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新たな暴れん坊 登場


可愛い名前で、飛ぶ鳥 跡を濁しまくったカトリーナ
いまだに死傷者の数が確認できずにいるようで、救助も復興も長期化しそうな様相を呈してます。
フィオリーナも 一日も早い復興を祈ってます。
なのに
そんな中、新たな暴れん坊が出没した模様です。
        
マドンナの元夫 ショーン・ペン です。

yabuDK note 不知森の記さまによりますと
『確か、ショーン・ペンの父親は赤狩りで迫害され、ハリウッドを追放された。政治にも、メディアにも強烈な不信感を持っているようにみえるのは、そうした体験が根っこにあるように思える。そんなペンだから、ブッシュみたいな人物はとりわけ嫌いなんだろうなあ。』
という訳で、
ハリウッド俳優の中でも群を抜いて いろんな政治的発言をしてきたヒトです。
昨年からは特に ブッシュ批判が目立ってきたと思います。

フィオリーナは ショーン・ペンという役者は好きです。
でも
コレはいかがなものでしょう。

ハリケーン救助図ったショーン・ペンが大不面目=ボートが沈没(時事通信)

『【ニューオーリンズ(米ルイジアナ州)4日】ハリウッドの人気俳優ショーン・ペンがハリケーン「カトリーナ」によりニューオーリンズ市内に取り残された人たちを自分のボートで救出しようと図ったが、ボートが浸水し失敗に終わったことが4日明らかになった。
 政治活動に熱心なことで知られるペンは子供たちの救出を目指していた。しかしボートの底にあいていた穴をふさいでおくのを忘れたようで、乗りだした直後に浸水が始まり、防弾チョッキのような服を着たペンが沈没しかけたボートから赤いプラスチックの容器で必死に水をかい出しているのが見えた。エンジンもかからなかった。
 ペンは、「ニューオーリンズで何を達成したかったのか」との質問に「自分にできることをしたかった」と答えた。ただし、ボートにはペンの写真家はじめ取り巻きが何人か乗っていたことから、彼の意図を疑問視する声も聞かれた。ある傍観者は「そんなボートにどうやって人を乗せるんだ」とあざけりを浴びせたという。(時事通信) - 9月5日9時39分更新』



………(-_-;)。


『政治活動に熱心なことで知られるペン』
『子供たちの救出を目指していた』
『しかしボートの底にあいていた穴をふさいでおくのを忘れ』
『乗りだした直後に浸水』
『エンジンもかからなかった』
『ボートにはペンの写真家はじめ取り巻きが何人か乗っていた』
『ある傍観者は「そんなボートにどうやって人を乗せるんだ」とあざけりを浴びせた』



…………………(-_-;;)。


直球のコメントで申し訳ありませんが


      水遊びなら どうぞヨソでお願いします(-_-;)


今後カレが どんなに素敵な、どんなにシリアスな映画に出たとしても、
フィオリーナがそれを観た日には 間違いなく
浸れません(T_T)


ちなみに。

我が日本政府は
20万ドルの資金供与と30万ドル相当の緊急援助物資供与を行うそうです。

   50万ドル = 5,450万円 (本日のレート 109円にて換算)

対中ODAを思い出すと つい 安っ!と思ってしまいます。
この日本政府の支援とその額について、当のアメリカでもいろんなご意見がある模様です。

いろんなご意見があると思いますが、とりあえず
アメリカとは 仲良くしておこうか(策) と思っている フィオリーナです。

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by CUBE_text | 2005-09-06 00:17 | ニュース関連
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