<< 「浪淘沙」のサイトを見てみよう... なぜ今、戦艦大和なのか。 >>

宴(うたげ)はまだ 続いております

皆様こんばんわ。フィオリーナです。
衆院選が終わって早四日がすぎましたが、
ネタがつきる気配が 一向にありません。

本日、小泉さんの意向に沿って、派閥には入会しないことを明らかにした
ゆかりタンとさつきさんですが、それを伝えるニュースタイトル

『ゆかりタンもさつきも小泉喜び組入り』 お菓子の藤野は二階グループへ

…フィオリーナ 本日一番のヒットタイトルでございました。
この、笑えるか笑えないかギリギリな感じが たまりません。

その小泉さんと仲良しらしい山拓さん
また何かやらかしたようです(-_-;)。
『<選挙費用>山崎拓事務所が運動員報酬を未記載、修正』
『今月11日の衆院選で当選した自民党の山崎拓元副総裁の事務所が、今年4月の福岡2区補欠選挙の際、車上運動員に支払った報酬を選挙運動費用収支報告書に記載していなかったため、今月5日に福岡県選管に修正を届け出ていたことが分かった。届け出のない者に報酬を支払った場合、公職選挙法違反(買収)になる可能性がある。事務所では「党県連の政治活動費として支払ったと勘違いしたようだ。外部からの指摘で誤りに気付き、修正した」と説明している。(毎日新聞) - 9月15日12時50分更新(一部抜粋)』

…ぎりぎりセーフ、おめでとうございます。

続いては、ゆかりたん
いえいえ、彼女が何かやらかしたわけではありません。
やらかしたのは、あの市長さんです。
『ゆかりタンは“大人の対応”…訪ねてきた市長と握手』
『衆院選の公示前、あいさつに訪れた自民党の佐藤ゆかり衆院議員との握手を拒否していた岐阜市の細江茂光市長は15日、佐藤氏の事務所を訪れ、来年2月の任期満了に伴う岐阜市長選への出馬表明のあいさつをした後、佐藤氏と握手をした。
 細江市長は、佐藤氏が8月24日に立候補のあいさつに訪れて握手を求めた際、「いいじゃないか」と握手を拒否。市役所には「大人げない」などの抗議の電話やメールが殺到していた。ZAKZAK 2005/09/15(一部抜粋)』


『来年2月の任期満了に伴う岐阜市長選への出馬表明のあいさつをした後、佐藤氏と握手』 つまり、自分がこれから選挙なのか。

……大人って 汚いよ (-_-;) @ 安達祐実「家なき子」


こちらはもう個人としてではなく、党ごとヤバイことになっている民主党
本日、民主党両議院総会が行われた模様です。
『民主両院議員総会での主な発言』
『15日開かれた民主党両院議員総会での主な発言は次の通り。
 達増拓也氏 ベストな形で代表を選ばないと国民に対する責任を果たせない。
 近藤洋介氏 決められた期間の中で、しっかりした代表を選ぶことができるかどうかと、党のかなえの軽重が問われている。
 寺田学氏 惨敗したのは岡田克也代表のリーダーシップが欠落していた部分もある。
 岡田代表 全国の皆さん、候補者として戦った方に心からおわび申し上げたい。政権交代が十分可能な中で、大きく議席を減らしたのはひとえにわたしの責任だ。
 森ゆう子氏 小泉純一郎首相がなぜ勝ったか。「国民の意見を聞きたいと思って衆院を解散した」。この一言だ。国民の声をわたしたちは聞いていなかったのではないか。
 山田正彦氏 選挙前に年金協議を打ち切っておくべきだった。郵政法案への対案を出していれば、こんな大敗はしなかったはずだ。
 末松義規氏 有権者の反応は悪くなかったが、首相は無関心層を掘り起こした。要点は分かりやすさとドラマ性と明るさ。それらを学んでさらに強くなろう。
 岡田代表 小選挙区選挙はリーダーが非常に重要だ。いろいろな意見があってもいいが、外に向かってはリーダーを支えることが必要だと、遺言として言いたい。(了)(時事通信) - 9月15日21時1分更新』


皆様言ってることがかみ合ってないんですけど、ホントにちゃんと議論できたんでしょうか(-_-;)。
と思ってたら…

『選挙惨敗で執行部批判続出 民主党両院議員総会』
『民主党は15日の両院議員総会で、岡田克也代表の退陣を了承、17日に両院総会を開き後継代表を選出する日程を正式に決めた。総会では、衆院選の惨敗をめぐり「選挙は政策、理念だけでは勝てない」(福田昭夫氏)、「郵政民営化で対案を出さなかった」(岩國哲人氏)など、執行部批判が相次いだ。
 岡田氏は「(結党以来)この7年間、議席を伸ばしてきたのに、今回議席を大きく減らしたのは、リーダーである私の責任であり申し訳ない」と陳謝し、辞任を表明した。
 執行部は17日に後継代表を選出することを提案。「選挙総括もせずに、何をもって新しい代表を選ぶのか」(笠浩史氏)などの異論が出たのに対し、「総括には時間がかかる」(小宮山洋子氏)と執行部提案を支持する意見も示され、議論は一時紛糾した。(共同通信) - 9月15日19時51分更新』


やっぱり ケンカしてたようです(-_-;)。
特別な応援をする気はありませんが、もうちょっとがんばらないと…(涙)。

その民主党マニュフェストの中で、我らネット住民のはらわたを煮えくり返らせたのが、民主党21世紀沖縄ビジョン
『あんた何様?日記』さま:「日本をあきらめない」 この意味が分かった。にて、具体的かつ丁寧に突っ込まれているこのビジョンですが、何と。
当の沖縄民主党員は ノリノリだったことが判明しました。

『喜納昌吉メッセージ!』「沖縄から戦後60年に思う」より、一部抜粋
『我が党はこのほど、沖縄版マニフェストと言うべき「沖縄ビジョン」改訂版を発表した。私はビジョン策定に際し、沖縄出身の唯一人の民主党国会議員として、沖縄を東北アジアの「平和の要石」とすべく、航空料金引き下げを含むいろいろな提案をしてきた。日本はいま政治、外交、経済など各面で〈八方ふさがり〉に陥っているが、日本の〈アジア回廊〉である沖縄を一層重視する政策の実行を通じて、閉塞状況に出口が見つかると思う。
〈回廊〉の彼方には、「健全な対中関係の恒久化」という必要不可欠な課題に加え、朝鮮半島非核化、東北アジア非核化、東アジア共同体設立など遠大な構想がある。このような理想を着実に実現させていく過程で、事実上、戦後日本の〈国体〉と化した日米安保・同盟体制を「日米平和友好条約」締結の方向に持っていくことで中和化させることが可能となる。日本は、まずアジアに主軸を置き、日米関係は副軸とするのが長期的には望ましい。東アジアの彼方の西アジア、中東、大洋州、米国の彼方のラテンアメリカ・カリブ地域をも視野に入れた主軸・副軸構想でなければならない。
こうした全球的視座が沖縄にある。だからこそ私は長年、沖縄に国連アジア本部を誘致し、在沖米軍と自衛隊を国連軍にすべきだと訴えてきた。このようなパラダイム転換を踏まえた発想を持たない限り、状況の歴史的な打開と発展はあり得ない。沖縄を「癒しの場」などと誤解しないでほしい。私たちウチナーンチュは、過去を踏まえつつ、平和の強化・拡大のため積極的かつ未来志向的に行動する決意をしているのだから。私が「薩摩侵略四百周年記念行事」を提案しているのも、より良い未来のためだ。』


…読み終えただけで 達成感を感じてしまいそうな、匂い立つご発言です。
つい、「沖縄県民がいいんなら、いいのかー…」という気持ちになってしまいそうだった フィオリーナです。


 記事が気に入ったらクリックお願いします。
            ↓
      人気blogランキングへ
[PR]
by CUBE_text | 2005-09-15 22:32 | ニュース関連
<< 「浪淘沙」のサイトを見てみよう... なぜ今、戦艦大和なのか。 >>