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西村センセー語録集 @ TVタックル特番より

皆様こんにちは。前回前々回『TVタックル 祝 安倍ちゃん初ご出演』テキスト化を敢行しました フィオリーナです。
そろそろおばかネタの世界に戻ろうと思っておりましたが
やはりコノ方にも触れずにはおれませんでした。
今回は 9月19日放送『TVタックル 今夜は3時間ぶち抜き 嵐を呼ぶ永田町SP』前半戦 西村眞悟センセー語録集をお送りいたします。
センセー マジでおもしろすぎます。

西村センセーといえば、「小泉首相は狙撃していい男」発言が、最近一番
目立ったお仕事でしょうか。
センセーこのお仕事で、朝日で叩かれるという栄誉に輝いております。
この調子なら、近いうちに北朝鮮が名指しで批判してきて「コレに勝る栄誉はない@安部ちゃん」という日も近いかも♪ と、密かにうきうきしてしまいます。

今回の『TVタックル』ではこの狙撃ご発言中のVTRが流れ、しかも西村センセー生弁解が見れました。
以下、センセーのご発言は でお送りします。

★ ★ ★ 開始 ★ ★ ★

出演者:いつもの3人浜田幸一(悪党党幹事長)、 三宅久之(政治評論家)、 福岡政行(立命館大学客員教授)、 高野孟(インサイダー編集長)、 森永卓郎(経済アナリスト)、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、 舛添要一(自民党参議院議員)、山本一太(自民党参議院議員)、河村たかし(民主党衆議院議員)、西村眞悟(民主党衆議院議員)、永田寿康(民主党衆議院議員)

★ ★ ★

番組冒頭のVTRにて、早速狙撃ご発言中のセンセーのVTRが流れました。

9月15日(木)民主党両院議員総会にて
「マネーゲームの世界に我が国をなだれ込ませているのが小泉なんだよ!
 あれは狙撃してもいい男なんだよ!」

  会場 笑ってます。が。
  岡田タンは穏やかに微笑を浮かべて特別喜ぶふうでもなく。
  いい解脱具合です。
「いいですか。…何が?何が?」
会場から「「狙撃しろ」なんて言っていいんですか!」
「ああ」
会場から「いいからいいから」
「そりゃあ、皆いるから訂正しますけどな。それでいいんだったら訂正します。
 マスコミが入ってるから言ってるんでしょ。はいはいわかりました。」

VTR終了


  センセー 無敵です。

VTR終了後のセンセーのご釈明です。

阿川「早速ですけど西村さん」
「はいっ。」
阿川「あの狙撃発言は…」
「はっ。」
阿川「どこでどういう流れで。」
「あ。いつもいつも。あのー支持者の皆様に「言葉に気をつけろ」と言われておりまして。」
河村「えらい謙虚やな。どないしたん。」
「反省しております<(_ _)>。」
しかしすかさず
「ただあのー。今回の選挙はね、「刺客」だとか「くの一」だとか、総理自身が「殺されてもいい」だとか、テロのターゲットになってるようなナルシストぶりを発揮した大衆動員型選挙でしたから、あの選挙の説明をするには口が滑ったとはいえ、あの表現になったということですねえ。」
河村「訂正したんですよ一応。珍しいんですよなかなか。」

  珍しいんですかそうですか(-_-;)。
  どうやら貴重な瞬間に立ち会ってしまったようです。

ちなみに、「総理自身が「殺されてもいい」だとか、テロのターゲットになってるようなナルシストぶりを発揮した大衆動員型選挙でしたから」というご発言。
ここでいう「大衆動員型選挙」というのは、9月12日放映分「TVタックル」でのご発言
「(今回の衆院選は)大衆合意のために解散権行使した、戦後初めての選挙じゃないでしょうか。これが常態化したら、これは国家の危機です。今回のは例外として、我々の教訓に納める。」
のことだと思われます。
国政選挙において、選挙権がある国民が動員されること自体はおかしくも何ともないわけでして。


三宅「あなたねえ、前途揚々な政治家なんだからねえ、舌禍事件で身を滅ぼすことのないように気をつけないといけないね。」
「はい分かりました<(_ _)>。」
山本「私も考え方がずいぶん違いますけれど、でも、美学のある政治家だし、生き残っていただいたのは日本のために良いと思います。こういう方が一人いても良いと思います。」

  西村センセー、穏やかに微笑みながら会釈してます。
  すると


永田「勘弁してくださいよっ!民主党の席がこれ以上減ると…。」

  空気の読めない人が約一名おりました(-_-;)。
  毎度この人を見てると、「弱い何とかほどよく吠える」を実感いたします。


山本「ただ、狙撃の話はマズかった。あれはちゃんと撤回していただけて良かったと思います。言葉には気をつけてもらいたい。西村さん、影響力があるんですから自分が思ってるよりも。」
「あれはね、実はね。両院議員総会だったから、マスコミはいないと初め思っとった。」
大竹「山本さんのフォローがね、ものすごい余裕に感じられるんですが。」

★ ★ ★

次のセンセーご発言は番組開始後45分、今回の衆院選を戦国時代に例えた時代劇~衆議院解散までのウラ側~VTRに対するコメントとして

「(今回の自民党お家騒動は)
 今から見てもね、思わず引き込まれるくらい面白いね。
 国民がウワーッなったんも、無理ないよ。
 まだちょっと冷めんかなコレは。」


  センセー 素直なリアクションです。
  ちなみにこの戦国時代劇。
  いつもの平沢勝栄先生と、松原ジンジン(民主党)がご出演してました。
  ジンジン 自民藩に刺されまくりながらも「拙者は何とか復活できたが…」
  と立ち上がるという、身を削る名演技をしておりました(涙)。


★ ★ ★

続いてのご発言は番組開始53分後、「民主党ニューリーダー前原誠司」についてのコーナーにて。
まずはVTR。
9月15日(木)民主党両院議員総会にて
「郵政民営化で腰が砕けた。国会で反対したのなら、民営化は反対だと堂々と国益の観点から何故言い切れなかった。」

  センセー 正論です。

VTR終了後、推薦人20人必要なところ18人しか集められずに民主党党首立候補断念した河村たかしさんが「推薦人20人必要とかは変えんといかん!」とフィーバーしかけるのを、右隣で肩叩きながら
「お前…(ポンポンッ)」
といさめてます。

その後、「民主党新党首は前原さんでよかったのかどうか」について議論があり、やっとセンセーが
「あのねえ、民主党はねえ…」
と口を開こうとしたら
阿川「西村さんはどなたに(投票した)?」と、さえぎられてます。
「ん?前原くんや。」
とちゃんと答えてから
「今回河村くんがね、がんばっとった。これへの友情としてね、河村くんも頑張れと言いたい。」
河村「ありがとうございます。」
「2票差やからな。」
「それで今回はやはり若くて、はっきりものを言うというのが我が党に必要だったと思ったね。」

と、新党首前原さんを 評価してます。
しかしその直後のことでした。


平沢「でも憲法観はね、前原さんと西村さんとじゃ全然違うんですよ。」
「僕を中心に合わせればね、自民党よりもまだ右だよな。
 で、この暫定党首を選んだときに…」



   キターーーーーーッ! 「前原暫定党首」発言!


先程持ち上げておいて、1分も経たぬまに落としてます。
すかさずポチが

永田「暫定じゃないですよ!」
と突っ込みますが、

「あ゛? まあまあ」

と、全く気にする様子はありません。
しかもその後センセーが話そうとしていた本題はCMカットされて、
結局センセーが何言いたかったのかは分からずじまい(-_-;)。

やはりコレは「オレが党首になるまでの場繋ぎ」と思っていらっしゃるのか。

更には

福岡「これから民主党は純化作戦しなきゃいけない。森永さんみたいな護憲派が民主党内にいるじゃないですか。」
「あるねえ。あるある。」
福岡「逆に、言いにくいけど西村さんのように」
「うん」
福岡「自民党よりも右側も」
「うん」
福岡「きちんと排除して」
「うん」
福岡「ある程度少なくしていかないと民主党はねえ…」
あ゛?僕も排除される側ねえ。それなら天下とれないな。
 アナタがおっしゃるような時代じゃないのよ。」


  センセー 一度ボケてからツッコむという高等テクをご披露されてます。

ここで、「前原さんが改憲派だから今回の結果はサイアク」とする護憲派森永さんが「(福岡さんが言うスリム化を民主党は)今回の人事はやってますよ。明らかに旧社会党と旧民社党の人たちを排除してるじゃないですか。平和を守り、国民生活を守ろうとする人たちを排除したんですよ。」

  するとセンセー 立ち上がります。

「言うときますけどねえ。旧民社党というのはねえ、自民党よりまだ右なんですよ。あの冷戦の時代に、日本で共産主義と戦うことを党是とした政党は、民社党しかなかった。
僕は民社党出身だからね、名誉にかけて言っとく。」


  森永さんは旧民社党擁護をしていたんですが、
  たとえ支持者を減らしても正義は貫くセンセー。
  さすがです。


★ ★ ★

その後30分ほどセンセーご沈黙。
自民党内の無派閥派の悲哀と今後の課題について、無派閥派の舛添さんがダラダラ話してます。
そして「今後は(無派閥派の悲哀が)無いようにしていくんですよ。」
と、自民党内で設けられる勉強会について熱弁しているところ、

「やらんでもええやないか。今までどおりそれでやれえ。…貴重な時間使うてなあ。」

と、的確なつっこみ。
  そりゃあ、黙って聞いててあげてたら30分経っちゃったわけですから、
  「貴重な時間」返せ と言いたくなりますよねセンセー。


★ ★ ★

更に20分ほど経過。番組はもう終盤です。
サマワへの自衛隊派遣や拉致問題など、小泉政権の今後の課題について熱い議論が展開されてます。
皆さんの意見を聞いた後に、センセー

「いいですかぁっ!(挙手)」
阿川「よくないですっ!」
「あ゛(降手)」

  ここで時間となってしまい、安倍ちゃんご出演の第2部に移行しました。
  センセー…(涙)。

フィオリーナは これからもネタ込みで西村センセーを追っかけます。



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by CUBE_text | 2005-09-21 00:34 | TVタックル関連

やっぱり熱いぞ安倍ちゃん♪ @ TVタックル後半

皆様おばんです。フィオリーナです。
今回は、9月19日(月)に放映された『TVタックル 今夜は3時間ぶち抜き 嵐を呼ぶ永田町SP』安倍ちゃんTVタックル後半部、『安倍ちゃん いつ総理に?』、『対北朝鮮問題』、そして『憲法改正』についてお送りします。前半部『靖国参拝問題』を通じた対中関係については、熱いぞ安倍ちゃん♪ @ TVタックル をご覧ください。

★ ★ ★ 開始 ★ ★ ★

出演者:いつもの3人安倍晋三(自民党幹事長代理)、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、原口一博(民主党衆議院議員)、長島昭久(民主党衆議院議員)、米田建三(帝京平成大学教授)、福岡政行(立命館大学客員教授)、三宅久之(政治評論家)

★VTR 開始★
総理の椅子を目前にしながら病に倒れ、志を果たせなかった父晋太郎氏(映像は安倍晋太郎総務会長(当事)の1987年10月のもの)。そんな父を晋三氏は秘書として間近で見てきた。
今年2月に支援者に「次の総理にはぜひ安倍さんになって欲しい」と言われた安倍氏は「私も父の元で秘書を9年ぐらい務めてました。いかに総裁への道が厳しいものであるか、命を削ってがんばってきた父も見てきました。ですから、いま私にその資格があるのかどうかを考えれば、まだまだその資格はないと本当に思っていますが、いつの日かは必ず実力も備えた総裁候補になりたいと、そう思っております。」
安倍ちゃん総裁狙いキターッ!
ポスト小泉候補No.1の安倍氏。ここでまた新党日本の荒井さんがご登場。「ポストってついたら荒井ですよね普通。でも衆目一致でポスト小泉は安倍晋三と。アイウエオ順で言うと安倍さんなんですね。」と、もはやお笑い担当のようなご発言です。
★VTR 終了★


阿川「やはりにわかに次の総理には安倍さんだという声が」
安倍「そう簡単なものではないんですよ。」
阿川「やはりちょっと嬉しそうなお顔。」(笑)
安倍「(笑)それは、政治家はそう言われると嬉しいもんなんですが。しかし先程VTRに出ていたように、私の親父も30年の年月をかけてですね、何とか総裁の座を目指していたわけですけど、そう簡単ではなかった。」
阿川「竹下さんと宮沢さんと三人で戦われたんですね。」
安倍「(父 安倍晋太郎氏の)血の滲むような努力を見ていて、私自身がそこまで努力しているのかな、という思いもあります。努力していく中で鍛えられていくという側面がありますから。」
大竹「でも週刊文春の3,000人アンケートでは、自民党は安倍さんじゃないともう絶対に負けるという結果が出てましたけど」
安倍「それはあの、自民党には他の人材もたくさん、平沢さんだっていますし(笑)。」

次は『拉致問題』について

★VTR 開始★
再開された6カ国協議において9月14日に日朝二カ国協議が1時間15分にわたり行われた。
そこで北朝鮮側から「本国においてしかるべき検討が行われている。」
佐々江「中身的には大きな進展があったとは言えないが、ニュアンスとして積極的にこの問題に北朝鮮が検討している印象。」
細田「これまでとはちょっと違って、平壌においてしかるべき検討を行っていると明言している。その結果を待ちたい。」
重村智計(早稲田大学教授)「小泉さんの圧勝で、どういう対日政策をしたらいいかと一生懸命検討してるんですよ北朝鮮は。その中でいろんな材料が欲しいんで、6カ国協議の代表者にまず日本側の意向を聞けと言ったわけです。だからといって、拉致被害者を全員返すかどうかはまだはっきりしないと思います。」
衆院選当選した議員への『拉致被害者救出のため早期制裁発動に賛成』のアンケートでは、自民党当選議員の72.3%が賛成。横田早紀江さん「どうして制裁ができないのかお聞きしたい。」
小泉「出来るだけ早く現在の日朝間の関係を正常化していく努力が必要。3度目の訪朝についてのご質問ですか?いろんなところで出ているようですが、ぜんぜん聞いておりません。訪朝の可能性はきわめて低いと思います。」
重村「小泉さんはたぶん今までの北朝鮮に関するいろんな会見の中で、今回ほど正直に言ったのはたぶんないんじゃないかと思います。つまり支持率が落ちたときに、小泉さんは必ず訪朝する。今回これだけ圧勝すると、小泉さんはもう支持率を上げる必要がない。北朝鮮カードを使う必要がない。」
西村眞悟「(経済制裁を)決断できず、非難さえしていない。自国民が拉致されていないアメリカでも、北朝鮮は悪の枢軸であると、日本人拉致と韓国人拉致と自国民に対する人権侵害はケシカランとやっているわけです。日本の総理大臣はそういう発言しましたか?全然してないでしょう。」
そんな中、安倍氏はいくどとなく経済制裁発動を訴えている。「経済制裁を発動すべきである(2004年11月30日)」「経済制裁をかけるしかない(2005年8月29日)」
そんな安倍氏に対し、北は…「安倍のような者が我が共和国に対する政治的挑発をはたらいて、朝日関係を益々危険な方向に追い込むなら、今後いかなる事態が起こるかわからない。その結果については、彼らが全面的に責任を負わなければならない。(2004年11月29日:朝鮮中央通信)」
安倍「私は、これに勝る栄誉はないなと思います。北朝鮮に誉められたらオシマイだと。(翌11月30日)」
一方、拉致被害者について、7月28日衆議院拉致問題特別委員会において安明進氏(北朝鮮元工作員)が15人の生存情報を証言。
安「私が目撃した日本人の拉致被害者が全てではなく、学校の教官や先輩によると、私が目撃した日本人の拉致被害者を含めて、拉致された被害者は30人以上にのぼると聞かされました。」
しかし北朝鮮は…金桂冠(北朝鮮外務次官)「日本人拉致問題はすでに全て解決済みの問題だ。今さら拉致の問題を取り上げるのは、関係正常化の妨げにしかならない。(8月14日)」
犯罪を犯し平然としている国、北朝鮮。果たして経済制裁以外に、拉致問題を解決する術はあるのか。
★VTR 終了★


阿川「もし今回の6カ国協議が失敗したら、経済制裁しかないと?」
安倍「我々は何も経済制裁が目的ではなくて、北朝鮮をとっちめてやろうというものではありません。基本的には「対話と圧力」で。対話をしなければ最終的な目的は解決できないと思っております。しかし彼らは対話の場に出てきて真摯に対応しない、というのが昨年のめぐみさんニセ遺骨ではっきりしたと思いますね。またその説明自体が極めてふざけた説明ですから。では、どうすれば彼らにこの問題に真摯に向き合わせることができるのか。制裁をすれば必ず結果が出るか、それは分かりません。しかし、じゃあ他に方法があるかということなんですね。めぐみさんのご両親も含めてですね、被害者のご家族が一番心配しているんですよ。でも悩みに悩んでこれしかないだろうと、このように考えていると思うんです。」
阿川「安倍さんは、このように世の中が本当に拉致問題について考える前からだいぶ」
安倍「それは平沢さんも原口さんもそうです。当事は「とんでもない右翼」とか何か「誇大妄想的なことを言ってる」と言われて、変な人たちの集団と言われてました。」
原口「あの時ね、極右反動だと言われてたんですよ。」
平沢「もっと言うとね。安倍さんが拉致問題に関心を持っておられたのは、お父さんの秘書官をしておられたときなんですよ。そのとき実を言うと、警察は北朝鮮の拉致だと分かってて、外務省に何度も言ってるんですよ。」
安倍「なかなか上手くいかなくてですね。長い間対立関係に。今は外務省理解してもらってますが、当事は。」
大竹「じゃあ当事、外務省がちゃんと動いてたら、ここまで。」
平沢「違ってたと思いますよ。」
米田「外務省は、世界各国に訴えるための英文パンフレットすら作ろうとしなかった。北を刺激するからと。」
原口「なかったことにして欲しかったんですよ。だから僕らが全世界に訴えたんですよ。」
米田「だから皆で手分けして自主的に作って、僕はイギリス大使館担当だったんだけど、皆で在京の外交官を訪ねて、訴えて歩いたんですよ。
原口「僕はね阿川さん。不思議でたまらないのは、人権派と言ってる人たち、さっきのタカ・ハトで言ったらハトの人たちが、どうして国民の人権について目を瞑るんですか?(といって、左隣の福岡さんを覗き込むが、福岡さんノーリアクション(-_-;))僕らには反動右翼とか言いながらね。」
平沢「もっと不思議なのが、日弁連なんかがね、あれだけ人権にうるさい日弁連なんかも、この問題になるときわめて消極的なんですよ。本来動かなきゃならない人権派の人たちがぜんぜん動かなかったんです。」
原口「だから「エセ人権派」なんですよ。」

阿川「今外務省は大変協力的だとおっしゃいましたが、たとえば横田さんのニセ遺骨が出てきたときの、あのタイミングをもう少し上手く使う必要が。」
長島「そう。経済制裁のタイミングを逸しちゃったんじゃないかと思いますよね。去年の12月にああいうことが起きたときに(経済制裁を)かけとくべきだったんですよ。そうしないから、国際社会に対するアピールが不足されてて、6カ国協議でも完全に「拉致はずし」ですよね完全に。」
原口「阿川さん、何で拉致問題が解決しないかというとですね。この間、安さんが国会に来て大事な証言をしてましたが、あの方が誰かということなんです。拉致の首謀者は誰なのか、ということなんです。僕らは「工作機関」なのかと思ってたんです。そうじゃないとはっきり言った。キムジョンイル、国防委員長だということをはっきり言ったんです。」
長島「はっきり言った。」
福岡「やっぱり対話は必要だと思うわけ。そのとき北朝鮮だったらあなたを呼んだら何か出来るだろうという、そういう対話の土俵に乗るという覚悟はどうなんですか?」
安倍「もちろん我々は対話の土俵にも乗りますよ。我々は、対話して話がちゃんと進むんだったら対話をしたい。選択肢は決して狭めるべきではなくて、あらゆる選択肢を持っていた方がいいと思ってるんですがね。経済制裁の時期は逸したと確かに私も思ってるんですが、たまたま2月に6カ国協議が開かれるかもしれないと言われていて、この協議は何とか開かなければいけないという頭が小泉総理にはあったと思うんですね。しかし、今回このタイミングで全くできなかった、そしてまた韓国や中国は「それは日本の問題だ」と言いましたね。日朝の二国間の問題だと。こう言ってもらったんだったら、二国間の問題ですから6カ国協議で解決していただけないんであれば、我々自身で解決しますと。であれば経済制裁かけますよ、と。」

続いて『憲法改正』について

★VTR 開始★
福島(社民党党首)「自民党・民主党に投票することが、二度と戦争をしないと決めた憲法9条改正に力を貸すことです。」
志位(共産党委員長)「自民も民主も(憲法)問題を語ろうとしません。しかしマニュフェストご覧ください。憲法を変えるとはっきり書いてます。」
今回の選挙で、自民・民主とも争点にしなかった「憲法問題」。自民圧勝という国民の審判は、憲法改正を加速させるのか。
今年11月の結党50周年に向けて、憲法草案作成を続けてきた自民党。8月1日、自民党新憲法起草委員会は7ヶ月にわたる議論を経て、第一次草案を発表した。若手改憲派リーダー 安倍氏は、新憲法制定の必要性について
安倍「私は、真の意味でこの戦後体制を終焉させなければいけないと思います。(2月15日)」
今の憲法は、太平洋戦争の戦勝国アメリカが戦後、マッカーサー率いるGHQを中心に1週間で作り上げたものだ。1946年11月3日 日本国憲法 公布「本日、日本国憲法を公布せしめた」日本国憲法の前文では、「平和を愛する諸国民を信頼し、安全と生存を保持しようと決意した」と、日本の生存は他国にゆだねることとされる。
(日本国憲法 前文(抜粋)『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した』)第9条では戦争と武力の行使を放棄し、戦力を保持しない…としている。(日本国憲法 第9条(抜粋)『国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する』)
安倍「真の意味で占領体制から脱却するためには、この憲法ではなくて新しい憲法をしっかりと私たち自身の手で書いていくことが大切であると思います。(2月15日)」
45年前、やはり自主憲法の制定を目指した総理大臣がいた。そう。岸信介総理。安倍幹事長代理のおじいさんである。岸総理がまず手がけたのは、日米安保の改定。
岸(当事内閣総理大臣)「日本がどういう外交政策をとるか、また安全保障体制としてどういうものをとるかということは、日本国民自らが自主的に決める問題であって、他から干渉を受くべき性質のものではない。(1960年2月2日)」深刻化する東西冷戦の中、日本の独立を確かなものとするには日米の強固な同盟関係が必要と考えたのだ。しかし、安保改訂の是非をめぐり日本国内は大混乱となる。結局、新安保は批准(1960年6月23日)されたものの、岸総理は混乱の責任を取り辞任、自主憲法制定を果たすことは出来なかった。
安倍晋太郎(当事自民党政調会長)「自主憲法の制定ということをはっきりと謳っておりますから。(1980年11月15日)」岸総理に後を託されたのが、娘婿である安倍晋太郎氏。安倍幹事長代理のお父さんである。しかし、総理の椅子を目前に急逝(1991年5月 享年67歳)。
そして今、三代目安倍幹事長代理が自主憲法の制定を目指す。
憲法は変わらぬまま、現在自衛隊は24万の隊員を擁する世界有数の組織となった。
そして90年以降、自衛隊の活動の場は海外へも広がった。
2002年、テロ対策特別措置法案(テロ特措法)審議の際、小泉総理はこう答弁している。
「憲法の前文と憲法9条の間のスキ間、あいまいな点があるところをどうやって国会議員の皆さんの知恵を借りながら、日本ができることをやろうかと考える。確かに曖昧さは認めますよ。曖昧さ。すっきりした明確な、法律的な一貫性・明確性を問われれば、答弁に窮しちゃいますよ。(2001年10月5日 衆議院予算委員会)」
更に、2003年 イラク人道復興支援特別措置法案(イラク復興支援法案)でも
小泉「どこが非戦闘地域でどこが戦闘地域化と、今、この私に聞かれたって分かるわけないじゃないですか。(2003年7月23日 党首討論)」もはや憲法の解釈で乗り切るのは限界か。
自民党の新憲法草案では、自衛隊を「自衛軍」と位置づけ、国際貢献も盛り込まれている。
舛添要一(新憲法起草委員会 事務局次長)「要するに「軍隊を持つ」と、その軍隊は自衛のためと国際協力のために持ちますよと、それを明確に書いて、何か軍隊か自衛隊か警察か分からない存在にしておかないという、それが最大の眼目です。」
一方、「創憲」策定中の民主党。改憲をめぐっては、自民党と大きな隔たりはないと見られている。安全保障では、専守防衛を堅持しつつも国連の集団安全保障活動を明示。いわゆる「国連待機軍」である。
前原誠司(民主党代表)「そこは実質上、今自衛隊におられる方々が防衛庁の組織の下でやられるのか、あるいは内閣府にPKOみたいに移してやるのか、という違いであって、それほど大きな違いではないと思います。」
憲法解釈で揺れてきた「集団的自衛権」については
前原「個人の自然権的権利である基本的人権については、憲法上今の憲法には明文化されていて、国家の自然権的権利である自衛権が書かれてないんですね。党内には両論ありますが、私は個別的自衛権、集団的自衛権と分けて考える必要はない、と。」
舛添「集団的自衛権はもう議論が終わりました。もうその議論は過去のもの。つまり、自衛のために持ちますと言った段階で、自衛の中には個別も集団もありません。そういうことを分けて議論していたのは日本だけですから。」
改憲の議論は、国民にまで広がるのか。
★VTR 終了★


阿川「憲法問題については、どのように。」
安倍「今年、自民党は結党50周年なんですかね。で、私の祖父の世代では出来なかった。親父達の世代でも出来なかった。これは我々の世代に課せられた、自民党ということではなく党派を超えた大きな宿題であり、これを果たしていかなければならないと思ってるんです。」
阿川「前文をご覧いただきたいんですが。」
(日本国憲法 前文(抜粋)『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う』)
安倍「前文のこの二つとも、私は忸怩たる思いというか、違和感を感じるんです。
まず、『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』これはですね、諸外国にお任せしますよと。きわめて為政者にとって無責任な宣言だと思いますね。私たちは何にもしません、と。
そして二つ目、『われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと“努めている”国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う』これは、私たちが「圧迫と偏狭」をいけないと思っていて、これを除去しようするんだ!という宣言ではないんですよ。そう努めている国際社会に誉めてもらいましょう、と書いてあるんですね。」

阿川「ああ!そういう意味なのか。」
米田「つまり、国際社会は正義で、我々日本は悪玉だという。」
平沢「受動的なんですよ。」
三宅「だから9条ですよ。」
(憲法第九条一項:日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
二項:前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。)

三宅「9条ではね、日本人を拉致しようと何しようと、ともかく日本は何もしない、ということになってるんだから。こんな楽なことはないんで。ともかく拉致問題の諸悪の根源は、憲法9条にあるんですよ。」
米田「アメリカ、マッカーサー占領軍が作ったときは、明らかに丸裸にするつもりでこれ作ったわけで。やっぱりこれを、自衛の権利はあるんだとちゃんと書き換えないと、日本の新たなる出発はできませんよ。」
三宅「この二項の最初に『前項の目的を達するために』ってあるでしょ?これは芦田修正と言って、芦田元首相が入れたんですね。だけども吉田茂さんは最初は「自衛権を認めない」と言ったんだ。共産党の質問に対して。」
原口「そう。それはとっても大事で、自主防衛をそのときにある意味放棄したんです。自主防衛を放棄するから、結果的にはよそ様に助けてもらわなければいけない、よそ様に反撃してもらわなければいけない、という今の日本のジレンマになってる。」
阿川「自民党は9条、少なくともこの二項をどのように変えようと。」
安倍「当然自衛隊の存在はしっかり明記していく必要があると思いますし。『交戦権はこれを認めない』と書いてありますが、これはあまりにも我々の自衛の手段を縛られてしまいますから、これは無くしたいと思ってます。」
阿川「集団的自衛権についてはどのように?」
安倍「集団的自衛権については、いちいち集団的自衛権と書く必要があるかどうか。自衛権の中には個別的と集団的とが含まれますね。国連(聞き取れず)にも51条ですか、そこに書いてありますから、日本はすでに国連の一国になっている以上、これをいちいち書く必要はないんではないかと思っています。私は今の憲法の中においても、自衛権を認めて集団的自衛権を行使できると考えています。私はね。」
長島「私もそれは賛成です。」
平沢「それは岡田さんも認めてるんでしょ?」
原口「はい。集団的自衛権については認めてます。」
横で長島さんも頷いている。
三宅「ただねえ、憲法は、両院の2/3が発議しなきゃできないというのがあるから。まず公明党とすり合わせる。更にそれでも足りなくて、あーたのとこ(民主党)ともすり合わせる。という風にね、3党の合意がなければ発議できないんですよ。だから何となしに、こう、薄まっていくと思うんですな。仕方がない。だけどね、ともかく憲法改正はやらなければいけません。それでね、戦後50何年も一回もやってきたことがないというバリアを突破しないとね。」

阿川「安倍さんはいかがでしたか?」
たけし「安倍さん強いね。強いわァ…。TVタックルでこれだけ和やかにやってくれると、相当強いね。」
終了後、喫煙コーナーにて、たけしと大竹の会話から。
たけし「安倍さん、どうだよ。超エリートだよ、困ったね。もう平伏しちゃった。民主主義じゃないよなあれな。おかしいじゃないか(笑)。平沢さんも「私が育てた私が」って、荒川コーチだよ王さんの。お前じゃないだろ!打ったのは王さんだろうって話だよ(笑)。」

★ ★ ★ 終了 ★ ★ ★

VTRは衆院選後に作成されたものでしょうが、収録は大竹「でも週刊文春の3,000人アンケートでは、自民党は安倍さんじゃないともう絶対に負けるという結果が出てましたけど」というご発言からも、やはり衆議院選挙前のもののようですね。だとすると。
自民党圧勝どころか、自民党が歴史的大敗をしたかもしれなかった今回の選挙前にこれだけのご発言をして、しかも自民党圧勝後にそれを聞いても違和感がない…というのは、昨今の政治家の中でも稀有なブレないお人ですね安倍ちゃんは。
素敵です。
まあ、社民党のアノ方々もある意味ブレてないのか…?
だとしても、素敵だとは決して思わない(-_-;)、フィオリーナでした。



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by CUBE_text | 2005-09-20 02:27 | TVタックル関連

熱いぞ安倍ちゃん♪ @ TVタックル

皆様こんばんわ。フィオリーナです。
今日は、本日放映された『TVタックル』にて 西村眞悟さんに「暫定党首」とか言われちゃってる前原さん について語ろうかな、と思ってたんですが、今日の『TVタックル』安倍ちゃんご出演コーナーがとても面白かったので、こちらからお送りします。
今回は番組前半部分、『靖国参拝問題』を通じた対中関係についてです。

安倍ちゃんは実は、郵政民営化参議院否決直後に「衆議院解散はあるのか?」というテーマでTVタックル初ご出演予定で、収録も済んでいたのですが、放送予定日には衆議院解散が決定したのでお蔵入りしてしまいました
(-_-;)。
もしかしたら本日放映されたものは、その際収録されたものの中から抜粋・編集されたものかもしれません。

★ ★ ★ 開始 ★ ★ ★
出演者:いつもの3人安倍晋三(自民党幹事長代理)、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、原口一博(民主党衆議院議員)、長島昭久(民主党衆議院議員)、米田建三(帝京平成大学教授)、福岡政行(立命館大学客員教授)、三宅久之(政治評論家)

冒頭のVTRにて、今回の安倍ちゃんご出演について『拉致問題』『憲法改正について』
ちなみにこのVTRで荒井さん(新党日本幹事長)がご出演。
「小泉総理の郵政民営化、断固反対しています!しかしただ一つ小泉勝利を評価できるのは、安倍晋三幹事長を誕生させたことです。その安倍さんと並ぶと身長の差がありすぎて、そこだけは嫌いです。あとは好き♪」とかおっしゃってます。
当事49歳の若さで自民党幹事長に抜擢された安倍ちゃんに対して、当事の民主党代表 管さんのコメントが「タカ派色の強い安倍さん。あえて名前をつけると“タカ派毒まんじゅう政権”とでも」。たとえ話が面白くないとは、管さん意味がありません(-_-;)。

2003年10月15日の安倍ちゃん街頭演説「何と、辛光洙というスパイを人道上釈放しろと言った人が国会議員にいる。それは誰か。それは民主党党首の管直人さんなんですよ!」「この人がハト派で私がタカ派なら、私はタカ派と呼ばれて結構!」
★VTR 終了★

阿川「“タカ派と呼ばれて”というのが今日の副題になってるんですか」
安倍「ハト派とかタカ派とかは、あまり意味のないことと思っております。ハト派といわれる人たちの傾向はですね、ハト派と呼ばれることに価値を見出している人たちが多いんですね。政策的な結果を求めるのではなく、ハト派と呼ばれる自分に惚れ惚れしている人が多いのかな、という気はしてますけどね」

すると、早速アミにかかったのが福岡さん。

福岡「いやいや、平和を求めてるんです。ハト派は」と惚れ惚れ。
阿川「ハト派って平和を求める人のことなんですか?」
福岡「はい。仲良くしたいんです」
阿川「福岡さんはハト派?ポッポ?」
福岡「はい。」
安倍「ハト派もタカ派も平和を求めてるんですが、幅が広いんですがタカ派と呼ばれている人達はですね、政策的な選択肢をしっかり持っていて、現実的に平和を守るため構築していく、ということなのかなと思ってます」
原口「阿川さん、あのね。例えば拉致の問題って人権の問題じゃないですか。僕は安倍さんと拉致の問題について全く同じで、人権について妥協なんか出来ないんですよ、被害者の人たちを一刻も早く返さないといけない。それを持ってタカ派というのなら、僕は用語の使い方が間違ってると思う。
長島「さっき福岡先生が平和を求めるのがハト派だと言いましたが、ハト派でもね、相手との問題を慮るばかりに、例えばヒットラーに対して当事の英仏が融和対策で譲っていったらどうなったか。結局ヒトラーの侵略を招いてしまったわけでしょ?だから結局ハト派が平和をもたらしてタカ派が平和を潰すか、というと、必ずしもそうではない。」
たけし「雷門のをダメにしたのはハトだからね。フンを巻き散らかしたハトを追い散らかしたのがトンビだからね。」

三宅「この間中国に招かれたけどだめになったでしょう。あの後も招かれてるんですか?」
安倍「中国からは、いろいろとご招待いただいてます。国会中などでなかなか日程が合わないんですが」
三宅「中国が安倍さんに目をつけたというのは、なかなかしたたかだと思うんですね。米中の国交の場合、ニクソンが行きましたが、いわゆるハト派がいってたらアメリカの世論は身構えますよね。何やるか分からないから。しかしニクソンが行くんだからまあまあ、となるわけです。ですからね。いわゆる親中派と呼ばれる、しっぽ振ってる人をいくら呼んだってね。ハト派と呼ばれている人をいくら呼んだってね。意味ないんですよ。タカ派と呼ばれる安倍さんを呼ぶというのはね、したたかだと思うんですよ」
原口「安倍さんはね、タカ派じゃないんですよ。原理原則をしっかりやってるんですよ」
平沢「日本の国益を守るかどうかなんですよね」
原口「そうですよ。西村眞悟さんだって、アメリカ行ったら中道ですよ」(爆笑)
米田「中国はね、むしろ安倍さんみたいにモノをびしっという人と付き合いますよ。あの国はね、尻尾振ってくるヤツは一丁上がりでね、実際は腹の中で笑って付き合ってますよ。それを知らないもんだから北京詣してね、何かいいことあるのか分からないけどもね、そういうのが多すぎる。」

次に、何と平沢議員が東大在学中に安倍少年の家庭教師をしていた!という話。

平沢「言うこと聞かなかったですね」
安倍「言うこと聞かないもんだからですね、定規で頭を結構叩かれたんですよ。“アレがいけなかったのかしら”とウチの母が言ってました」(爆笑)

その後、お二人の友好的発言をまとめたVTRが流れますが、その中で安倍ちゃん
「私にとっては本当の先生で、平沢先生に教わったのが運のツキでありました。他の先生であれば、おそらく東大法学部に入っていたのではないかと。政界においては私の方が当選回数が上であります。」
コレを平沢さんの応援演説としてご発言。相当仲良いんでしょうねえ…。


次に靖国参拝について。

★VTR 開始★
8月14日に中国こきんとう主席が抗日戦争記念館を見学。この記念館、7月7日にリニューアルオープンしていた。館内には当事の日本兵の残虐性を強調した展示物が多数。
閲覧者「日本人は残虐すぎます」「子供たちにこのような教育をするのは親の義務です」
次にドタキャンごき副首相関連。北側さんが7月2日にごきさんと対談したときのおみやげが「中国人団体観光客へのビザ発給を中国全土に拡大」。
ここで西村さんのコメント「勝手に帰っていったんですから、追いかけて行って伝える必要はない。あんなマナーの悪い人たちに。」中国人旅行者のの失踪や不法滞在者に懸念が…
青山繁晴(独立総合研究所代表取締役)「残念ですが、明らかに中国人の日本での犯罪の増加につながる恐れが極めて強い。国土交通省含めた日本の政府は、日本の国民の安全を見てるのか、中国のご機嫌を見てるのか。」
中国では反日サイトが再び増加していて、総理の靖国参拝を痛烈に批判している。
安倍「次の総理も、その次の総理にも、ぜひお参りをしていただきたい。」
一方、慎重派の加藤紘一(自民党元幹事長)「靖国問題はおそらく日中関係の揉め事の7割がコレだと思います。この問題が片付けは日中関係はよくなります。」
青山「靖国問題が日中関係の7割を占めるような大問題…そんなわけがないじゃないですか。靖国なんてたいした問題じゃないんです。私たちの国内の問題なんです。中国の本当の関心は、カードとして使えるかどうかなんですよ」
一方、政党準備等の民主党は…
仙谷由人(民主党政調会長)「ポツダム宣言を受諾したことの意味を思い出してください。我々は心ならずもか…(ここで「日本は独立国家だってコト忘れちゃダメだよ」の声が)ポツダム宣言を受諾したから独立できたんでしょうが!何を言ってんだ!」
岡田「相手方は何も納得してない。政治問題の核心が靖国問題だと言っている。
小泉「韓国の言うとおり全部しろとか中国の言うとおり全部しろという考えを私はとっておりません。日本には日本の考え方があります。」
岡田「あなたがわざとそういう言い方をして、国民の狭いナショナリズムを煽っている。そういう手法は日本国の総理大臣として絶対に取るべきじゃない!」
そして中国は…
孔泉(報道局長)「靖国神社問題はただ単に、死者を追悼するということではない。靖国神社には中国やアジアの人々の血で両手が汚れたA級戦犯がいるのだ。」
A級戦犯とされた28人の中には、法務大臣となった賀屋興宣氏や、外務大臣となった重光葵氏がいる。
安倍「その後重光さんは、勲一等を受賞したわけであります。中国の論理に従えば、この勲一等は誤りだったということにしなければなりません。」
小泉「(靖国参拝について)中国・韓国が行かないでくれと、その通りにして参拝しなければ上手くいくという問題でもない。」
9月3日、抗日戦争勝利のイベントで
中国こきんとう国家主席「日本政府が厳粛で慎重な態度で歴史問題を処理し、侵略戦争に対する陳謝と反省を行動に移して欲しい」
衆院選に圧勝した小泉総理だが、年内の靖国参拝はあるのか?
★VTR 終了★


安倍「私の親戚の子が「靖国神社はどこにあるの?」。日本にあると答えるとビックリして「じゃあ日本にあるのに何で中国は文句言ってくるの?」と、こういうことなんです。これは冗談のような話なんですが、2000年のNew Yorkタイムスには立派な堂々たる記者が「いまだに日本は中国の国内に靖国神社を維持し、そこにA級戦犯を祭って多くの議員が参拝している。これはとんでもないことじゃないか」といって批判してるんですね。ということは、中国があんなに怒ってるんだからおそらくは日本の国内の神社ではないんだろうと思ってるんだと思うんですね。つまり日本の国内の神社に日本の総理が足を踏み入れないということになれば、中国の指導者が言ったことによって、日本の指導者が足を踏み入れられない場所が出来てしまうということなんです。
あと、加藤さんがおっしゃっていた「日中関係の問題の7割」というのは全く大きな間違いだと思いますね。なぜ中国が日本の靖国問題に言及するのか。構造的な問題があるんですね、中国は共産党が一党支配をしていますが自由主義経済を導入していて、貧富の差はいまや日本より大きいですね。ということは、統治権利はいまや共産党による一党独裁しか残っていない。彼らは伊達や酔狂で反日教育をやってるんではないんです。そこで正当性ということになります。その正当性は「あの残虐な日本に打ち勝って、中国人民を解放したのは共産党。そして未だに日本は軍国主義化する危険性がある。だから中国は共産党による一党政権を維持しなければならない」ということを国民に教えなければならない。そのための反日教育なんです。これがなくならなければ根本的な解決にはならないと思います。」

米田「政治的カードでやってるわけですから、加藤さんが言うようにですねここで引いたら次は教科書、最後には箸の上げ下げまで指導されるようになっちゃう。」

長島「中曽根さんが60年に初めて“公式”参拝された。安倍さんにお伺いしたいのは、当事正に中ソが対立していて日本がそれを利用する必要があったし、中国政権の改革派の人たちが非常に危うい立場に立っていたのでそんなこともいろんな国益を加味して政治的決断をされて、参拝を止められたんですね。今、保守派の人たちから「そこがいけなかったんだ」という批判を浴びてますが、あのときの中曽根さんのご判断を、安倍さんはどう思ってますか?」
安倍「それはそれなりに重い判断であったと思いますが、結果として中曽根さんが救おうとした人物は失脚しました。ですから、総理が参拝を止められたことにおいて結果は出なかったんであろうと思います。中曽根さんも実は10回にわたって参拝されているんです。しかし60年に問題化するのは公式参拝以降なんですが。しかしそのときに中国はすぐに反応したわけではなくて、社会党が中国に行ってですね、「これは問題じゃないですか?」。そう言われると問題じゃないか」と言わざるを得なかった。こういうことだと思うんですね。」

阿川「原口さんとこの岡田さんが。靖国参拝が国民のナショナリズムを煽ることだと」
原口「靖国参拝が、とは言ってないんです。あの時はですね。よく聞くと、小泉さんに靖国に行くなとは言わない、と言ったんです。自分が総理になったら行かないと言ってるんです。だからそこは私とは人間観・宗教観が違います。彼はあの時は、分かるようにちゃんと説明してくれと言ってたんです」
平沢「ただ、岡田さんは総理の靖国参拝には反対なんです。靖国参拝は中国の理解が得られないから止めるべきだと。」
原口「そこはだめなんです」
平沢「私は日本の外交問題について、こういう国内が二分・三分した形で日本のメッセージが中国に伝わることが、日本の国益を損なうと思うんです。これだけは一本化して言わないとダメなんです。ですが、自民党の中でも民主党の中でも…」
福岡「一本化したらそれはナショナリズムというか、ファシズムでしょう。」

福岡さん。冒頭以降やっとご発言したかと思えば「ファシズム」(-_-;)。

安倍「先程仙谷さんがおっしゃっていたポツダム宣言を例にひくというのは、ある種の日本人の典型なんですがね。ポツダム宣言を例にして総理を責めるというのはね。ポツダム宣言というのは、二発の原爆を日本に落として「どうだ」と言って日本に突きつけたものですよね。連合国家側が言うならまだしも、日本人がそれを盾にとって総理に追求するというのは私は驚いたんですが。どちらにしろポツダム宣言というのはですね、サンフランシスコ講和条約によって独立を回復した段階で意味のない話ですし、仙谷さんが例に引いたポツダム宣言違反というのは、軍国主義を称揚してはいけない、ということなんです。靖国参拝は軍国主義を称揚することには全くなりませんから。それが証拠に、ではA級戦犯を合祀したあと靖国を参拝した太平さん、鈴木さん、そして中曽根さん。橋本さんも行ってますし、小泉さん。彼らは軍国主義者ですか?他の国を侵略しましたか?人権を抑圧してるか?自由と民衆をちゃんと守ってきたじゃないですか。これに私たちはもっと自信を持てば良いんじゃないかと思います。」

大竹「しかし、歴代の総理大臣が集まって小泉さんに「行くな」と説得したのは、あれはどういう意味ですか?」
長島「“俺たちはまだ元気なんだ”ぞと」
米田「久々の影響力行使で、楽しいんだ嬉しいんだ、ってこと。」

三宅「私は東条英機以下の人々に対して犯罪者だとは思ってませんが、戦争責任者、もしくは敗戦責任者だと思ってます。私はA級戦犯に対して批判的ですが、犯罪者だとは思ってません。」
原口「石橋湛山(いしばしたんざん)が同じことを書いてますね。「彼らは戦争を起こした、敗戦の責任は免れないんだ」と。で、そのことと、日本の習俗・宗教を否定してしまう、外が理解できないから止めてしまうというのは、この国の人たちは誰なんだ?となってしまう方がよっぽど危険だと。」
三宅「中国が騒ぐから参拝を止めたら、外圧に屈したということになるんですよ。それはもう、意地だって行かなきゃいかん。」

★ ★ ★ 終了 ★ ★ ★

「何故中国が靖国問題に言及し続けるのか?」に対する安倍ちゃんのご発言には、ただただ納得していた フィオリーナです。

番組はこの後、『安倍ちゃん いつ総理に?』、『対北朝鮮問題』、そして『憲法改正』について言及されていきますが、それは明日お送りします。


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by CUBE_text | 2005-09-20 00:06 | TVタックル関連

「TVタックル」で見る 自民党圧勝の理由          (衆院選関連 素敵ブログ様ご紹介 更新中)

皆様こんにちは。
今も衆院選の結果込みで十分楽しめている フィオリーナです。
だって。
ここまで自民党が大勝するとは、誰も思ってなかったんではないでしょうか。
候補者も一般市民もマスコミ関係者も、皆、驚いたと思います。
あまりにも驚いちゃったもんだから、
「なぜ自民党が圧勝したのか」
という原因追求が、マスコミでもネットでも、熱くなってるようです。
そこで。
今回は、昨日放映された「TVタックル」から お送りします。

 ―開始―

出演者はいつもの3人+悪党党幹事長 浜田幸一、立命館大学客員教授 福岡政行平沢勝栄(自:東京17区当選)、河野太郎(自:神奈川15区当選)、世耕弘成(自:参議院議員)、高木陽介(公:比例東京ブロック当選)、松原仁(民:比例東京ブロック当選)、西村眞悟(民:比例近畿ブロック当選)、安住淳(民:宮城5区当選)、原口一博(民:比例九州ブロック当選)

昨日のTVタックルは衆院選に当選した議員集結!だったので…
最初のVTR明けの原口議員「よくここに戻って来れましたよね」と、真面目な表情。

松原議員も、「(小選挙区で落選して)今度何する?って(笑)」
大竹「今朝のスポーツ新聞では比例の当選うってないですもんね。」
たけし「間に合わなかったんだ!」
松原「だから朝、駅で挨拶してたら“アンタ、落ちたのにがんばってるね”って(笑)」
大竹「民主党議員が何で今日多いかって、番組のほうで“もしかしたら”って、多めに声かけてて(笑)」

ここで再びVTR。
いろいろ流れます。
例えば、民主党が持ち出した1対1の党首討論会を小泉さんが「他の党に不公平」と断ったことに対して、民主党副代表小沢一郎さんが
「小泉ナニガシが逃げまくってるんだよな。あれ中身ないからだよ。(小泉さんは)困っちゃうんだよ。(1対1で)長時間の論争なんてされたら」

また、松原仁さんの応援歌「ジンジンジンジンまっつばらジン!」が流れて
「子供たちが合わせて手拍子するんだよっ!」と嬉しそう。

田中真紀子の民主党候補者のこの応援演説でVTR終了。
「けしからんことに、選挙やって一番情けないのは選挙で一騎打ちやって落ちた人が国会始まったらまた入ってきてる。比例なんていう制度があるからですよ。有権者にとってこれほど“ヒレイ”な話はない」
直後に、その比例区で復活当選した松原さんのどアップ
たけし「失礼なカメラワークだな」と本人含め、スタジオ大爆笑。
あれ!?…西村さんは笑ってません


ここで、「なぜ自民党が今回圧勝したのか」について、皆様のコメントをピックアップ。

浜田「小沢がいて、岡田が出る。これじゃ誰が党首がわからない

世耕小沢さんが発言し始めたのを見て、これで民主党のブレが表に出てきたと思った」

高木「マニュフェスト対決になったのはいいこと。でも、民主党はマニュフェストに書かれてないことまでいいだしたから、ブレだした」

原口「自民党は、いろんな外の人を巻き込んでるでしょ?うちは逆に閉鎖したの。中の人のおりこうさんたちが作ってる政策で、これでどうでしょうか、じゃねえ。世論に訴えないんですよ

安住「小選挙区制の醍醐味を、今回我々も初めて味わった。たぶん小選挙区制というのは、こういう風にならなきゃおかしいわけで。今自民党が300議席あってうちは100議席で、でも逆も真なりで。だから今回驚いている我々が幼稚なんです。

西村「大衆合意のために解散権行使した、戦後初めての選挙じゃないでしょうか。これが常態化したら、これは国家の危機です。今回のは例外として、我々の教訓に納める。」
「自民党が取り組めないことに言及しないと勝てないですよ。拉致被害者救出のために経済制裁断行すると。私はこれを言い続けてるさ。それから国防体制を確立するために国民の軍隊を創設しようと。これを言い続けて1,500票差で負けましたけれども、真の国政選挙を僕の選挙区ではやらせていただいたという自信はあります。」
「マニュフェストマニュフェストゆうてるけど、与野党一致した共通点がある。それは、国家がない、ということ。“官から民へ”とか“国から地方へ”とか皆いいますが、国家がしっかりあって言うことであって今の国家にはバックボーンがない」

西村さん。見事なまでに、ご発言がブレません。
この西村さんのご発言に対して


浜田あんた居場所が違うの!自民党にいれば当選するの!」
高木「西村さんのようにね、民主党のマニュフェストと別のことを言ってる人がいるというのはこれまたおかしな話では?」
西村「国政選挙に足りないことを国政選挙たらしめるために主張するのは候補者の義務なんですよ。」
原口「(西村さんが言ってることは)民主党の公約に入ってますよ」

河野「民主党はそろそろ横路さんをとるのか西村さんをとるのか決めないと、このままいったら訳分からないことになりますよ」

安住顔に立つリーダーが、小泉さんに比べると躍動感がなかったというだけなんですよ」

松原「大学教授が教えてるようなマニュフェストじゃねえ。面白くないんだよ。内容に触れなくてもこうやって手振ってたらね、面白いと思うんですよ。政治は正しいことをいってるだけじゃだめなんですよ」
平沢「それを分かりやすくいうのが政治なんですよ」
松原「そうそう。そのための雄弁さがひつようなんですよ」
平沢「今回自民党は、郵政民営化を通じて日本を変えていこう!と訴えたんですよ」
阿川「それは上手かったですよね」
西村「郵政民営化でニッポンが変わるかぁっ!」

安住「解散が決まったときは、間違いなく自民党の方がピンチだったけど、それを最大のチャンスに変えたんだ。だから、今の民主党のピンチをチャンスにしていかないと」
「これからは野党の考えでいつでも解散総選挙される立場になる。だから、いつでも我々はソレに対して準備していないといけない。今回我々は甘えが会ったんですよ。解散は先だろう、という甘えが党内人事を含めてあった。

また、来年9月に辞任を決めているという小泉さんと、その後継者について…

浜田「福田で1クッション入れるのか、麻生太郎が入るのが、谷垣(財務省)が入るのか、あるいは安倍晋三はいつやるのか。
河野「この1年で安倍さんは大臣を経験することが出来るから、1クッション置かなきゃいけないことなんて決してない」
松原「安倍さんの評価は高まってますから」
浜田「俺が一番心配しているのは小泉と安倍晋三との間にどれだけ溝があるか、だな。もしあるとしたら、それは外交問題なのか、拉致問題なのか。
世耕「溝はないです(キッパリ)」

で。恒例のたけしの〆です。
「今回の選挙は、いかにチャンスがあるかってことを証明したんですよ。初めてこっち(自民党)に期待したんですよ。何かやってくれると思ったんですよ。だから1個ミスすると、皆そっち(民主党)に行くんですよ」
「久々に国中が選挙に燃えたね。今度はこれだけの票を集めて小泉さんが何をやるか、というのを投票した国民がじっくり見ていくわけだから、自民党にとっても大変なことになるし、一歩間違うと一瞬にしてころっとなるわけだから。良くも悪くも今回は小泉さんの作戦がちなんだけれども、国民が改めて政治に参加したと。まあ丁半博打に参加しちゃったんだよな。ルーレットじゃないといけなかったんだけど。

 ―終了―

…非常に楽しく拝見しました。
フィオリーナ的感想としましては…

・やっぱ岡田タンって、民主党内でも「おいおい(-_-;)」だったみたいですね。

・少なくとも今回出演された民主党議員の方は、大敗した原因として、民主党側の問題も感じてるようですね。「小泉さんの作戦勝ち」で終始してては「ではなぜ民主党は、現行の選挙制度を利用した作戦を立てることが出来なかったのか」が解決しませんから、自身の中に原因を探し見つけていくことを、これからもぜひしていただきたいです。

・今回の結果は、マニュフェストの中身によるものというより、作戦の上手下手だったのか。確かにマニュフェスト一生懸命読んだけど、「どーやってそれを実現させる気?」というのが分からなかった部分もけっこうありましたから、そういう傾向はあったかもしれませんね。
 しかし、田中康夫が言うところの「ええじゃないか現象」は否定します。ソレを言ったら、田中さん。アナタ自身が「ええじゃないか新党結成」したとなってしまいますよ。本当に国政にかかわる気が前からあったのなら、なぜこの期に及んでバタバタ新党結成したのか、それを説明しないと納得できませんよ。

・安倍さんは、民主党 特に拉致被害者救済に熱心な議員に人気があるようね。拉致被害者問題という外交問題に関して、党を超えて対策を練ってもらえるとしたら、とても嬉しい♪

・「NEWSジャパン」では、ある心理士が「国民全体がワールドカップやオリンピックのように、選挙というドラマに熱狂したのではないか」といってました。たとえそれが本当だとしても、今回のTVタックルのように「政策込み」で原因を議論しないと、その分析は今後につながらない無意味なものだと思います。じゃないと、たけしが言うように「自民党が一つポカったら今度は民主党にザーっと流れてオシマイ」、という虚しいことになりかねません。
 理由はどうあれ、私たちの多くは自民党に託した、だからこそ、今後はより一層自民党の動向を真剣に見続けていかないといけないと思います。
 あと、図らずも当選させてしまった辻元やムネオたちの動向もね。

岡田タンの顔には躍動感がないには 迷うことなく1票です


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

最後に、今回の衆院選関連の記事を取り扱っておられる素敵ブログ様をご紹介します。
当ブログにTBしてくださっている皆様の記事と合わせてどうぞ。

あんた何様?日記さま:自民党圧勝は民主党の不甲斐なさが故。
アジアの真実さま:小泉自民党圧勝の意味 ~下された国民の審判~
Irregular Expressionさま:大惨敗→崩壊一直線 民主党地獄のシナリオ
               :野田聖子は自民党除名すべきだろ
ぼやきくっくりさま:「ムーブ!」高市早苗VS辻元清美
プロテクトX -傍観者たち-さま:自民圧勝は諸刃の剣
週刊オブイェクトさま:911郵政海戦総選挙911郵政海戦、民主艦隊壊滅
『週刊オブイェクト』さま「911郵政海戦総選挙」コメント欄より抜粋
『今回の海戦を総括すると、こんなカンジ?
自民艦隊・・・戦略的目標は固定しなかったが、新型砲弾「一式郵政改革弾」
  を集中利用、目標は反乱艦隊と言っていたが、あまりに接近しすぎていた
  民主艦隊がその余波により被弾、炎上が多かった
民主艦隊・・・最初の自民艦隊の奇襲により右往左往、最後まで対応出来な
  かった。散発的な攻撃を「巨艦小泉」のみに集中したのも失敗だった
公明艦隊・・・安定した補給線を自民艦隊へ供給すると共に、自らの減少は
  最小限に留める
反乱艦隊・・・自民艦隊からの奇襲により多くの補助艦艇を失うが、主力艦は
  辛うじて生き延びた。だが単艦ではどうにもならず各陣営に吸収、消滅?
共産艦隊・・・極めて不利な状況だったが、最後の砦とも言える重装甲で全く
  損害を受けなかった。つか重装甲が仇となって、海戦に参加していないと
  も言える
社民艦隊・・・既に残っているのが不思議、今回もボートで叫んでいただけで
  敵主力は無視これも海戦に参加していない艦隊
大地艦隊・・・がんばれ!北海道!』

ナイス例えば です。
中華的生活「多少銭?」さま:外から日本を考えた2(選挙結果をうけて)
こちらのブログ主「らん」さまは、中国で会社経営をされている女性のかたです。そのご経験を生かして、今回の衆院選結果から日本人の資質を見事に見抜いておられます。どうぞ外から日本を考えた1(選挙にあたって)と合わせてご一読くださいませ。
ジンジャーさま ご紹介ありがとうございました。
Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~さま:世界が見た自民圧勝
エントリタイトル通り、世界のメディアの論評を掲載されてます。
『「アジア諸国」の論調を除く世界の声を聞く限り、日本の国民は懸命な判断をしたといえそうです。』(上記エントリより一部抜粋)

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皆様は、今回の衆院選結果をどのように受け止めておられますか。


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by CUBE_text | 2005-09-13 18:52 | TVタックル関連