政界においては私の方が当選回数が上であります。」
コレを平沢さんの応援演説としてご発言。相当仲良いんでしょうねえ…。


次に靖国参拝について。

★VTR 開始★
8月14日に中国こきんとう主席が抗日戦争記念館を見学。この記念館、7月7日にリニューアルオープンしていた。館内には当事の日本兵の残虐性を強調した展示物が多数。
閲覧者「日本人は残虐すぎます」「子供たちにこのような教育をするのは親の義務です」
次にドタキャンごき副首相関連。北側さんが7月2日にごきさんと対談したときのおみやげが「中国人団体観光客へのビザ発給を中国全土に拡大」。
ここで西村さんのコメント「勝手に帰っていったんですから、追いかけて行って伝える必要はない。あんなマナーの悪い人たちに。」中国人旅行者のの失踪や不法滞在者に懸念が…
青山繁晴(独立総合研究所代表取締役)「残念ですが、明らかに中国人の日本での犯罪の増加につながる恐れが極めて強い。国土交通省含めた日本の政府は、日本の国民の安全を見てるのか、中国のご機嫌を見てるのか。」
中国では反日サイトが再び増加していて、総理の靖国参拝を痛烈に批判している。
安倍「次の総理も、その次の総理にも、ぜひお参りをしていただきたい。」
一方、慎重派の加藤紘一(自民党元幹事長)「靖国問題はおそらく日中関係の揉め事の7割がコレだと思います。この問題が片付けは日中関係はよくなります。」
青山「靖国問題が日中関係の7割を占めるような大問題…そんなわけがないじゃないですか。靖国なんてたいした問題じゃないんです。私たちの国内の問題なんです。中国の本当の関心は、カードとして使えるかどうかなんですよ」
一方、政党準備等の民主党は…
仙谷由人(民主党政調会長)「ポツダム宣言を受諾したことの意味を思い出してください。我々は心ならずもか…(ここで「日本は独立国家だってコト忘れちゃダメだよ」の声が)ポツダム宣言を受諾したから独立できたんでしょうが!何を言ってんだ!」
岡田「相手方は何も納得してない。政治問題の核心が靖国問題だと言っている。
小泉「韓国の言うとおり全部しろとか中国の言うとおり全部しろという考えを私はとっておりません。日本には日本の考え方があります。」
岡田「あなたがわざとそういう言い方をして、国民の狭いナショナリズムを煽っている。そういう手法は日本国の総理大臣として絶対に取るべきじゃない!」
そして中国は…
孔泉(報道局長)「靖国神社問題はただ単に、死者を追悼するということではない。靖国神社には中国やアジアの人々の血で両手が汚れたA級戦犯がいるのだ。」
A級戦犯とされた28人の中には、法務大臣となった賀屋興宣氏や、外務大臣となった重光葵氏がいる。
安倍「その後重光さんは、勲一等を受賞したわけであります。中国の論理に従えば、この勲一等は誤りだったということにしなければなりません。」
小泉「(靖国参拝について)中国・韓国が行かないでくれと、その通りにして参拝しなければ上手くいくという問題でもない。」
9月3日、抗日戦争勝利のイベントで
中国こきんとう国家主席「日本政府が厳粛で慎重な態度で歴史問題を処理し、侵略戦争に対する陳謝と反省を行動に移して欲しい」
衆院選に圧勝した小泉総理だが、年内の靖国参拝はあるのか?
★VTR 終了★


安倍「私の親戚の子が「靖国神社はどこにあるの?」。日本にあると答えるとビックリして「じゃあ日本にあるのに何で中国は文句言ってくるの?」と、こういうことなんです。これは冗談のような話なんですが、2000年のNew Yorkタイムスには立派な堂々たる記者が「いまだに日本は中国の国内に靖国神社を維持し、そこにA級戦犯を祭って多くの議員が参拝している。これはとんでもないことじゃないか」といって批判してるんですね。ということは、中国があんなに怒ってるんだからおそらくは日本の国内の神社ではないんだろうと思ってるんだと思うんですね。つまり日本の国内の神社に日本の総理が足を踏み入れないということになれば、中国の指導者が言ったことによって、日本の指導者が足を踏み入れられない場所が出来てしまうということなんです。
あと、加藤さんがおっしゃっていた「日中関係の問題の7割」というのは全く大きな間違いだと思いますね。なぜ中国が日本の靖国問題に言及するのか。構造的な問題があるんですね、中国は共産党が一党支配をしていますが自由主義経済を導入していて、貧富の差はいまや日本より大きいですね。ということは、統治権利はいまや共産党による一党独裁しか残っていない。彼らは伊達や酔狂で反日教育をやってるんではないんです。そこで正当性ということになります。その正当性は「あの残虐な日本に打ち勝って、中国人民を解放したのは共産党。そして未だに日本は軍国主義化する危険性がある。だから中国は共産党による一党政権を維持しなければならない」ということを国民に教えなければならない。そのための反日教育なんです。これがなくならなければ根本的な解決にはならないと思います。」

米田「政治的カードでやってるわけですから、加藤さんが言うようにですねここで引いたら次は教科書、最後には箸の上げ下げまで指導されるようになっちゃう。」

長島「中曽根さんが60年に初めて“公式”参拝された。安倍さんにお伺いしたいのは、当事正に中ソが対立していて日本がそれを利用する必要があったし、中国政権の改革派の人たちが非常に危うい立場に立っていたのでそんなこともいろんな国益を加味して政治的決断をされて、参拝を止められたんですね。今、保守派の人たちから「そこがいけなかったんだ」という批判を浴びてますが、あのときの中曽根さんのご判断を、安倍さんはどう思ってますか?」
安倍「それはそれなりに重い判断であったと思いますが、結果として中曽根さんが救おうとした人物は失脚しました。ですから、総理が参拝を止められたことにおいて結果は出なかったんであろうと思います。中曽根さんも実は10回にわたって参拝されているんです。しかし60年に問題化するのは公式参拝以降なんですが。しかしそのときに中国はすぐに反応したわけではなくて、社会党が中国に行ってですね、「これは問題じゃないですか?」。そう言われると問題じゃないか」と言わざるを得なかった。こういうことだと思うんですね。」

阿川「原口さんとこの岡田さんが。靖国参拝が国民のナショナリズムを煽ることだと」
原口「靖国参拝が、とは言ってないんです。あの時はですね。よく聞くと、小泉さんに靖国に行くなとは言わない、と言ったんです。自分が総理になったら行かないと言ってるんです。だからそこは私とは人間観・宗教観が違います。彼はあの時は、分かるようにちゃんと説明してくれと言ってたんです」
平沢「ただ、岡田さんは総理の靖国参拝には反対なんです。靖国参拝は中国の理解が得られないから止めるべきだと。」
原口「そこはだめなんです」
平沢「私は日本の外交問題について、こういう国内が二分・三分した形で日本のメッセージが中国に伝わることが、日本の国益を損なうと思うんです。これだけは一本化して言わないとダメなんです。ですが、自民党の中でも民主党の中でも…」
福岡「一本化したらそれはナショナリズムというか、ファシズムでしょう。」

福岡さん。冒頭以降やっとご発言したかと思えば「ファシズム」(-_-;)。

安倍「先程仙谷さんがおっしゃっていたポツダム宣言を例にひくというのは、ある種の日本人の典型なんですがね。ポツダム宣言を例にして総理を責めるというのはね。ポツダム宣言というのは、二発の原爆を日本に落として「どうだ」と言って日本に突きつけたものですよね。連合国家側が言うならまだしも、日本人がそれを盾にとって総理に追求するというのは私は驚いたんですが。どちらにしろポツダム宣言というのはですね、サンフランシスコ講和条約によって独立を回復した段階で意味のない話ですし、仙谷さんが例に引いたポツダム宣言違反というのは、軍国主義を称揚してはいけない、ということなんです。靖国参拝は軍国主義を称揚することには全くなりませんから。それが証拠に、ではA級戦犯を合祀したあと靖国を参拝した太平さん、鈴木さん、そして中曽根さん。橋本さんも行ってますし、小泉さん。彼らは軍国主義者ですか?他の国を侵略しましたか?人権を抑圧してるか?自由と民衆をちゃんと守ってきたじゃないですか。これに私たちはもっと自信を持てば良いんじゃないかと思います。」

大竹「しかし、歴代の総理大臣が集まって小泉さんに「行くな」と説得したのは、あれはどういう意味ですか?」
長島「“俺たちはまだ元気なんだ”ぞと」
米田「久々の影響力行使で、楽しいんだ嬉しいんだ、ってこと。」

三宅「私は東条英機以下の人々に対して犯罪者だとは思ってませんが、戦争責任者、もしくは敗戦責任者だと思ってます。私はA級戦犯に対して批判的ですが、犯罪者だとは思ってません。」
原口「石橋湛山(いしばしたんざん)が同じことを書いてますね。「彼らは戦争を起こした、敗戦の責任は免れないんだ」と。で、そのことと、日本の習俗・宗教を否定してしまう、外が理解できないから止めてしまうというのは、この国の人たちは誰なんだ?となってしまう方がよっぽど危険だと。」
三宅「中国が騒ぐから参拝を止めたら、外圧に屈したということになるんですよ。それはもう、意地だって行かなきゃいかん。」

★ ★ ★ 終了 ★ ★ ★

「何故中国が靖国問題に言及し続けるのか?」に対する安倍ちゃんのご発言には、ただただ納得していた フィオリーナです。

番組はこの後、『安倍ちゃん いつ総理に?』、『対北朝鮮問題』、そして『憲法改正』について言及されていきますが、それは明日お送りします。


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by CUBE_text | 2005-09-20 00:06 | TVタックル関連

1万人、、、今日が節目の日です。


 小林少年です。 先月の丁度今頃、このブログを立ち上げて約一ヶ月。 今日で、全体の訪問者数が1万人を超えました。 自分の中ではこの1万人というのが一つの節目だったのですが、こんなに早く達成できると思ってもみなかったので、少し驚いています。 思えば、このブログを共同で運営しているぷうさんとは、natsuka.net応接室で知り合い、ふとしたこと、、、テレビ西日本の「CUBE」という番組のテキスト起し、、がきっかけで、このブログが始まりました。 そして、多くの方の支えがあってここまで来れたことを嬉しく思っています。

 この場を借りて、ここまで支えてくださったnatsuka.net応接室なつかもとや@管理人さまと、掲示板の常連さんの方々。 きっかけをくださったテレビ西日本「CUBE」番組スタッフの皆様それから、わたしたちの記事を読んで、TBやコメントをくださった方々。 ランキングボタンを押してくださった一人一人の方々に心から御礼を申し上げます。 ありがとうございました。

 そして、小林のパートナーである、ぷうさんにも、ぜひ、この場でお礼を言いたいと思います。 わたしは、ぷうさんとここまでやってきたわけですが、お互いに顔も知らないし、直接話したこともないので、声も知らない。 住所も電話番号も、正確な年齢も、どういった仕事をされているのかも全く知りません。 わたしが彼女のことで、皆さんよりも知っていることといえば、本名とメアドくらいのものでしょうか。  

 そんな環境で、よくわたしと一緒にやってきてくれたと今更ながら驚いております。 メールという文字だけの会話では相手の表情も見えませんし、声の調子もわかりません。 そんな中、気持ちが通じなくて、いらいらしたこともありましたが、そんな状況から救ってくれたのが、彼女の誠実さとひたむきさでした 。 もしそうでなかったら、わたしはさっさとブログなんか放り出していたことでしょう。   ぷうさん、いつもありがとうございます。 そして、これからも宜しくお願い致します。

 さて、最後になりましたが、今日は凄くびっくりしたことがあるので、ご報告します。 先週登録したブログランキング(新着ランキング部門)で、なんとフィオリーナの以心伝心が現在2位になっています!。 
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実は今朝まで4位だったのですが、今見たら2位に上がっていました。 これも本当にみなさんのお力です。 2位と言っても、小林には今までやってきた以上のことはできませんし、もしランキングが落ちたとしても、このまま等身大の自分でやっていきたいと思います。 これからも宜しくお願い致します。

ぷうと小林、これからも頑張れと思う人はクリックお願いします(いつもありがとうございます)
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by CUBE_text | 2005-09-18 20:34

え!?、ディアゴスティーニ、買っちゃったの!?(^-^;)↓

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先日,「なぜ今、戦艦大和なのか」というエントリを書いた時に、最後にディアゴスティーニの大和のキットの写真を貼っておいたんですね。 するとnatsuka.net応接室でその話題になったので、今日は土曜日ということもあるし、ちょっと軽いエントリです。(^-^;)

以下、皆様のディアゴスティーニのキットのご感想。


e0051164_18552122.jpgディアゴスティーニの大和のキットに限らず、これまでミニチュアドールハウスなどが発売されましたが、最後まで買って完成させられた方はいるのでしょうか?
「なつかもとや@管理人 」


そう、そう!。 こういうのって最後まで完成させた人って凄いよなー。

e0051164_20271571.jpgデアゴスティーニって次から次にこの手の本を出しますけど採算取れてるのかいつも疑問に思います。
「ザイリン」


まったくだねー。


e0051164_19305761.jpg私の友人がこの大和を予約したそうです。材料がすべてそろうまでに90週、金額にして10万以上 すっげー!あっきぽいわたしには彼がネ申にみえる   訂正...正しくは、完成できたら神です
「ジョリー・ロジャー 」

90週!!。 全部で10万円以上!!。 うわ~、大変だぁ、、。(^-^;)

e0051164_19331174.jpgええ~っ!そんなにかかるんですかぁ?!   だめだぁ・・・ショボン(涙)
「タコのまくら 」



ほんと、だめだぁ、、、、。


e0051164_19343670.jpg小林少年さま。お疲れ様でした<(_ _)>。 コメントいただいてますよ^_^。
「ぷう」



あ、ぷうさん。 ごめん、ごめん。 大和の話に夢中でさ、、、。


e0051164_19365488.jpg「大和」の模型は、私の少年時代の憧れでもありました。 しかし不器用な私はいつも横目で眺めるだけ・・・ あれだけの物を完成させるには、相当な忍耐が必要なんでしょうね。
「愛国青年」

そう、そう!、男の子はみんな一度は大和に憧れるのだ!。  、、、で、頑張って作れば、達成感もあるし、、。 最近はプラモ作る子が減ったなぁ、、。(しみじみ)




e0051164_19365293.jpgどうしよう・・・・・・買っちゃったよ・・・・・     これなら大和のフィギュアかったほうがまだ予算的に安くて済むのかな・・・・・
「胡弓弾き」


げっ!!、買っちゃった人がいるよ!!。(^-^;) 
これから一体どうするんだよ、、90週、10万円、全長1メートル以上だぜ~?(^-^;)


e0051164_19395999.jpgあの大和の模型・・・   買おうかと迷いましたが、自分の部屋に適当な置き場所がないので諦めました。
「加美奈賀良」


おぉ!!、、、セーフの人もいた。



e0051164_19415060.jpg小林少年さまひとりにしないでくださいよ~~~~う(涙)  いっしょに道連れになりましょうよ~~~う(うるうる)  ね♪
「胡弓弾き」


嫌だよ。(^-^;)



e0051164_19432441.jpg買ったのは創刊号590円でそ? 今回のパーツは船体中央部、、、、、うん、、全部買わなくても、これだけでもいいじゃないですか。(^-^;)おれって、大和の防空指揮所持ってるんだぜ!、、って友達に自慢できるし。(^-^;)  「小林少年」


防空指揮所だけ持ってて自慢になるか。←自分で自分に突っ込み(^-^;)


e0051164_19471194.jpg買われてしまいましたか・・・。 最終号まで買えばトータルの値段もさることながら、大和が完成した時のデカサもすごそうです。
「なつかもとや@管理人 」


まったくご愁傷様です。



e0051164_19484649.jpg小林少年さま・・・  でもこの艦橋。。。なんかいい味出してますよ。。 ただのプラモではないですよ。これは。。。。
「 胡弓弾き 」



え、、、、、、?   ん~~~~~~。















買っちゃた。(^-^;)  
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胡弓弾きさま。 あたしも大和の防空指揮所、持ってるよ!。  みんなに自慢しようぜ。(^-^;)  



おれ、防空指揮所なんかいらねぇ、、と思った人はクリックお願いします。笑
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by CUBE_text | 2005-09-17 20:58 | 戦艦大和

「浪淘沙」のサイトを見てみよう (2)


はじめての方へ。まずは初めに「台湾の親日ドラマ「浪淘沙(ロウトウシャ)」を見てみたい」「浪淘沙」のサイトを見てみよう (1)」をご覧ください。

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「浪淘沙」のサイトはこちら。

今回は写真のページを見てみましょう。  「下載篇」というタブをクリックしたら以下のページが開きます。
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「浪淘沙」のシーンが並んでいます。 しかし、残念なことに写真をクリックしても、会員登録をしないと大きく表示できません。 右上に赤文字で「加入会員」という項目がありますので、そこから登録できますが、 小林としては、まさか言葉もわからないのにできるわけないだろう、、と半分冗談のつもりで登録してみたら、なんとできてしまいました。(笑)  文字は当然中国語ですが、よく見ると、何を書かないといけないのか何となくわかりますので、興味があったらお試しください。  小林はそれでも意味がわからない項目があったので、結局そこは無記入にしました。 それでもOKだったみたいです。(^-^;)

さて、せっかくですから、全部は無理ですが、何枚かピックアップして皆さんに見ていただきたいと思います。 中には日の丸の町並みも出てきて、日本の統治下のドラマだということがわかります。(写真をクリックしたら大きい画面でご覧になれます)
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ところで、会員登録をしたら、他に何ができるのかなといろいろ探っていたら、民視テレビの「浪淘沙」掲示板で、意見交換もできることがわかりました。 「討論?」というタブをクリックすれば掲示板に行けます。 また読むだけなら会員登録は必要ありません。 

さて、小林としては言葉もわからないのに、無謀、にも、この掲示板にメッセージを書くことにしました。 わたしが立てた新規スレッドはこちらです。

はっきり言って何と書けばよいかわからなかったので、とりあえず、

加油浪淘沙 日台友好
http://cubetext.exblog.jp/i12
http://cubetext.exblog.jp/m2005-08-01/#620070


と書きました。 「加油」とは中国語で「頑張れ」という意味です。(これだけは知ってました。(^-^;)) それからこのブログのわたしが紹介した「浪淘沙」のページのURLを書き添えておきました。

すると暫くしてMayさんという方から日本語でレスポンスがありました。 この方は以前、両親の仕事の都合で暫く日本に住んでおられたそうです。

こんにちは小林さん!
私は日本が好きです、両国の友好も望んでます。
http://cubetext.exblog.jp/i12 
ページを拝見したときはとっても興奮な状態で、うれしいです!
http://cubetext.exblog.jp/m2005-08-01/#620070 
ページを見てたとたんに心は益々重くなっています。
生徒1「戦争時代の日本には何の感情もありません。
過去は忘れて仲良くすべきです」の言葉に納得できません、それは台湾の人々の声じゃない。
歴史は忘れじゃいけない、それをごまかすのもいけない、 死んだ人々に不敬だと思います。
私の友達は南京大屠殺について「應該要好好記住 不要再犯」と思い、 それは”あのとき犯した罪を忘れなく、前向きにもう二度と同じ過ちを犯さないように”てことです。 争いを起こそうつもりはありません、ただその報道の正しさについて発言したかったんです。


わたしはMayさんの言葉を読んで考え込んでしまいました。 まずわたしは南京大虐殺の「大虐殺」(要するにホロコースト)を信じていません。 証拠とされる写真も捏造だと既に証明されてますし、日本人の感覚として、集団虐殺や集団レイプという感覚にはたぶんなり得ないと考えています。 ただ、何らかの事件、、間違って非戦闘民を処刑してしまったなどの事件はあったと思ってます。  しかし、わたしとしては、Mayさんとこのことで議論するつもりはありませんでした。 また一部の馬鹿な日本の政治家のように、とりあえず謝っておけ、、という気にも当然なりません。 まぁ、なんでも謝罪しておけば、楽は楽なのですが、、、。

Mayさんにわたしが伝えたいのは日本と台湾の友好であり、議論ではありません。 だから、Mayさんと分かち合える共通の認識を大事にしながら、どう云えば自分の気持ちが伝わるのか、考えに考えて、気がついてみれば、返事を書くのになんと5時間もかかってしまっていました。(^-^;)  最後にはぷうさんにもチェックをお願いして、以下の返事を書き込みました。 念のために、日本語を中国語に機械翻訳したものも書き添えました。 

Mayさん。お返事ありがとうございます。小林です。  まさか、こちらの掲示板で日本語で会話ができるとは夢にも思ってなかったので、とても嬉しいです。 わたしは台湾の言葉は話せませんが、なんとか、この思いを台湾の方たちに届けたいと思い、書き込みをさせていただきました。   この思いというのは、台湾に対する畏敬の思いであり、感謝の思いであり、友好の思いであります。  確かにあの戦争は悲惨で、多くの方の尊い命が失われました。  わたしは日本が過去行ってきた世間で言うところの、良いこと、また悪いこと、全てを包み隠さすに知りたいと思っています。 しかし、日本を悪者に仕立てるという目的のために、事実を捏造したり、歪曲したりすることには反対です。 これは教育ではありません。 これは政治的なプロパガンダであり、お互いの国の将来の友好には何の役にもたたないものです。

Mayさん。 わたしを含めて、今まで日本人の多くは自分たちの祖父の世代が、残虐非道の人間であり、アジアの国々に多大な迷惑をかけてきた。 広島や長崎に原爆を落とされたのも、その天罰であると教えられて育ちました。 そういう自虚的な教育のせいで、日本の子供が戦争に行った自分のお祖父さんを嫌いになってしまったという、残念かつ、異常な話も聞いたことがあります。 果たして、わたしたちの祖父の世代は本当にそんなに残虐非道な人間ばかりだったのか、、。

今回、Mayさんにみてもらったhttp://cubetext.exblog.jp/m2005-08-01/#620070はわたしの地元のTNCテレビ西日本という地方の放送局が放送した番組の一部です。 その中で日本の統治時代を知る台湾のお年寄りや現在の若者が、日本のことをどう思っているのか、少しだけ垣間見ることができました。 その中で林さんは「朝鮮人も台湾人もない、皆日本人だった。聞かれることもおかしい。」「愛国心があったから軍隊に志願した。もちろん日本への愛国心です。」と言ってくださっていますし、荘さんはニューギニアで悲惨な戦闘を体験し、2年以上まともな食事が無かったが、戦局だから日本人も台湾人も区別なんて全然なかった、と言ってくださっています。 わたしは彼らの証言のおかげで、わたしたち日本人の祖父の世代も同じ血の通った人間であり、共に戦い、苦しい時には共に支えあい、戦友が亡くなった時には共に涙した、ごくごく普通の人の痛みがわかる人間であったと理解できたのです。 また、台湾のお年寄りが日本の統治時代を懐かしんで、今でも多くの方が日本を訪問してくださること。 また台湾の若者たちも日本に親近感をもって接してくださることを知りました。

Mayさん。 だからと言って、わたしは日本が戦争によって引き起こした悲劇を全部無かったことにして、どうか忘れてください、、と言うつもりは全くありません。 ただ、さっきも書いたように、「日本は残虐非道の行いをしてきた悪者だ」という日本国内での極端な世論を、お互いの国の友好と未来のために、少しだけ正常な方向へ戻す必要があると思っています。 その点、番組の中で紹介された台北県立 鷺江國民中学校 社会科教諭 頼 怡静先生はとても立派な授業をされていると思います。 (南京大虐殺の真実はともかく)教育は子供たちにある偏った価値観を植えつけるために捏造や歪曲をしてはいけない。 事実を教え、子供たち自らが調べ、考え、結論を出すこと。 そしてそれを両国の友好という未来志向に繋げることが大切です。 Mayさんは生徒1の「戦争時代の日本には何の感情もありません。 過去は忘れて仲良くすべきです」の言葉に納得できないと書かれましたが、わたしには「お互いに戦争という悲劇を乗り越えて、友好につなげよう」という未来志向の意見に聞こえます。 もっとも、本当に過去を忘れてしまっては、また同じ過ちを繰り返しますから、過去に学ぶことは大切ですね。

さて、長々と書いてしまいました。 最後にわたしの「浪淘沙」に対する思いを話させてください。 わたしが台湾ドラマ「浪淘沙」を知ったのはつい最近のことです。 さっき話したTNCテレビ西日本の番組の中で紹介されました。 その主人公の女性は台湾初の女性医師で、当時の大変な時代に日本で医学を学び、自分の夢を追い求めた波乱の人生を描いているとのこと。 そして「浪淘沙」には、その日本の統治時代の台湾人と日本人の友情や心の交流がちりばめられているとか、、。  ぜひ、このドラマを自分でも見てみたいし、周りの日本人にも見てもらいたいのです。 そしてそれは、日本が植民地支配によって、その地の人々に残虐非道な行いを尽くしたという偏向的な教育を受け、その結果、日本人であることに誇りを持てない、一般の日本人の心を必すや癒してくれるとわたしは期待しているからです。 この点、台湾の方々にはこうしてお願いすることしかできませんが、ぜひ、「浪淘沙」が日本の地上波で放送されるように力になっていただきたいと思っています。 そしてそれがなお一層、台湾と日本の友好へと繋がりますよう願ってやみません。 

長文、読んでくださり感謝いたします。 



でも、彼女の返事を読むかぎりでは、わたしの真意がきちんと伝わったかはわかりません。 また、そんなわたしに日本のことで批難してくる方も現れました。 と共に逆に擁護してくれる方も現れて、あの掲示板はちょっとしたパラレルワールドになっています。 もし興味があればご覧ください。 

追伸、、、皆さんだったらMayさんに何と返事書きますか?。 コメント欄にご意見、ご感想をお寄せいただけると嬉しいです。
               ↑
浪淘沙の掲示板に、「小林の変わりにMayさんに返事を書いてくれ」という意味ではありませんので、誤解なきようお願いします。(^-^;)

更新追加、、

「むじな@台湾よろず批評ブログ」さまで「浪淘沙」の最終回の様子が紹介されています!。残念ながらコメントはできないよう設定されていたので、TBだけ貼らせていただきました。>「むじな@台湾よろず批評ブログ」さま


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by CUBE_text | 2005-09-16 19:36 | 「浪淘沙」関連

宴(うたげ)はまだ 続いております

皆様こんばんわ。フィオリーナです。
衆院選が終わって早四日がすぎましたが、
ネタがつきる気配が 一向にありません。

本日、小泉さんの意向に沿って、派閥には入会しないことを明らかにした
ゆかりタンとさつきさんですが、それを伝えるニュースタイトル

『ゆかりタンもさつきも小泉喜び組入り』 お菓子の藤野は二階グループへ

…フィオリーナ 本日一番のヒットタイトルでございました。
この、笑えるか笑えないかギリギリな感じが たまりません。

その小泉さんと仲良しらしい山拓さん
また何かやらかしたようです(-_-;)。
『<選挙費用>山崎拓事務所が運動員報酬を未記載、修正』
『今月11日の衆院選で当選した自民党の山崎拓元副総裁の事務所が、今年4月の福岡2区補欠選挙の際、車上運動員に支払った報酬を選挙運動費用収支報告書に記載していなかったため、今月5日に福岡県選管に修正を届け出ていたことが分かった。届け出のない者に報酬を支払った場合、公職選挙法違反(買収)になる可能性がある。事務所では「党県連の政治活動費として支払ったと勘違いしたようだ。外部からの指摘で誤りに気付き、修正した」と説明している。(毎日新聞) - 9月15日12時50分更新(一部抜粋)』

…ぎりぎりセーフ、おめでとうございます。

続いては、ゆかりたん
いえいえ、彼女が何かやらかしたわけではありません。
やらかしたのは、あの市長さんです。
『ゆかりタンは“大人の対応”…訪ねてきた市長と握手』
『衆院選の公示前、あいさつに訪れた自民党の佐藤ゆかり衆院議員との握手を拒否していた岐阜市の細江茂光市長は15日、佐藤氏の事務所を訪れ、来年2月の任期満了に伴う岐阜市長選への出馬表明のあいさつをした後、佐藤氏と握手をした。
 細江市長は、佐藤氏が8月24日に立候補のあいさつに訪れて握手を求めた際、「いいじゃないか」と握手を拒否。市役所には「大人げない」などの抗議の電話やメールが殺到していた。ZAKZAK 2005/09/15(一部抜粋)』


『来年2月の任期満了に伴う岐阜市長選への出馬表明のあいさつをした後、佐藤氏と握手』 つまり、自分がこれから選挙なのか。

……大人って 汚いよ (-_-;) @ 安達祐実「家なき子」


こちらはもう個人としてではなく、党ごとヤバイことになっている民主党
本日、民主党両議院総会が行われた模様です。
『民主両院議員総会での主な発言』
『15日開かれた民主党両院議員総会での主な発言は次の通り。
 達増拓也氏 ベストな形で代表を選ばないと国民に対する責任を果たせない。
 近藤洋介氏 決められた期間の中で、しっかりした代表を選ぶことができるかどうかと、党のかなえの軽重が問われている。
 寺田学氏 惨敗したのは岡田克也代表のリーダーシップが欠落していた部分もある。
 岡田代表 全国の皆さん、候補者として戦った方に心からおわび申し上げたい。政権交代が十分可能な中で、大きく議席を減らしたのはひとえにわたしの責任だ。
 森ゆう子氏 小泉純一郎首相がなぜ勝ったか。「国民の意見を聞きたいと思って衆院を解散した」。この一言だ。国民の声をわたしたちは聞いていなかったのではないか。
 山田正彦氏 選挙前に年金協議を打ち切っておくべきだった。郵政法案への対案を出していれば、こんな大敗はしなかったはずだ。
 末松義規氏 有権者の反応は悪くなかったが、首相は無関心層を掘り起こした。要点は分かりやすさとドラマ性と明るさ。それらを学んでさらに強くなろう。
 岡田代表 小選挙区選挙はリーダーが非常に重要だ。いろいろな意見があってもいいが、外に向かってはリーダーを支えることが必要だと、遺言として言いたい。(了)(時事通信) - 9月15日21時1分更新』


皆様言ってることがかみ合ってないんですけど、ホントにちゃんと議論できたんでしょうか(-_-;)。
と思ってたら…

『選挙惨敗で執行部批判続出 民主党両院議員総会』
『民主党は15日の両院議員総会で、岡田克也代表の退陣を了承、17日に両院総会を開き後継代表を選出する日程を正式に決めた。総会では、衆院選の惨敗をめぐり「選挙は政策、理念だけでは勝てない」(福田昭夫氏)、「郵政民営化で対案を出さなかった」(岩國哲人氏)など、執行部批判が相次いだ。
 岡田氏は「(結党以来)この7年間、議席を伸ばしてきたのに、今回議席を大きく減らしたのは、リーダーである私の責任であり申し訳ない」と陳謝し、辞任を表明した。
 執行部は17日に後継代表を選出することを提案。「選挙総括もせずに、何をもって新しい代表を選ぶのか」(笠浩史氏)などの異論が出たのに対し、「総括には時間がかかる」(小宮山洋子氏)と執行部提案を支持する意見も示され、議論は一時紛糾した。(共同通信) - 9月15日19時51分更新』


やっぱり ケンカしてたようです(-_-;)。
特別な応援をする気はありませんが、もうちょっとがんばらないと…(涙)。

その民主党マニュフェストの中で、我らネット住民のはらわたを煮えくり返らせたのが、民主党21世紀沖縄ビジョン
『あんた何様?日記』さま:「日本をあきらめない」 この意味が分かった。にて、具体的かつ丁寧に突っ込まれているこのビジョンですが、何と。
当の沖縄民主党員は ノリノリだったことが判明しました。

『喜納昌吉メッセージ!』「沖縄から戦後60年に思う」より、一部抜粋
『我が党はこのほど、沖縄版マニフェストと言うべき「沖縄ビジョン」改訂版を発表した。私はビジョン策定に際し、沖縄出身の唯一人の民主党国会議員として、沖縄を東北アジアの「平和の要石」とすべく、航空料金引き下げを含むいろいろな提案をしてきた。日本はいま政治、外交、経済など各面で〈八方ふさがり〉に陥っているが、日本の〈アジア回廊〉である沖縄を一層重視する政策の実行を通じて、閉塞状況に出口が見つかると思う。
〈回廊〉の彼方には、「健全な対中関係の恒久化」という必要不可欠な課題に加え、朝鮮半島非核化、東北アジア非核化、東アジア共同体設立など遠大な構想がある。このような理想を着実に実現させていく過程で、事実上、戦後日本の〈国体〉と化した日米安保・同盟体制を「日米平和友好条約」締結の方向に持っていくことで中和化させることが可能となる。日本は、まずアジアに主軸を置き、日米関係は副軸とするのが長期的には望ましい。東アジアの彼方の西アジア、中東、大洋州、米国の彼方のラテンアメリカ・カリブ地域をも視野に入れた主軸・副軸構想でなければならない。
こうした全球的視座が沖縄にある。だからこそ私は長年、沖縄に国連アジア本部を誘致し、在沖米軍と自衛隊を国連軍にすべきだと訴えてきた。このようなパラダイム転換を踏まえた発想を持たない限り、状況の歴史的な打開と発展はあり得ない。沖縄を「癒しの場」などと誤解しないでほしい。私たちウチナーンチュは、過去を踏まえつつ、平和の強化・拡大のため積極的かつ未来志向的に行動する決意をしているのだから。私が「薩摩侵略四百周年記念行事」を提案しているのも、より良い未来のためだ。』


…読み終えただけで 達成感を感じてしまいそうな、匂い立つご発言です。
つい、「沖縄県民がいいんなら、いいのかー…」という気持ちになってしまいそうだった フィオリーナです。


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by CUBE_text | 2005-09-15 22:32 | ニュース関連

なぜ今、戦艦大和なのか。

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 「戦艦大和」。 軍事に詳しくない人でも、日本人なら誰でもこの戦艦の名前を一度は聞いたことがあるのではないだろうか。 このブログに書くには、少し方向性が違う気がしないでもないが、普段はあまり興味がなく、大和に接する機会がない人にこそ、ぜひ読んでほしい。 そして、日本人として、最低限知っておいてほしいと思い、今回筆をとることにした。そういう意味で今回は大和に詳しい人には特別目新しい話でもなく、また、それほど知識のない自分がこういう話を書くなど、とても恥ずかしいことである。 それほど、大和に関しては研究が盛んで、人々の興味が尽きない分野である。

 さて、今年は戦艦大和の当たり年だ。 終戦60年目の節目の年ということもあるが、小さなものは、プラモデル、また、食玩と呼ばれる大和をぶつ切りにしたような模型が売り出されてヒットしたり、出版業界ではCG(コンピュータグラフィックス)による大和の形状の再現本が出版されたり、放送業界ではNHKの「その時歴史が動いた」でも取り上げられ、ここでもCGを駆使した映像を見ることができた。 また、インターネットの世界でもgoogleで「戦艦大和」で検索すると星の数ほどのサイトがヒットしたりする。(今、実際やってみると38万4千件ヒットした)  

 また大きなものでは戦艦大和の故郷、広島県の呉市に「大和ミュージアム」呉市海事歴史科学館)がオープン。(なんとここには大和の1/10の模型、全長26.3メートル!(あまりにも巨大なので、模型製作会社ではなくて、本物の造船所が製造)が展示され、平日でも多くの入館者があると聞く。 更にこれは今から楽しみにしている人も多いと思うが、「男たちの大和」のロードショーが12月に控えていて、つい、最近撮影がクランクアップしたばかりだ。

 このように、今年は戦艦大和の話題には事欠かない。では、一体なぜ、これほどまでに戦艦大和は、日本人の心と共に生き続けるのだろうか。

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 戦艦大和は、昭和12年11月4日に呉海軍工廠において起工。開戦直後の昭和16年12月16日に海軍に引き渡されて竣工した。 94式45口径46センチ砲3連装、世界最大の主砲塔三基を装備。 攻撃も防御も当時の最先端技術を駆使して造船された戦艦である。 大きさは全長263メートル、丁度、鋼鉄の東京駅が海に浮かぶような巨大なもので、建造費は当事の金額で約1億4千万円(国家予算の3パーセント)というとてつもない国家的プロジェクトであった。 

 しかし、これほどまでに期待された戦艦大和であったが、竣工した時には大和のような大艦巨砲主義はすでに過去のものであり、時代はすでに航空兵力が主役となりつつあった。 よって、その武装兵力に見合った活躍の場にはなかなか恵まれず、悪化する戦局に対することもできず、ただその巨体をもてあますことが多かったのである。 

 昭和19年6月19日、マリアナ沖海戦。 その時初めて大和の主砲は実戦で火を噴いたが、目標は敵艦船ではなく、対艦載機であり、わずか27発を撃ったにすぎなかった。 その後大和は10月23日のレイテ沖海戦に参加、24日、シブヤン海で敵艦載機に応戦。 そしてついに、翌25日、サマール沖で偶然敵護衛空母艦隊に出くわし、敵空母に向かって水上射撃を開始。 敵空母に損傷を与えたが、これが最初で最後の水上射撃であり、大和唯一の至福の時であった。(大和は大艦巨砲主義のもと、生れた船であった。ゆえにこの対艦水上射撃こそが、その目的であって、日夜の猛訓練はまさしくこの時のためであった)  しかし、この海戦において日本海軍は「武蔵」他多数の艦船を失い、連合艦隊は事実上壊滅した。

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 大和はその後、沖縄に上陸した米軍に対して、水上特攻として出撃。 それは浅瀬に乗り上げて陸の砲台となれとの命を受けた、生還を望むべくもない、まったく作戦とは言い難いものである。

 1億総特攻の先駆けとなれ、、、、。  大和はもはや無用の長物と化しており、その死に場所を求めての特攻であった。  その時、乗組員は自分が特攻する意義、自分の存在意義について深く考えた。 そして、ある乗組員の以下の有名な言葉が残っている。 これこそ、今わたしたち日本人が心して読み、重く受け止めて、深く胸に刻まなければならない言葉である。  

 「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。」(『戦艦大和ノ最期』より著者吉田満)

 大和は昭和20年4月6日に出撃したが、翌7日に米艦載機386機による波状攻撃を受け、爆弾6発、魚雷10本以上を受け、午後2時23分、九州坊ノ岬沖90海里の地点で2498名の乗組員と共に海底深く没した。

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 大和、その後、、、。 日本の敗戦により、大和の膨大な図面、資料はかたっぱしから処分、また散在した。 しかし、日本が戦後、経済成長を遂げ、造船の分野で世界的に確固とした地位を築いたのも、この大和の造船技術の遺産である。 このように技術的には大和の遺産を引き継いではいるが、わたしたちは、当時の乗組員、またご遺族の方々のことも忘れてはならない。 また、このように再び内地の土を踏むことなく、海に散っていった方々は大和の乗組員だけではなく、全ての沈没した艦船の乗組員、またそのご遺族がおられるのだ。

 日本民族の血と汗と技術の結晶として、圧倒的な敵の矢面に立ち、全力をふるって戦い、ついに刀折れ矢尽きて倒れた。その最後の悲しさと雄々しさが「サムライ」であり、日本民族の琴線にふれるのであろう・・ 文春文庫「ドキュメント戦艦大和」より引用

 さて、皆さんはどのように感じただろうか。 中にはこれは悲劇だ。撃沈されるとわかっていながら戦いに出る。 こんな馬鹿なことをしなければ、多くの尊い命が失われずにすんだのに。当時はそれを言葉にすることも許されなかった。 本当は彼らは死にたくなかったのだと、、、、。  

 しかし、わたしはこう思う。 死にたくなかったんじゃない。 命がおしいわけじゃない。 この自分の命を捧げるだけの動機付けがほしかったんだ、、、と。 自分の死は決して無駄ではない。 彼らが自分の命を犠牲にして、後世の日本人に日本を託したとしたら、、、。 わたしたちは、今、彼らの思いをしっかりと受け止めて、きちんと生かしているだろうか。 


 追伸、、、上記の文章をブログ投稿のために書いてから、数日たちました。 何回か読み返してみて、今、ふっと気になることを思い出して、あわててgoogleで検索をかけています。 すると、ありました。 戦艦大和元乗組員 八杉康夫さんです。 彼は大和沈没の時の数少ない生存者で、全国を回り、多くの講演活動をされているとのこと。 わたしは彼の講演会を直接聞いたことはないのですが、NHKの番組インタビューでの彼の言葉が脳裏によぎったのです。  「名誉の戦死なんてとんでもない。 そこは地獄です。 これが現実かと思いました」。 

 その言葉には、お国のため立派に死んでみせる。それが名誉だ、一つの美学だと、信じていたのに、いざ見せられた現実は、大和沈没の時の人々の修羅場であり、他人よりも自分だけが助かりたいとする人間の醜さ。 「私的な潔癖や徳義にこだわって我々はなんて愚かなことをしたのだ」、、という強い後悔の思いが感じられたのです。

 わたしはこの八杉さんの言葉を思い出し、彼が理想と現実の狭間で苦悩された事を知り、いろいろ考えさせられて、本当にわからなくなってしまいました。 今回皆さんはどう思われましたか?。 辛口のご意見など、コメント欄の方に宜しくお願いいたします。

 しかし、これだけははっきりと言えるのではないでしょうか。 わたしたちは過去に学ばなくてはならないこと。 そして彼らの死を決して無駄にしてはいけないこと、、、、。 これからも考えていきたいと思います。 



写真は最近CMが流れているディアゴスティーニの大和のキット
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by CUBE_text | 2005-09-14 22:08 | 戦艦大和

「TVタックル」で見る 自民党圧勝の理由          (衆院選関連 素敵ブログ様ご紹介 更新中)

皆様こんにちは。
今も衆院選の結果込みで十分楽しめている フィオリーナです。
だって。
ここまで自民党が大勝するとは、誰も思ってなかったんではないでしょうか。
候補者も一般市民もマスコミ関係者も、皆、驚いたと思います。
あまりにも驚いちゃったもんだから、
「なぜ自民党が圧勝したのか」
という原因追求が、マスコミでもネットでも、熱くなってるようです。
そこで。
今回は、昨日放映された「TVタックル」から お送りします。

 ―開始―

出演者はいつもの3人+悪党党幹事長 浜田幸一、立命館大学客員教授 福岡政行平沢勝栄(自:東京17区当選)、河野太郎(自:神奈川15区当選)、世耕弘成(自:参議院議員)、高木陽介(公:比例東京ブロック当選)、松原仁(民:比例東京ブロック当選)、西村眞悟(民:比例近畿ブロック当選)、安住淳(民:宮城5区当選)、原口一博(民:比例九州ブロック当選)

昨日のTVタックルは衆院選に当選した議員集結!だったので…
最初のVTR明けの原口議員「よくここに戻って来れましたよね」と、真面目な表情。

松原議員も、「(小選挙区で落選して)今度何する?って(笑)」
大竹「今朝のスポーツ新聞では比例の当選うってないですもんね。」
たけし「間に合わなかったんだ!」
松原「だから朝、駅で挨拶してたら“アンタ、落ちたのにがんばってるね”って(笑)」
大竹「民主党議員が何で今日多いかって、番組のほうで“もしかしたら”って、多めに声かけてて(笑)」

ここで再びVTR。
いろいろ流れます。
例えば、民主党が持ち出した1対1の党首討論会を小泉さんが「他の党に不公平」と断ったことに対して、民主党副代表小沢一郎さんが
「小泉ナニガシが逃げまくってるんだよな。あれ中身ないからだよ。(小泉さんは)困っちゃうんだよ。(1対1で)長時間の論争なんてされたら」

また、松原仁さんの応援歌「ジンジンジンジンまっつばらジン!」が流れて
「子供たちが合わせて手拍子するんだよっ!」と嬉しそう。

田中真紀子の民主党候補者のこの応援演説でVTR終了。
「けしからんことに、選挙やって一番情けないのは選挙で一騎打ちやって落ちた人が国会始まったらまた入ってきてる。比例なんていう制度があるからですよ。有権者にとってこれほど“ヒレイ”な話はない」
直後に、その比例区で復活当選した松原さんのどアップ
たけし「失礼なカメラワークだな」と本人含め、スタジオ大爆笑。
あれ!?…西村さんは笑ってません


ここで、「なぜ自民党が今回圧勝したのか」について、皆様のコメントをピックアップ。

浜田「小沢がいて、岡田が出る。これじゃ誰が党首がわからない

世耕小沢さんが発言し始めたのを見て、これで民主党のブレが表に出てきたと思った」

高木「マニュフェスト対決になったのはいいこと。でも、民主党はマニュフェストに書かれてないことまでいいだしたから、ブレだした」

原口「自民党は、いろんな外の人を巻き込んでるでしょ?うちは逆に閉鎖したの。中の人のおりこうさんたちが作ってる政策で、これでどうでしょうか、じゃねえ。世論に訴えないんですよ

安住「小選挙区制の醍醐味を、今回我々も初めて味わった。たぶん小選挙区制というのは、こういう風にならなきゃおかしいわけで。今自民党が300議席あってうちは100議席で、でも逆も真なりで。だから今回驚いている我々が幼稚なんです。

西村「大衆合意のために解散権行使した、戦後初めての選挙じゃないでしょうか。これが常態化したら、これは国家の危機です。今回のは例外として、我々の教訓に納める。」
「自民党が取り組めないことに言及しないと勝てないですよ。拉致被害者救出のために経済制裁断行すると。私はこれを言い続けてるさ。それから国防体制を確立するために国民の軍隊を創設しようと。これを言い続けて1,500票差で負けましたけれども、真の国政選挙を僕の選挙区ではやらせていただいたという自信はあります。」
「マニュフェストマニュフェストゆうてるけど、与野党一致した共通点がある。それは、国家がない、ということ。“官から民へ”とか“国から地方へ”とか皆いいますが、国家がしっかりあって言うことであって今の国家にはバックボーンがない」

西村さん。見事なまでに、ご発言がブレません。
この西村さんのご発言に対して


浜田あんた居場所が違うの!自民党にいれば当選するの!」
高木「西村さんのようにね、民主党のマニュフェストと別のことを言ってる人がいるというのはこれまたおかしな話では?」
西村「国政選挙に足りないことを国政選挙たらしめるために主張するのは候補者の義務なんですよ。」
原口「(西村さんが言ってることは)民主党の公約に入ってますよ」

河野「民主党はそろそろ横路さんをとるのか西村さんをとるのか決めないと、このままいったら訳分からないことになりますよ」

安住顔に立つリーダーが、小泉さんに比べると躍動感がなかったというだけなんですよ」

松原「大学教授が教えてるようなマニュフェストじゃねえ。面白くないんだよ。内容に触れなくてもこうやって手振ってたらね、面白いと思うんですよ。政治は正しいことをいってるだけじゃだめなんですよ」
平沢「それを分かりやすくいうのが政治なんですよ」
松原「そうそう。そのための雄弁さがひつようなんですよ」
平沢「今回自民党は、郵政民営化を通じて日本を変えていこう!と訴えたんですよ」
阿川「それは上手かったですよね」
西村「郵政民営化でニッポンが変わるかぁっ!」

安住「解散が決まったときは、間違いなく自民党の方がピンチだったけど、それを最大のチャンスに変えたんだ。だから、今の民主党のピンチをチャンスにしていかないと」
「これからは野党の考えでいつでも解散総選挙される立場になる。だから、いつでも我々はソレに対して準備していないといけない。今回我々は甘えが会ったんですよ。解散は先だろう、という甘えが党内人事を含めてあった。

また、来年9月に辞任を決めているという小泉さんと、その後継者について…

浜田「福田で1クッション入れるのか、麻生太郎が入るのが、谷垣(財務省)が入るのか、あるいは安倍晋三はいつやるのか。
河野「この1年で安倍さんは大臣を経験することが出来るから、1クッション置かなきゃいけないことなんて決してない」
松原「安倍さんの評価は高まってますから」
浜田「俺が一番心配しているのは小泉と安倍晋三との間にどれだけ溝があるか、だな。もしあるとしたら、それは外交問題なのか、拉致問題なのか。
世耕「溝はないです(キッパリ)」

で。恒例のたけしの〆です。
「今回の選挙は、いかにチャンスがあるかってことを証明したんですよ。初めてこっち(自民党)に期待したんですよ。何かやってくれると思ったんですよ。だから1個ミスすると、皆そっち(民主党)に行くんですよ」
「久々に国中が選挙に燃えたね。今度はこれだけの票を集めて小泉さんが何をやるか、というのを投票した国民がじっくり見ていくわけだから、自民党にとっても大変なことになるし、一歩間違うと一瞬にしてころっとなるわけだから。良くも悪くも今回は小泉さんの作戦がちなんだけれども、国民が改めて政治に参加したと。まあ丁半博打に参加しちゃったんだよな。ルーレットじゃないといけなかったんだけど。

 ―終了―

…非常に楽しく拝見しました。
フィオリーナ的感想としましては…

・やっぱ岡田タンって、民主党内でも「おいおい(-_-;)」だったみたいですね。

・少なくとも今回出演された民主党議員の方は、大敗した原因として、民主党側の問題も感じてるようですね。「小泉さんの作戦勝ち」で終始してては「ではなぜ民主党は、現行の選挙制度を利用した作戦を立てることが出来なかったのか」が解決しませんから、自身の中に原因を探し見つけていくことを、これからもぜひしていただきたいです。

・今回の結果は、マニュフェストの中身によるものというより、作戦の上手下手だったのか。確かにマニュフェスト一生懸命読んだけど、「どーやってそれを実現させる気?」というのが分からなかった部分もけっこうありましたから、そういう傾向はあったかもしれませんね。
 しかし、田中康夫が言うところの「ええじゃないか現象」は否定します。ソレを言ったら、田中さん。アナタ自身が「ええじゃないか新党結成」したとなってしまいますよ。本当に国政にかかわる気が前からあったのなら、なぜこの期に及んでバタバタ新党結成したのか、それを説明しないと納得できませんよ。

・安倍さんは、民主党 特に拉致被害者救済に熱心な議員に人気があるようね。拉致被害者問題という外交問題に関して、党を超えて対策を練ってもらえるとしたら、とても嬉しい♪

・「NEWSジャパン」では、ある心理士が「国民全体がワールドカップやオリンピックのように、選挙というドラマに熱狂したのではないか」といってました。たとえそれが本当だとしても、今回のTVタックルのように「政策込み」で原因を議論しないと、その分析は今後につながらない無意味なものだと思います。じゃないと、たけしが言うように「自民党が一つポカったら今度は民主党にザーっと流れてオシマイ」、という虚しいことになりかねません。
 理由はどうあれ、私たちの多くは自民党に託した、だからこそ、今後はより一層自民党の動向を真剣に見続けていかないといけないと思います。
 あと、図らずも当選させてしまった辻元やムネオたちの動向もね。

岡田タンの顔には躍動感がないには 迷うことなく1票です


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

最後に、今回の衆院選関連の記事を取り扱っておられる素敵ブログ様をご紹介します。
当ブログにTBしてくださっている皆様の記事と合わせてどうぞ。

あんた何様?日記さま:自民党圧勝は民主党の不甲斐なさが故。
アジアの真実さま:小泉自民党圧勝の意味 ~下された国民の審判~
Irregular Expressionさま:大惨敗→崩壊一直線 民主党地獄のシナリオ
               :野田聖子は自民党除名すべきだろ
ぼやきくっくりさま:「ムーブ!」高市早苗VS辻元清美
プロテクトX -傍観者たち-さま:自民圧勝は諸刃の剣
週刊オブイェクトさま:911郵政海戦総選挙911郵政海戦、民主艦隊壊滅
『週刊オブイェクト』さま「911郵政海戦総選挙」コメント欄より抜粋
『今回の海戦を総括すると、こんなカンジ?
自民艦隊・・・戦略的目標は固定しなかったが、新型砲弾「一式郵政改革弾」
  を集中利用、目標は反乱艦隊と言っていたが、あまりに接近しすぎていた
  民主艦隊がその余波により被弾、炎上が多かった
民主艦隊・・・最初の自民艦隊の奇襲により右往左往、最後まで対応出来な
  かった。散発的な攻撃を「巨艦小泉」のみに集中したのも失敗だった
公明艦隊・・・安定した補給線を自民艦隊へ供給すると共に、自らの減少は
  最小限に留める
反乱艦隊・・・自民艦隊からの奇襲により多くの補助艦艇を失うが、主力艦は
  辛うじて生き延びた。だが単艦ではどうにもならず各陣営に吸収、消滅?
共産艦隊・・・極めて不利な状況だったが、最後の砦とも言える重装甲で全く
  損害を受けなかった。つか重装甲が仇となって、海戦に参加していないと
  も言える
社民艦隊・・・既に残っているのが不思議、今回もボートで叫んでいただけで
  敵主力は無視これも海戦に参加していない艦隊
大地艦隊・・・がんばれ!北海道!』

ナイス例えば です。
中華的生活「多少銭?」さま:外から日本を考えた2(選挙結果をうけて)
こちらのブログ主「らん」さまは、中国で会社経営をされている女性のかたです。そのご経験を生かして、今回の衆院選結果から日本人の資質を見事に見抜いておられます。どうぞ外から日本を考えた1(選挙にあたって)と合わせてご一読くださいませ。
ジンジャーさま ご紹介ありがとうございました。
Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~さま:世界が見た自民圧勝
エントリタイトル通り、世界のメディアの論評を掲載されてます。
『「アジア諸国」の論調を除く世界の声を聞く限り、日本の国民は懸命な判断をしたといえそうです。』(上記エントリより一部抜粋)

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

皆様は、今回の衆院選結果をどのように受け止めておられますか。


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by CUBE_text | 2005-09-13 18:52 | TVタックル関連

真剣勝負って 何かね @ 菅原文太 (追記更新)

皆様こんばんわ。今回はカナリ衆院選に萌えた フィオリーナです。
後ほど、今日の「TVタックル」を中心に、今回の衆院選とその結果に対する各メディアの右往左往についてエントリしたいと思います。

しかし。
衆院選のウラで、こんなことが起きてました(-_-;)。

柔道世界選手権で日本選手が韓国選手から反則技の脇固めを決められ、右ひじのじん帯を伸ばしながらも金メダル

フィオリーナは とても想像力が豊かです。
イタい…アタシの右ひじがイタいよ ママン(-_-;)>靱帯損傷

この日本選手、泉浩選手はアテネで銀メダルを取った方。
今回の決勝は、そのアテネ決勝で敗れた選手との再戦でしたから、もう文句なしの金メダルです。しかも一本勝ち。お見事です。

しかし。
件の韓国選手は、3回戦で泉選手との試合に反則負けすると、試合後の礼

と、泉選手との握手

拒否(-_-;)

昨日の衆院選結果速報でも、一部お見苦しい方々がおられましたが、
ここにもいました(-_-;)。
さらに見苦しいのは、上でリンクしている★厳選!韓国情報★さまが、有名なBBS「NAVAR」を閲覧された結果です。この試合を見ていた韓国人の方々のコメントが…
  
『日本柔道選手は実力がなくても汚いプレーで金メダルを獲得可能.』
『本当に最悪の卑怯屋ハリウッド骨惜しみでチンゲームを勝利に変えて汚らしく金メダル取る ww 本当に腕がコックオジゴなら金メダル取ることは無理だったろう..ハリウッド骨惜しみを落として審判を欺かれたゲームを勝利に変えてさもしく金メダル取る w やはり日本人のレベルはそこまでだ w こんなさもしくて卑怯な選手とは握手する意味がないだろう w 』
 『日本には汚い審判以外に汚い選手もいますね. 汚い勝利に拍手を送ります.』


・・・・・・・・・(-_-;;)

すいませんが、どなたか韓国メディアに

     柔道の国際試合ルール・ブック と 泉選手のレントゲン写真

送ってあげてください。


たとえ送ってもなお、レントゲン写真まで 捏造 とか言い出したり、
「日本人は昔私たちにヒドイことしたから、これくらい当然」
と開き直られたりして(-_-;)
…と、ついつい想像力が豊かになってしまう フィオリーナです。


ちなみに、アテネ決勝戦の再現となった決勝戦終了直後のご様子。

コレが『柔道の“道”』ってモノじゃあ、ないのかね @ 菅原文太

追記:9月13日 0時40分
本日行われた団体戦。
女子は準決勝で韓国に敗れて3位。韓国は2位。
男子は決勝で韓国と対戦。泉選手は本記事の韓国選手と再戦。
また右ひじ固めてましたよ奥様(-_-;)。
激しいポイントの取り合いの結果、泉選手敗れました。
団体戦でも3-2と韓国に敗れて2位でした。


選手の皆様、お疲れさまでした<(_ _)>。
格闘技ファンとしてはただ一言。

      結果以上に、礼をつくした試合を見せてくれて、ありがとう。

 
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by CUBE_text | 2005-09-12 23:29 | ニュース関連

党首それぞれ

↓ほくほく顔の人 憲法改正、単独政権もいけるんぢゃない?
e0051164_858542.jpg

↓なぜ国民の支持を得られないのか理解できないひとたち
                 自民から1議席もらったの、、、↓
e0051164_8595294.jpg

↓「確かな野党が必要」とそれなりの存在感を示した必要悪
e0051164_912040.jpg

↓今後の身の振り方を模索する人たち
e0051164_9451292.jpg

e0051164_9131223.jpg

皆さん、お疲れ様でした。

あ、、、、二人貼り忘れた。、、画像ないし、、ま、いっか、、。(^-^;)

更新します。(10時46分)、

             使用前と使用後
e0051164_20422548.jpg


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by CUBE_text | 2005-09-12 09:03 | ニュース関連

小泉政治か、政権交代か。 さぁ、どっちだ!!??

皆さん、おはようございます。  今日はいよいよ衆院選の投開票日です。 今日のこの一日でこれからの日本の進路が決まる。  まさしく、運命の一日です。 期日前投票も過去最高の推計836万人!!。   国民の関心の高さをこの数字が物語っております。  フィオリーナを読んでいる皆さん。 今日はぜひぜひ、選挙に行きましょう!。  日本の針路を決めるのはわたしたち国民の義務であり、そして権利です!!。 (←を~、いいな~、これ。  一部の在日外国人の方のおかげで、おれ、このことに気づいてしまったよ~(^-^;))

更新します。(19時46分)、

もうすぐ投票締め切りですが、皆さん、投票はお済でしょうか。 今夜は眠れそうで眠れない。さて、日本の針路は一体どうなるでしょうね。 日本国内のみならず。例の自称アジアの国々の方たちもかたずを飲んで見守っております。 では、今晩、またお会いしましょう。

↓今、日本で最も、重要な鍵を握っていらっしゃるお年寄りの方々。(大牟田市、右下は矢部村)
e0051164_19402680.jpg

、、、、と、その候補者。
e0051164_19424778.jpg

うーん、住んでいる場所が違うだけで日本の運命が変わるとは、、、、、、。同じ福岡なのに、、、引っ越そうかしら。

更新します。(20時45分)、

↑もう当選しやがった!!
ったく、ぶっちぎりぢゃん、、、。 福岡7区の住民!、、、頼むよぅ、、、、、。

ところでworldwalker さまの情報ですが、民主党が開票前なのに、敗北宣言しちゃったそうです。(^-^;)

ところで、ムネオが当確っすか?。う~ん。
を、、そろそろ自公が過半数いきそうっすね。 自民は公明抜きで単独政権、とかどうなんでしょう。

あたしの地元、福岡の投票率が67パーセントとのこと。 すごいな。 みなさんのところはどうですか。

NHKで党首のコメントが続いていますが、みんな歯切れが悪いすねー。

おかだくんは辞任でしょうか、、。

あ、、さなえさんが当選してる!。(すみません、個人的趣味です。(^-^;))
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by CUBE_text | 2005-09-11 07:00