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西村センセー語録集 @ TVタックル特番より

皆様こんにちは。前回前々回『TVタックル 祝 安倍ちゃん初ご出演』テキスト化を敢行しました フィオリーナです。
そろそろおばかネタの世界に戻ろうと思っておりましたが
やはりコノ方にも触れずにはおれませんでした。
今回は 9月19日放送『TVタックル 今夜は3時間ぶち抜き 嵐を呼ぶ永田町SP』前半戦 西村眞悟センセー語録集をお送りいたします。
センセー マジでおもしろすぎます。

西村センセーといえば、「小泉首相は狙撃していい男」発言が、最近一番
目立ったお仕事でしょうか。
センセーこのお仕事で、朝日で叩かれるという栄誉に輝いております。
この調子なら、近いうちに北朝鮮が名指しで批判してきて「コレに勝る栄誉はない@安部ちゃん」という日も近いかも♪ と、密かにうきうきしてしまいます。

今回の『TVタックル』ではこの狙撃ご発言中のVTRが流れ、しかも西村センセー生弁解が見れました。
以下、センセーのご発言は でお送りします。

★ ★ ★ 開始 ★ ★ ★

出演者:いつもの3人浜田幸一(悪党党幹事長)、 三宅久之(政治評論家)、 福岡政行(立命館大学客員教授)、 高野孟(インサイダー編集長)、 森永卓郎(経済アナリスト)、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、 舛添要一(自民党参議院議員)、山本一太(自民党参議院議員)、河村たかし(民主党衆議院議員)、西村眞悟(民主党衆議院議員)、永田寿康(民主党衆議院議員)

★ ★ ★

番組冒頭のVTRにて、早速狙撃ご発言中のセンセーのVTRが流れました。

9月15日(木)民主党両院議員総会にて
「マネーゲームの世界に我が国をなだれ込ませているのが小泉なんだよ!
 あれは狙撃してもいい男なんだよ!」

  会場 笑ってます。が。
  岡田タンは穏やかに微笑を浮かべて特別喜ぶふうでもなく。
  いい解脱具合です。
「いいですか。…何が?何が?」
会場から「「狙撃しろ」なんて言っていいんですか!」
「ああ」
会場から「いいからいいから」
「そりゃあ、皆いるから訂正しますけどな。それでいいんだったら訂正します。
 マスコミが入ってるから言ってるんでしょ。はいはいわかりました。」

VTR終了


  センセー 無敵です。

VTR終了後のセンセーのご釈明です。

阿川「早速ですけど西村さん」
「はいっ。」
阿川「あの狙撃発言は…」
「はっ。」
阿川「どこでどういう流れで。」
「あ。いつもいつも。あのー支持者の皆様に「言葉に気をつけろ」と言われておりまして。」
河村「えらい謙虚やな。どないしたん。」
「反省しております<(_ _)>。」
しかしすかさず
「ただあのー。今回の選挙はね、「刺客」だとか「くの一」だとか、総理自身が「殺されてもいい」だとか、テロのターゲットになってるようなナルシストぶりを発揮した大衆動員型選挙でしたから、あの選挙の説明をするには口が滑ったとはいえ、あの表現になったということですねえ。」
河村「訂正したんですよ一応。珍しいんですよなかなか。」

  珍しいんですかそうですか(-_-;)。
  どうやら貴重な瞬間に立ち会ってしまったようです。

ちなみに、「総理自身が「殺されてもいい」だとか、テロのターゲットになってるようなナルシストぶりを発揮した大衆動員型選挙でしたから」というご発言。
ここでいう「大衆動員型選挙」というのは、9月12日放映分「TVタックル」でのご発言
「(今回の衆院選は)大衆合意のために解散権行使した、戦後初めての選挙じゃないでしょうか。これが常態化したら、これは国家の危機です。今回のは例外として、我々の教訓に納める。」
のことだと思われます。
国政選挙において、選挙権がある国民が動員されること自体はおかしくも何ともないわけでして。


三宅「あなたねえ、前途揚々な政治家なんだからねえ、舌禍事件で身を滅ぼすことのないように気をつけないといけないね。」
「はい分かりました<(_ _)>。」
山本「私も考え方がずいぶん違いますけれど、でも、美学のある政治家だし、生き残っていただいたのは日本のために良いと思います。こういう方が一人いても良いと思います。」

  西村センセー、穏やかに微笑みながら会釈してます。
  すると


永田「勘弁してくださいよっ!民主党の席がこれ以上減ると…。」

  空気の読めない人が約一名おりました(-_-;)。
  毎度この人を見てると、「弱い何とかほどよく吠える」を実感いたします。


山本「ただ、狙撃の話はマズかった。あれはちゃんと撤回していただけて良かったと思います。言葉には気をつけてもらいたい。西村さん、影響力があるんですから自分が思ってるよりも。」
「あれはね、実はね。両院議員総会だったから、マスコミはいないと初め思っとった。」
大竹「山本さんのフォローがね、ものすごい余裕に感じられるんですが。」

★ ★ ★

次のセンセーご発言は番組開始後45分、今回の衆院選を戦国時代に例えた時代劇~衆議院解散までのウラ側~VTRに対するコメントとして

「(今回の自民党お家騒動は)
 今から見てもね、思わず引き込まれるくらい面白いね。
 国民がウワーッなったんも、無理ないよ。
 まだちょっと冷めんかなコレは。」


  センセー 素直なリアクションです。
  ちなみにこの戦国時代劇。
  いつもの平沢勝栄先生と、松原ジンジン(民主党)がご出演してました。
  ジンジン 自民藩に刺されまくりながらも「拙者は何とか復活できたが…」
  と立ち上がるという、身を削る名演技をしておりました(涙)。


★ ★ ★

続いてのご発言は番組開始53分後、「民主党ニューリーダー前原誠司」についてのコーナーにて。
まずはVTR。
9月15日(木)民主党両院議員総会にて
「郵政民営化で腰が砕けた。国会で反対したのなら、民営化は反対だと堂々と国益の観点から何故言い切れなかった。」

  センセー 正論です。

VTR終了後、推薦人20人必要なところ18人しか集められずに民主党党首立候補断念した河村たかしさんが「推薦人20人必要とかは変えんといかん!」とフィーバーしかけるのを、右隣で肩叩きながら
「お前…(ポンポンッ)」
といさめてます。

その後、「民主党新党首は前原さんでよかったのかどうか」について議論があり、やっとセンセーが
「あのねえ、民主党はねえ…」
と口を開こうとしたら
阿川「西村さんはどなたに(投票した)?」と、さえぎられてます。
「ん?前原くんや。」
とちゃんと答えてから
「今回河村くんがね、がんばっとった。これへの友情としてね、河村くんも頑張れと言いたい。」
河村「ありがとうございます。」
「2票差やからな。」
「それで今回はやはり若くて、はっきりものを言うというのが我が党に必要だったと思ったね。」

と、新党首前原さんを 評価してます。
しかしその直後のことでした。


平沢「でも憲法観はね、前原さんと西村さんとじゃ全然違うんですよ。」
「僕を中心に合わせればね、自民党よりもまだ右だよな。
 で、この暫定党首を選んだときに…」



   キターーーーーーッ! 「前原暫定党首」発言!


先程持ち上げておいて、1分も経たぬまに落としてます。
すかさずポチが

永田「暫定じゃないですよ!」
と突っ込みますが、

「あ゛? まあまあ」

と、全く気にする様子はありません。
しかもその後センセーが話そうとしていた本題はCMカットされて、
結局センセーが何言いたかったのかは分からずじまい(-_-;)。

やはりコレは「オレが党首になるまでの場繋ぎ」と思っていらっしゃるのか。

更には

福岡「これから民主党は純化作戦しなきゃいけない。森永さんみたいな護憲派が民主党内にいるじゃないですか。」
「あるねえ。あるある。」
福岡「逆に、言いにくいけど西村さんのように」
「うん」
福岡「自民党よりも右側も」
「うん」
福岡「きちんと排除して」
「うん」
福岡「ある程度少なくしていかないと民主党はねえ…」
あ゛?僕も排除される側ねえ。それなら天下とれないな。
 アナタがおっしゃるような時代じゃないのよ。」


  センセー 一度ボケてからツッコむという高等テクをご披露されてます。

ここで、「前原さんが改憲派だから今回の結果はサイアク」とする護憲派森永さんが「(福岡さんが言うスリム化を民主党は)今回の人事はやってますよ。明らかに旧社会党と旧民社党の人たちを排除してるじゃないですか。平和を守り、国民生活を守ろうとする人たちを排除したんですよ。」

  するとセンセー 立ち上がります。

「言うときますけどねえ。旧民社党というのはねえ、自民党よりまだ右なんですよ。あの冷戦の時代に、日本で共産主義と戦うことを党是とした政党は、民社党しかなかった。
僕は民社党出身だからね、名誉にかけて言っとく。」


  森永さんは旧民社党擁護をしていたんですが、
  たとえ支持者を減らしても正義は貫くセンセー。
  さすがです。


★ ★ ★

その後30分ほどセンセーご沈黙。
自民党内の無派閥派の悲哀と今後の課題について、無派閥派の舛添さんがダラダラ話してます。
そして「今後は(無派閥派の悲哀が)無いようにしていくんですよ。」
と、自民党内で設けられる勉強会について熱弁しているところ、

「やらんでもええやないか。今までどおりそれでやれえ。…貴重な時間使うてなあ。」

と、的確なつっこみ。
  そりゃあ、黙って聞いててあげてたら30分経っちゃったわけですから、
  「貴重な時間」返せ と言いたくなりますよねセンセー。


★ ★ ★

更に20分ほど経過。番組はもう終盤です。
サマワへの自衛隊派遣や拉致問題など、小泉政権の今後の課題について熱い議論が展開されてます。
皆さんの意見を聞いた後に、センセー

「いいですかぁっ!(挙手)」
阿川「よくないですっ!」
「あ゛(降手)」

  ここで時間となってしまい、安倍ちゃんご出演の第2部に移行しました。
  センセー…(涙)。

フィオリーナは これからもネタ込みで西村センセーを追っかけます。



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by CUBE_text | 2005-09-21 00:34 | TVタックル関連
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