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一粒で2度おいしい北京マラソン! はい、ワロスワロス

注意、、このエントリは昨日の「北京マラソンと、おとぼけ人民の皆様」の続編です。 初めての方はそちらからお読みください。


 昨日は「ロケットあげても民度はあがらん」と、1日、楽しく過ごした小林ですが、今朝、実は2度おいしい!、、ということに気づき、今、大笑いしているところです。!(^^)!  

 すみません、、、笑いすぎて、タイプする手が震えます。(^^ゞ

 まず、以下の記事をお読みください。

チェロノがトップ、距離短く記録無効 北京国際マラソン
2005年10月16日21時52分

男子の部で3位に入った中崎幸伸

 北京国際マラソンは16日、天安門広場から国家オリンピック体育センター陸上競技場までのコースで行われた。男子はベンソン・チェロノ(ケニア)が2時間6分55秒でトップでゴールしたが、誘導ミスで走った距離が約800メートル短く、優勝は認められたが記録は無効とされた。

 2位以下には誘導ミスはなく記録も有効となり、中崎幸伸(トヨタ自動車九州)が2時間12分29秒で日本勢最高の3位に入った。女子は孫英傑(中国)が2時間21分1秒で4連覇した。

 ◇

 男子のレースは「1位の順位は有効、記録は無効」という奇妙な結果となった。オリンピック体育センター内に入るときに、先導車がチェロノから離れたうえ、テレビ中継車が近道をしたため、事情を知らないチェロノが中継車の後についていってしまったという。

 主催者はミスを認めたうえで「2位との差がかなりあったから」と優勝は認める結論を出した。「平均速度」から割り出した2時間9分15秒を個人参考成績と認めたが、チェロノのマネジャーは「信じられない。大会運営が悪すぎる」とあきれていた。

 客が自転車で、男子トップのすぐ後をスタート直後からついて走り「ゴール」する珍事も。沿道の係員らは伴走者と勘違いし、不審に思わなかったという。ゴール直後にやっと取り押さえた大会関係者は「世界の恥だ」。


引用終了****

 へ!?、、、あの沿道の自転車野郎がゴール??。 
、、で、早速、昨日録画したビデオを再びチェックしてみると、、、。 いました!。

まずはゴール地点の地図をご覧ください。
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↓B地点のカメラ。 チェロノ選手がショートカットした後、すぐに画面が途切れましたが、その次に切り替わった画面がこれです。 すると、見事に捕らえていました。 「こんにちは。僕たちトリビアの種です」(^^ゞ
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↓Dが陸上競技場。 Eが突進していく「トリビアの種」たち。
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↓Gカメラ。 来るか、来るか、、、、?。
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↓ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ この辺りで小林のコーフン度最高潮!!。
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↓ まさか、このまま突っ込むのか!?。 トリビアの種、、、
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↓競技場に入っていくチェロノ選手。 係員のおじさんも応援。
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↓え!、、君たちは、、、?。  をい!、おぢさん、止めろ、止めろ!。これから先は人民の恥だぞ!!。
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↓あ、、、、誘導しちゃった、、、、。  おぢさん、GJ !(^^)!  
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↓、、、で、その結果、、。

客が自転車で、男子トップのすぐ後をスタート直後からついて走り「ゴール」する珍事も。沿道の係員らは伴走者と勘違いし、不審に思わなかったという。ゴール直後にやっと取り押さえた大会関係者は「世界の恥だ」。

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by cube_text | 2005-10-17 10:10
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